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    <title>Mindmap.jp</title>
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    <title>マインドマップ®基礎講座（東京）</title>
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    <published>2010-04-16T23:54:51Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:32:00Z</updated>

    <summary>mindmap.jp管理人であり公認インストラクター(BLI)　伊藤　賢が直接開...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
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        <![CDATA[<p>mindmap.jp管理人であり公認インストラクター(BLI)　伊藤　賢が直接開催する講座です。　比較的少人数で開催します。</p>
 
<ul>
	<li>セミナー名：マインドマップ(R)基礎講座</li>
	<li>講師：伊藤　賢　<br />mindmap.jp管理人、BLI（トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター）</li>
	<li>日時：2010年4月17日（土）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li>
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li>
	<li>受講特典：公認講座受講の認定証、公式マインドマップマスターキット一式（プレイブック、カラーペンセットなど）</li>
	<li>主催：有限会社サリュー</li>
	<li>受講規約<br />
お申し込みは、以下受講規約に同意頂いた上でお申し込みください。　(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)<br />
　(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</li>
<li>場所：ビジョンセンター秋葉原<br />
東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA（オークプラザ)</li>
<li>募集人数：10名</li>
<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li>
</ul>]]>
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    <title>マインドマップ®基礎講座（東京）</title>
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    <published>2010-04-02T23:37:10Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:34:10Z</updated>

    <summary>mindmap.jp管理人であり公認インストラクター(BLI)　伊藤　賢が直接開...</summary>
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        <name>伊藤　賢</name>
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        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>mindmap.jp管理人であり公認インストラクター(BLI)　伊藤　賢が直接開催する講座です。　比較的少人数で開催します。</p>
 
<ul>
	<li>セミナー名：マインドマップ(R)基礎講座</li>
	<li>講師：伊藤　賢　<br />mindmap.jp管理人、BLI（トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター）</li>
	<li>日時：2010年4月3日（土）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li>
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li>
	<li>受講特典：公認講座受講の認定証、公式マインドマップマスターキット一式（プレイブック、カラーペンセットなど）</li>
	<li>主催：有限会社サリュー</li>
	<li>受講規約<br />
お申し込みは、以下受講規約に同意頂いた上でお申し込みください。　(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)<br />
　(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</li>
<li>場所：ビジョンセンター秋葉原<br />
東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA（オークプラザ)</li>
<li>募集人数：10名</li>
<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[royalties Loyalty.<br /><br />]]>
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    <title>マインドマップ®基礎講座（東京）</title>
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    <published>2010-03-20T14:19:13Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:35:49Z</updated>

    <summary> mindmap.jp管理人であり公認インストラクター(BLI)　伊藤　賢が直接...</summary>
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        <name>伊藤　賢</name>
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        <![CDATA[ <p>mindmap.jp管理人であり公認インストラクター(BLI)　伊藤　賢が直接開催する講座です。　比較的少人数で開催します。</p>
 
<ul>
	<li>セミナー名：マインドマップ(R)基礎講座</li>
	<li>講師：伊藤　賢　<br />mindmap.jp管理人、BLI（トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター）</li>
	<li>日時：2010年3月20日（土）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li>
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li>
	<li>受講特典：公認講座受講の認定証、公式マインドマップマスターキット一式（プレイブック、カラーペンセットなど）</li>
	<li>主催：有限会社サリュー</li>
	<li>受講規約<br />
お申し込みは、以下受講規約に同意頂いた上でお申し込みください。　(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)<br />
　(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</li>
<li>場所：ビジョンセンター秋葉原<br />
東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA（オークプラザ)</li>
<li>募集人数：10名</li>
<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li>
</ul>]]>
        
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    <title>mindmap.jp・ゴール設定＆活用術セミナー02</title>
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    <published>2010-03-06T14:20:30Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:38:18Z</updated>

