1分で脳を活性化!マインドマップ拡張コード

【mindmap.jp#070616】ノート(DS編)


■■◆ 【60秒で脳を30%活性化!マインドマップ活用術 #070616】
■■■ 2007/06/16
■■■ 発行部数: 4,671 部

 

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◆キーワード&テーマ:◆
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●メモ・マインドマップ(DS編)
●マインドマップ・リンクのページ更新

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◆本文:◆
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今日は、マインドマップによるノートのとり方の例です。
ということで最近私が凝っている(?)ニンテンドーDSとの組み合わせです。

●マインドマップでノート(DS編)
【1】「もっと英語漬け」(http://mindmap.jp/ref/eigo_zuke_m.html
少し前に、ニンテンドーDSを購入しました。
海外に行くにあたり少しでも英語の感覚を戻しておこうと思ったわけです。
購入したソフトは「もっと英語漬け」

こいつは、基本的にディクテーション
(英語を聞き取って書き取る)をメインとするソフトです。

ディクテーション能力の向上を目的にしているかは
分かりませんが、とにかくよく作りこまれています。

まず起動するとオープニング画面でボサノバっぽいの音楽が流れます。
ゲームなんてずーーっとやってなかったのだけど、この作りこみには
感心してしまいました。世の中進歩していくものですね。

ほかにもメインの「トレーニング」は、日々学習を行ったという記録が残せたり、
「英語力判定」は一日に一度しか出来ないようになっています。
このような、継続学習へのモチベーションを向上させる仕組みがいろいろ仕組まれています。

これに気をよくして、ほかにも
「TOEIC TEST DSトレーニング」
「ドランゴン桜DS」
「大人の常識力トレーニングDS」

なんてのまで購入して日々、映画・マトリックス気分で学習を継続しています。
(なぜマトリックスかというと、映画の中で主人公は格闘能力を高めたりするために
 専用ソフトが作り上げる仮想現実の中に入ってトレーングをするから)

【2】「ドラゴン桜DS」(http://mindmap.jp/ref/dragon_sakuraDS.html)
さて、前置きが大分長くなりましたが、
このうち「ドラゴン桜DS」の「社会科」をやり続けているとある問題にあたりました。

都道府県や、県庁所在地、名産品などをほとんど覚えていない・・・
いかに学生時代にお勉強していなかったかがばればれですね。
まぁ、大体の場所は、何年か前に「つがわ式」(http://mindmap.jp/000204.html)
などで記憶していたのですが、
このゲームをクリアしていくには、反射的に回答できる能力が必要になります。

しかも、一度問題をクリアしそこねると、漫画や成績発表などが結構な長さで続きます。
最初は、いいのですが、こいつは毎回ほぼ同じ内容で、しかも飛ばせない仕様になっています。
これはかなりの苦痛をもたらしてくれます。

生物とは、個もしくは種の存続のために「快」を求め
「不快」を避ける仕様(?)になっているそうです。
もちろん私も例外ではありません。

というわけでこの「不快」感を避けるために、
マインドマップで間違えたところをメモしていきました。

書いて、そこに都道府県名やその特産品、県庁所在地なんてのをメモしていきます。
そして、このマインドマップをある程度まとめて、このゲームをクリアしていきました。

【3】「TOEIC TEST DSトレーニング」(http://mindmap.jp/ref/TOEIC_DS.html)
上記の方法は、「TOEIC TEST DSトレーニング」、「大人の常識力トレーニングDS」でも使っています。

例えば、TOEICでは、Part(TOEICのテストは、パートされているのです)
ごとにメモをしていく枝を伸ばしていきます。
そこに間違えたりいまいち把握しきれていない単語やイディオムを記載していきます。

徐々に枝が伸びていき、この枝をなぞるように復習を行おうと
その単語やイディオムなどがどんなシーンで活用されていたのかが
容易によみがえります。

描いたときの状況がよみがえるというのは、ITメディアで平鍋健児さん
http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/) も
解説されていましたが手描きマインドマップの強力な利点の一つですね。

