セミナーについて

mindmap.jpの公認マインドマップ講座について

こんにちは、mindmap.jpの
管理人 伊藤 賢と申します。

講座の説明の前に、少しだけ私と
mindmap.jpの自己紹介をさせてください。

  • mindmap.jpは、2000年頃からつづいているマインドマップの専門サイト
    マインドマップの実践と理論などをWebサイトやメルマガ、
    講座などを通して伝え続けています。


  • マインドマップの公認インストラクター

    長年このサイトの管理人を行なってきた結果、
    マインドマップの公認のインストラクターにもなりました。


  • マインドマップの公認本「iMindMapではじめるマインドマップ」の著者

    「マインドマップ」を冠した本は、結構多いのですが
    「公認」を貰える本は少ないのです。(ちょっと自慢)
  • という、Webサイトとその管理人が、開催する講座のご案内です。



    写真素材 PIXTA
    (c) S.M.A写真素材 PIXTA


    「頭がもっとよかったら」

    「もっと効率よく考えをまとめられたら」

    「『考えろ』といわれるけど、どうしたらいいのかわからない」

    「人の話をメモしてもまとめられない・・・」

    「本を読んでもすぐ忘れてしまう・・・」

    こんなふうに思ったことはありませんか?

    これは、マインドマップに出会う前の私自身の悩みでした。

    そして、長距離通勤の電車の中で、焦りと不安からひたすら本を読み、
    その内容を使いこなせず、また焦りが広がるという、悪循環の中にいました。

    そんなある日、マインドマップに出会ったのでした。

    とはいえ、当初、私は、その見た目に拒絶反応を持ちました。



    MindMap_journal

    「美しい」と書かれているその見た目は、
    私の目には気色の悪いうねうねした
    独り善がりな「絵」にしか見えなかったのです。


    しかし、ワラをもすがる思いだった私は、
    マインドマップを実際に描いてみました。

    本当に簡単なマインドマップだったのですが、
    なんだか頭の中にあるものが、
    つぎつぎと引き出されるような感覚でした。

    「なんだろう、これは?」

    これが最初のマインドマップをかいたときの感覚でした。

    そして、仕事上のヒアリングやアイデア出しに使ってみると、
    驚くほど簡単に効果が上がります。

    なんだか騙されているように感じました。

    極端にいうと、「線」と「単語」を
    つないでいるだけのものをかいている。

    ただそれだけであるにもかかわらず、
    「絶大な効果がある」ように感じるのです。

    こんなに効果がある(ような気がする)のは、なぜなのだろう?

    それからは、マインドマップの開発者である
    トニー・ブザンの本や海外のWebサイトをひたすら調べまくりました。

    当時は、日本語でマインドマップの情報というのは、
    インターネット上にほとんど無かったためです。

    そうしているうちにマインドマップのツールとしての
    可能性を確信するようになっていきました。

    そして、私と同様にマインドマップを使うことで、
    救われる人にも伝えたいという気持ちが芽生えてきました。

    これが、私とマインドマップの出会いであり、
    Webサイトの立ち上げの動機でした。


    このWebサイトは、mindmap.jpというドメインを取得し、
    日本で最も有名で、最も長く続いている
    マインドマップの専門サイトとなりました。


    思考の翼を広げる


    写真素材 PIXTA
    (c) enterFrame写真素材 PIXTA


    私は、子どもの頃、父の会社が遊び場でした。

    まだ小さかった父親の会社にも、様々な事務用品が並んでいました。

    私は、それらを組み合わせて何かを作り出すのが大好きでした。
    なぜなら、父や母、それに父親の会社の人たちが常に褒めてくれるからです。

    私は、自ら「アイデアを生み出すことが人より出来るらしい」
    と、いつの間にか考えるようになっていました。

    しかし、高校、大学と進むにつれ、アイデアが頭の中にあっても、

    「それを表現することができない」

    「人に伝えられない」

    「形にする事ができない」

    ということに悩むようになりました。

    その後、大学を卒業し、就職をしたのですが、
    ある事情で数カ月で最初の会社を辞めることになってしまいました。

    「新入社員としてとってもらった会社をやめてしまった」

    「社会人として失格ではないだろうか」

    「これからどうやって生きていこう」

    そんなことを思いながら、焦りだけが募る日々でした。

    知人のはじめた学習塾で講師をやらせてもらいながら、
    昼間はIT系の会社に派遣社員として通う日々です。

    そんなある日、出会ったのがマインドマップだったのです。

    私は、マインドマップを伝えることには自信があります。

    写真素材 PIXTA
    (c) enterFrame写真素材 PIXTA

    それは、大きく分けるとこんな理由です。

    1.mindmap.jpという最も長く歴史のあるWebサイトで
    マインドマップを伝え続けているから。

    2.mindmap.jpでは、自らの実践を行ない、
    結果を出し続け、
    それを伝えるための理論を積み上げてきているから
    (記事の量は、日本で最も多いと思います)。