    <summary> マインドマップを知った。その楽しさも感じている。   その上で、   「どうし...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> マインドマップを知った。その楽しさも感じている。<br />
 <br />
その上で、<br />
 <br />
「どうしたらもっと仕事や学習に使えるようになるだろう？」<br />
 <br />
「どうしたら目標を実現するのに役立てられるのだろう？」<br />
 <br />
これは、私がmindmap.jpというサイトを運営しながらずっと追求してきたテーマです。<br />
 <br />
 <br />
私は、マインドマップに出会い仕事のパフォーマンスが劇的に上がりました。<br />
 <br />
何かを考える際にはとりあえずマインドマップにしてみます。<br />
 <br />
人の話をしっかりと抑えなければならない際には、マインドマップでポイントをおさえながら聞くことで理解力も格段に上がりました。<br />
 <br />
 <br />
<h4>そして、ある時マインドマップで目標を描いてみました。</h4><br />
 <br />
それは、<br />
 <br />
東京に戻る。<br />
 <br />
マンドマップの開発者トニー・ブザンに会う。<br />
彼が、本当にあの本に現れているような人物ならば、<br />
マインドマップのインストラクターになる。<br />
 <br />
仕事の上でもっとも影響を受けているビジネス書の<br />
著者・神田昌典さんとビジネスで絡む。<br />
 <br />
志を同じくする仲間を得る。<br />
 <br />
というものでした。<br />
 <br />
数年前までこれらは、私にとって遠い夢でした。<br />
 <br />
それが今ではすべて現実になっています。<br />
 <br />
しかも、目標実現のためのマインドマップを書いてたった数カ月の間に起こった出来事です。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
<h4>マインドマップの落とし穴</h4><br />
 <br />
マインドマップは、とてもすばらしい思考ツールです。<br />
きっとあなたも使っていて楽しさを感じているでしょう。<br />
 <br />
その上で、マインドマップに原理原則に立ち返ってみてください。<br />
 <br />
そして、どうすれば仕事や学習、そして目標実現に活用出来るのかを知り、実践することで、結果の出方もまったく変わってきます。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
<h4>マインドマップを使って結果を出している人の共通点は？</h4><br />
 <br />
マインドマップを使って結果を出している人には、共通点があります。マインドマップはそれ自体魅力的なツールなのですが、そのこと自体に依存しないこと。<br />
 <br />
マインドマップは、結局は「思考ツール」です。ツールだから使わないと結果はでません。だから結果を出す人は、しっかりと実践しています。<br />
 <br />
それもちゃんとした使い方をしれば、効果はさらに高くなります。<br />
 <br />
そして、状況に合わせた使い方を工夫していること。<br />
 <br />
 <br />
<h4>mindmap.jpは、まさにこの原理原則を考え、実践し、それを共有してきました。</h4><br />
 <br />
私は、マインドマップをコンテンツにしたWebサイトやメルマガを長く続けきました。<br />
おそらくマインドマップを人に伝えるということに関しては、日本で最も古くから行っている人間でしょう。<br />
 <br />
 <br />
だからこそ、マインドマップの理論と、ビジネスや生活における実践の経験が豊富です。<br />
 <br />
そのmindmap.jpのメソッドをテーマに集約して、一日でお伝えします。<br />
格闘技やスポーツに型があるように、このセミナーを受講いただければ、自らの試行錯誤の時間や手間を減らすことが出来ます。<br />
 <br />
もちろん、マインドマップのセミナーなので楽しいものになるでしょう。<br />
 <br />
最初のワークでは、２０１０年のやりたい事をマインドマップでひたすらかき出してもらいます。<br />
 <br />
こんなことでもひとりでやるのと、意識の高い仲間とやるのではまったく違ったものになります。<br />
 <br />
そしてなによりとても楽しい作業になるでしょう。そしてそこから目標を創り上げていきます。<br />
 <br />
目標を創り上げたら、その実現性を高めるためのワークを行います。<br />
そして変化を起こしていくためのコツをお伝えします。<br />
 <br />
また、日々の仕事や生活の改善、学習効果を大幅に高めるためのコツもしっかりと身について行きます。<br />
具体的には、マインドマップで日々の仕事や生活を効率化する方法。その中でのTEFCASの活用。学習効率を上げる方法などを知識と技能の両面からお伝えしていきます。<br />
 <br />
だから、お帰りになる頃には、きっととてもわくわくした気持ちになっていることでしょう。<br />
 <br />
 <br />
そして、一年後、あなたは本当の意味で「魔法のツール」を手に入れていることでしょう。<br />
 <br />
<h4>参加条件</h4><br />
 <br />
このセミナーは、特別セミナーだけに意識の高い方ばかりになると思われます。そのためできるだけお互いを伸ばしていける方同士のコミュニティにしたいので、下記の条件を満たせる場合のみご参加ください。<br />
1. グループワークが多くなるので積極的に参加していただけること。<br />
2. 他人依存型ではないこと。<br />
3. 自ら行動し継続する意志を持っていること（コツはお伝えします）。<br />
4. 相手の立場を考えて発言・行動することができること。<br />
5. 名刺交換が出来ること。（まったく、どこの誰か分からない人とは信頼関係を気づきにくいので）<br />
 <br />
<h4>追伸</h4><br />
 <br />
このセミナーはこれで終わりではありません。 当日一日だけではなく、その後、一年間専用のメーリングリストでメンバー同士交流を続けます。意識の高い方どうしの交わりはあなたの可能性をさらに高いレベルで引き出してくれるでしょう。<br />
当日、あなたとお会い出来ることを楽しみにしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ディベート時のマインドマップ活用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/03/post-4.html" />
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    <published>2010-03-03T14:49:10Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:51:57Z</updated>