ちなみに、「TOEIC TEST DSトレーニング」は、
私が持っているソフトのなかで最もおすすめです。
対象が明確であり、体系立てて学習が行えます。

しかも、CDをセットしたり、答えあわせを刷る必要もなく
文字認識の認識の仕方も「もっと英語漬け」よりも素直なようです(これは私の主観ですが)

もちろん、日々「お花に水をあげる」ことにより、モチベーションをキープする仕組みもあります。
TOEIC用の本を購入するのに比べて少々割高ですが費用対効果を考えるとはるかにお得だと思います。

【3】「大人の常識力トレーニングDS」(http://mindmap.jp/ref/joushikiDS.html)
こいつは、山手線内での広告にやられて購入していしまいました。
何かの知識を体系立ててて学習していくタイプではありません。
クイズ番組のようにランダムに回答していく感じですね。

というわけで、こいつも一枚マインドマップを用意して適当な枝を作っておきます。
その枝を日々このソフトをやりながら成長させていくわけです。
これにより、「目上の人の前にでても恥ずかしくない」常識力が身についていくわけですね。


【4】まとめ
DSによる学習は、前回紹介した勝間さんの著書(http://mindmap.jp/000269.html
にも少しだけ紹介されていました。

私は欲張って4つもソフトを購入してしまいましたが、
やはり「日々の継続が大切」が大切だと思います。
こいつはお題目だけではなく、自分自身の方向付けのためにもとても重要なことだと思います。
マインドマップでノートをとることでこの効果はさらに加速されていきます。

そして、80対20の法則ではありませんが、一日一時間DSのために
時間とエネルギーを咲くのはちょっと辛いので、優先順位付けをすることにしました。

上記の勝間さんの本の中で、学習のためには「仕組みづくり」が大切とありましたが
まったく同感です。特に私のような根性なしにとっては、とても重要なポイントです。
こいつを勘違いして、根性で一日一時間DSでお勉強!なんてやると確実に挫けますね。

というわけで、優先順位付けをして、最低限やるものとやらなくてもいいものを分けておく事にしました。
1.「TOEIC TEST DSトレーニング」(http://mindmap.jp/ref/TOEIC_DS.html)
   こいつはTOEICのスコアアップには最も役立ちそうなので必ずやる。
2.「もっと英語漬け」(http://mindmap.jp/ref/eigo_zuke_m.html
   学習効果は、不明だが、英語に触れる機会を増やすためにやる。
3.「大人の常識力トレーニングDS」(http://mindmap.jp/ref/joushikiDS.html)
   体系だてた学習は出来ないので、空き時間があったらやる。
4.「ドランゴン桜DS」(http://mindmap.jp/ref/dragon_sakuraDS.html)
   やり続けるには時間と根性が必要そうなので、基本的にやらなくてOK。

この「処理」をやっておくと、罪悪感にさいなまれることもなく
精神状態を清潔に保てるわけです。

さて、DSに限らずですが、隙間の時間に出来る学習でも
こうしてマインドマップを併用すると格段に学習効果があがりますよ。

●マインドマップ・リンクのページ更新(http://mindmap.jp/000265.html)

半年ほど前に、企業内セミナーのご依頼をいただいた
アイロベックス様にて会社・部署の紹介用マインドマップが公開されています。
http://www.ilovex.co.jp/Division/BIZ/

このマインドマップは、 Flashで能動的にマインドマップを
見ていくことが出来る見られるように工夫されています。

ネットだとこうやって見せ方を工夫するのも大切ですね。
# 描き方に関してのフィードバックは既に行わせていただいております。
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■編集後記■
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昨夜は、10倍ブログのtenさん、ある勉強会で一緒のホテイさん
メンタルたねまきすとのこうじさんと新宿で飲み会を開いていました。

こうじさんのおすすめの新宿の深いところにあるお店で
楽しい時間をすごすことが出来ました。
皆さんありがとうございました。

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連絡先: info@mindmap.jp
# マインドマップ(R)およびMind Map(R)は、
# ブザン・オーガナイゼーション・リミテッドの登録商標です。
# また、日本におけるマインドマップの公式機関は
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