    3.塾講師やIT業界の中でも講師業を行ってきたから。
     人にモノを伝えるために、
    今でもインストション自体を研究しています。

    例えば、私の開催するマインドマップの講座では、
    「場」作りにこだわります。

    会場自体も値段のみで決めるのではなく、
    綺麗で安心して受講いただけるところを選択しています。

    教室に入っていただくと明るい音楽と雰囲気でお迎え致します。

    たぶん、慣れないうちは講師や他の受講生の方と
    話をするのにも、不安があるかも知れません。

    けれども、心配は無用です。
    すぐに打ち解けていただけるようなワークを行ないます。

    こうして、楽しくそして効率的に学んでいただける環境をご用意いたします。

    開始後には、まずマインドマップを活用するベース作りとして理論をご説明します。
    そして、マインドマップの作り方、演習、活用方法などを行っていきます。

    受講後には、きっとご自身の可能性に驚き、そして自信を深め、
    マインドマップを知ったこれからの人生の変化を想い、
    ワクワクとした気持ちになっていることでしょう。

    私を含め多くの方がおっしゃるように

    「もっと早く知っていればよかった」

    「もっと早く受講していれば」

    とお思いになるはずです。

    是非、この機会にmindmap.jpの開催する
    ブザン教育協会公認のマインドマップ講座をご受講下さい。



    signature_ito.png

    P.S.
    マインドマップは、難しそうなんておもわないでください。
    本当にシンプルなツールです。

    ただ、知識だけではなくちょっとしたコツを知り、
    グループで実践することで、まったくの初心者の方でも
    驚くほど早く身につけることができます。

    セミナー当日、皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

    近日中の講座開催日程

    「マインドマップ®基礎講座」(東京)8月29日(日)(受付中)

    特典
    ・限定8名の少人数で開催
    ・翌日からすぐ使えるテンプレート&キット(公認キットとは別につきます)
    ・公認ソフト「iMindMap」の活用術講座(30分)付き
     手描きのみではなく、ソフトウェアの活用でマインドマップの活用シーンをさらに広げます。

    セミナーに関するFAQ

    複数いる公認インストラクターの中で「伊藤 賢」の特徴はなんでしょうか?

    2000年にマインドマップに出会って以来、マインドマップ自体や自らの仕事やプライベートでの実践内容・理論などの共有をしてきました。そのメディアは、Webサイトやメルマガ、セミナー、雑誌記事執筆など多岐にわたります。そのため、「マインドマップを伝える」事に関しては最も長く経験があります。

    中でも、Webサイト mindmap.jp は、現在日本なるマインドマップ情報サイトの中で最も古くからあり、GoogleやYahooのキーワード検索において常に上位を保っています。これは、情報の質と継続性を表すものと考えています。

    また、マインドマップの開発者トニー・ブザン氏のセミナーには日本語・英語のものを含めて数多く出席しておりマインドマップのみならず、その背景にあるメンタルリテラシィを伝えることに常に重きを置いています。

    教授法のスタンスとしては、トニー・ブザンの考え方には忠実である一方常になぜそうなのかという視点を保つよう意識しています。そのため、単に満足度を高めたり、一件実践的に見える内容のみに偏るということはありません。

    受講生の方が、そのさらなる能力を開花していただくことを最終目的にしています。

    セミナー終了後のフォロー体制などはありますか?

    現在、参加者の方専用のメーリングリストを用意しております。また、mixi内にも専用コミュニティを用意しております。もちろん、受講生の方から直接メールをいただいた場合も回答させていただいております。

    マインドマップは、単発で使用していただいても十分に効果を発揮する手法です。その上さらに、ご自身のスキルとして昇華していただくことでさらに大きな力を引き出すことが出来ます。 そのためのお手伝いもさせていただきたいと考えております。

    受講料の支払い方法について教えてください。

    銀行口座へのお振込み、およびクレジットカードにて受け付けております。
    なお、銀行口座へのお振込みの場合には、お申し込み後7日以内にお願いいたします。また、講座開催日の2日前12時までにお振込みをお願いいたします。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mindmap.chicappa.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/459

このアーカイブについて

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。