    <summary>(c) にこまる｜写真素材 PIXTA   今日は、しぶさんからのいただいたディ...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サンプル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/20/810e3ce4e2866763cd081557dca2455d_300_205.jpg" width="300" height="205" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@prof400/" target="_blank">にこまる</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br />
<br clear="all"><br />
 <br />
今日は<a href="http://www.shibu.jp" target="_blank">、しぶさん</a>からのいただいたディベートでのマインドマップ活用法についてご紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>下記、しぶさんから<br />
 <br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4153539291/" title="ディベート時のマインドマップ活用（しぶさん） by ken_ito, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2556/4153539291_eedefd0a84.jpg" width="500" height="356" alt="ディベート時のマインドマップ活用（しぶさん）" /></a><br />
<br clear="all"><br />
※　マインドマップをクリックすると別ウインドウにて開きます。SIZEのリンクをクリックすると大きな画像で見ることができますよ。<br />
 <br />
<blockquote><br />
 <br />
先日ディベートの仕方のセミナーみたいなのを受けたのですが、<br />
その記録を取るのにマインドマップがすごく便利でした。<br />
 <br />
ディベートは、肯定側の主張に対して、きちんと否定側が論破できたかどうか<br />
を見て判定する必要があるのですが、肯定側主張、否定側質問など、<br />
ステップごとに色分けすることで、「ここでこの項目について質問が出た」<br />
「ここで論破されている」「ここの主張は最後まで無傷だったな」とかが<br />
見えるようになります。追求すべきでない部分で時間をかけているなとか<br />
も分かります。ディベートの場合は短時間勝負みたいな所がありますので、<br />
単語で書いていく、マインドマップの強みというのも際だってくると思います。<br />
 <br />
今回は審判側の時にだけ描きましたが、肯定側、否定側でディベートを<br />
する場合も、「ここを攻めよう」とか「ここは守らないと」みたいな戦術<br />
が立てられるようになるんじゃないかな、と思います。今後はもしかしたら<br />
裁判員として、議論の中での意志決定が求められることもありえるかも<br />
しれませんし、きちんとした議論につなげられる補助的なスキルとして、<br />
もっと磨いていけたら、と思います。<br />
 <br />
添付した画像はディベートのセッションの中であわてて書いたので<br />
セントラルイメージは書けませんでしたが普段はきちんと描いてますよ！<br />
 <br />
</blockquote><br />
 <br />
私は、社外の営業の人や提携をするなどのシーンでよくマインドマップでメモをとっています。<br />
そうすると全体像が見えるので、話に出てきていないことなどが簡単につかめます。<br />
 <br />
ディベートにおいても、言葉だけだと浮ついて、空回りしてしまうところをマインドマップで視覚化することでより議論の内容を深めるために使えそうですよね。<br />
 <br />
 <br />
ちなみに、しぶさんは、mindmap.jpの記事にもたまに登場していただく方で<br />
私と同じぐらい前からマインドマップを活用されていている方です。<br />
 <br />
そして、私のセミナーにも参加していただき、さらに当時「宿題」にしていた<br />
「マインドマップを100枚かきあげる」というのを平然とこなされた方です。<br />
 <br />
ちなみに、しぶさんのブログ（<a href="http://www.shibu.jp/">渋日記はこちら</a>）</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>マインドマップ関連ニュース2010年2月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/02/20102.html" />
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    <published>2010-02-22T14:21:56Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:48:36Z</updated>

