あなたも最高の思考ツールが身につく。思考や発想をまとめる方法が分からない。話を理解したり、逆に話をするのがなんとなく苦手。もっと効果的に自分の脳が使えたらいいのに・・・ mindmap.jpの「マインドマップ®基礎講座」では、 講師は、日本で最も長くマインドマップを伝えている 豊富な実践経験と分かりやすい理論をお伝えするため、 あなたはこの思考ツールを手に入れた先に、どんな未来を描きますか? |
不安と焦りの日々
自分の考えをまとめられない。それをうまく表現できない。
本やセミナーに出て勉強した気にはなるけど、、
結局何も身についていないのに気づいてがっかり。
なんてこと、ありませんか?
マインドマップを知る前の私が、まさにそうでした。
2000年当時の私は、大学卒業後に入社した会社を辞め、学習塾の手伝いをしていました。
仕事は、日々、派遣社員や出向としてIT系の会社に片道一時間半をかけて通い、夜は学習塾の講師をしていました。
私は、もともと将来、起業することを考えベンチャーのIT系企業に入社したのです。しかし、あるきっかけで会社を辞めることとなり、知人が始めた学習塾を手伝うようになってしばらくしたころの話です。こんな日々を送るなかで、同期と差がついていくことにあせりを感じていました。
だからこそ、長い通勤時間を利用してひたすら本を読み続けていました。
そんな中で、いい本にもたくさん出会いました。しかし読む量が増えていくについて、不安も増していきます。

(c) 赤峰 翔|写真素材 PIXTA
成長に対する疑問
こうして学んだことは身になっているのだろうか?更なる焦りに苛まれていきました。
これは、読書だけではなく、派遣社員としてのシステム開発の仕事の中でも、塾講師としても同様でした。人の話しの要件をつかむ能力が低いのでは?もっと他の人が教えればこの生徒達の人生はもっと良くなるのかもしれない。自分の考えをまとめられていない。
まるで、気づかないようにしていた自分の実力の無さを思い知らされるようでした。
文字通り泣きそうな気持ちになるのをなんとか踏ん張って日々を送っていました。
マインドマップとの出会い
そんなある日であったのが、マインドマップでした。マインドマップと出会い使い込んでいくことで、思考のやり方を身につけたことで物事を好転させていくことが出来たのです。
現在は、知識社会と呼ばれています。インターネットの普及などに伴い情報を手に入れることは10数年前に比べては、はるかにやりやすくなりました。そのため、単に情報を持っていたりそれを処理できるものが優位に立てるという時代は終わりました。今度はその情報をいかに使い、組み合わせ、新しいものを作り出していくのか。そして、さらには私たち人間の様々なインテリジェンスをいかに活用していくのかが求められる時代となっています。
本物のマインドマップは、単に情報を処理するだけのものではありません。まさしくこのインテリジェンスを引き出すために私たちの思考をより自由にし自然な広がりをもたらすものなのです。
そして、それはむずかしいものではなく、本来私たちの頭が自然に行なっている方法なのです。
マインドマップ基礎講座では、マインドマップを活用してくために、マインドマップの基本的な考え方をしっかりと分かりやすくお伝えします。原理原則を理解することで応用の幅が大きく広がります。
そして、実際に手を動かして頂くワークを多く取り入れることで、マインドマップを作るためのスキルを身につけていただきます。このワークは、マインドマップの活用シーンを想定したものになっていますので、実際の活用方法をすぐにイメージしていただけます。
さらに、mindmap.jpのサイトを長年運用するの中で得てきた長年にわたるマインドマップの実践経験と理論、そしてそれを分かりやすく伝える工夫を施しているため受講後には、スムーズにマインドマップが活用できるようになります。
まったく初めての方でもマインドマップの可能性を知り、すぐに活用できるようになります。

(c) zuzu|写真素材 PIXTA
最後に・・・
mindmap.jpの「マインドマップ®基礎講座」は、現在10名程度の少人数制にて行なっております。少ない人数で行なうからこそ、講師を始め参加者の方々同士もお互い全員とお話をすることができます。
マインドマップは、書籍などは出始めていますがまだ普及の初期段階にあります。しかし、だからこそ、毎回この手法に魅力を感じることの出来る感性の高いあなたが、同じように高い感性を持った仲間と集ることで特別な場が生まれます。
そんな方々が集ることにより、一人では得られなかった刺激を受け取り、あなたの成長が加速されます。
あなたを、マインドマップ基礎講座の場を作り上げることを楽しみにしています。

セミナーに関するFAQ
複数いる公認インストラクターの中で「伊藤 賢」の特徴はなんでしょうか?
2000年にマインドマップに出会って以来、マインドマップ自体や自らの仕事やプライベートでの実践内容・理論などの共有をしてきました。そのメディアは、Webサイトやメルマガ、セミナー、雑誌記事執筆など多岐にわたります。そのため、「マインドマップを伝える」事に関しては最も長く経験があります。
中でも、Webサイト mindmap.jp は、現在日本なるマインドマップ情報サイトの中で最も古くからあり、GoogleやYahooのキーワード検索において常に上位を保っています。これは、情報の質と継続性を表すものと考えています。
また、マインドマップの開発者トニー・ブザン氏のセミナーには日本語・英語のものを含めて数多く出席しておりマインドマップのみならず、その背景にあるメンタルリテラシィを伝えることに常に重きを置いています。
教授法のスタンスとしては、トニー・ブザンの考え方には忠実である一方常になぜそうなのかという視点を保つよう意識しています。そのため、単に満足度を高めたり、一件実践的に見える内容のみに偏るということはありません。
受講生の方が、そのさらなる能力を開花していただくことを最終目的にしています。
セミナー終了後のフォロー体制などはありますか?
現在、参加者の方専用のメーリングリストを用意しております。また、mixi内にも専用コミュニティを用意しております。もちろん、受講生の方から直接メールをいただいた場合も回答させていただいております。
マインドマップは、単発で使用していただいても十分に効果を発揮する手法です。その上さらに、ご自身のスキルとして昇華していただくことでさらに大きな力を引き出すことが出来ます。 そのためのお手伝いもさせていただきたいと考えております。
マインドマップの日本公式団体ブザン・ワールドワイド・ジャパン開催のセミナーとの違いはなんですか?
伊藤賢自身、ブザン・ワールドワイド・ジャパン(以下BWJと表記)主催のセミナーに講師としてたつこともあります。タイトルが同じセミナーの場合、基本的に中身は同じものになります。
その上で、参加人数の違いがあります。BWJ主催のものの場合、参加人数が多くなります。 そのため、多くの参加者との交流が可能になります。また、お話しする内容はより一般的な内容が多くなります。
mindmap.jp(有限会社サリュー)主催の場合比較的、少人数にて開催致しております。
参加者の方のリクエストを事前にヒアリング行なうため基本的なコンテンツに沿いつつも、参加者の方に応じてお話しする内容の調整が可能になります。また、少人数であること懇親会を用意することが多いことから講師とのコンタクトの回数も多くなります。
いずれの講座も「マインドマップ」を冠する講座は、BWJ公認の講座となります。
受講料の支払い方法について教えてください。
銀行口座へのお振込み、およびクレジットカードにて受け付けております。
なお、銀行口座へのお振込みの場合には、お申し込み後7日以内にお願いいたします。また、講座開催日の2日前12時までにお振込みをお願いいたします。