    <summary> こんにちは。mindmap.jpの管理人・伊藤　賢です。   最近は、関東圏の...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> こんにちは。mindmap.jpの管理人・伊藤　賢です。<br />
 <br />
最近は、関東圏のテレビで取り上げられるなど<br />
マインドマップの盛り上がりも加速してきています。<br />
 <br />
私自身も、以前講演や講座を行なった大学に再度訪問させて頂いたり<br />
雑誌に掲載して頂いたり、<br />
と実は陰ながらマインドマップ関連の活動で忙しくしていました。<br />
まぁ、メルマガや記事を書かなかった言い訳ですけどね・・・<br />
 <br />
 <br />
まずは、そんな伊藤の近況です。<br />
 <br />
<h4>Gainer</h4><br />
<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035GJ1RE/notes03-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513qcekSQRL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035GJ1RE/notes03-22/">Gainer ( ゲイナー ) 2010年 03月号 [雑誌]</a></dt><dd>光文社 2010-02-10</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">,  <abbr class="dtreviewed" title="2010/02/22">2010/02/22</abbr></p></div><br />
 <br />
男性ファッション誌のGainer（ゲイナー）に取材をしていただきました。<br />
 <br />
現在発売中の2010年3月号にて、マインドマップについて語っています。<br />
普段、ファッション誌を買わない方も、お店で見かけたら是非覗いてみてくださいね。<br />
141ページに掲載されています。<br />
 <br />
 <br />
<h4>「きょうのことば」をマインドマップにしてみる</h4><br />
そんな、私がALMACREATIONSのマインドマップ手帳の記事に取り上げて頂いた際のネタ。<br />
日本経済新聞の「きょうのことば」を毎日マインドマップに描くというのを実践しています。<br />
 <br />
無駄に時間をかけないように、<br />
「かかっても15分以内に終わらせる！」を目安に行なっています。<br />
なので、インストラクターなのに絵はちょっと少なめ・・・<br />
 <br />
そんな感じで、毎日、このマインドマップを作ることで<br />
かけた時間に見合うだけの投資効果があるのかを検証中です。<br />
 <br />
最初は、Twitterにアップしていたのですが誰も<br />
コメントをくれなくなったので、Twitterアップは挫けましたがね。<br />
 <br />
これは、どこか効果を感じている部分があるから継続できているのかも。<br />
 <br />
少なくとも、単純にマインドマップを描くという以上に<br />
知識の向上に伴う階層分けの上達にもつながっている気がします。<br />
 <br />
また成果発表など、mindmap.jpやメルマガでしていきますね。<br />
 <br />
 <br />
<h4>マインドマップ＠テレビ東京</h4><br />
さて、2010年1月30日（土）11時から放送の<br />
テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」にてマインドマップが取り上げられました。<br />
 <br />
伊藤の「マインドマップ基礎講座」を受講いただいき、今ではマインドマップ教育フェロー<br />
をされている中条中学校の代島先生も取材されています。<br />
 <br />
また、伊藤の初期の基礎講座に参加された方は、<br />
パワーソリューションズという会社を憶えている方もいらっしゃるかもしれません。<br />
 <br />
伊藤が公認インストラクターになって初期の頃の「マインドマップ基礎講座」は、<br />
東京・麹町のかっこいいオフィスビルの会場を借りてセミナーを開催していました。<br />
 <br />
このパワーソリューションズさんも、マインドマップがらみで<br />
この番組に取り上げられていました。（実は、伊藤も少し映っていたようです）<br />
 <br />
さらに、大江麻理子さんのブログでもマインドマップが取り上げられています。<br />
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/adomachi/ooe/2010/01/post-399/">大江麻理子の出没！日記</a><br />
 <br />
<h4>ThinkBuzan</h4><br />
<a href="http://www.thinkbuzan.com/" target="_blank">ThinkBuzan</a><br />
 <br />
マインドマップの開発者トニー・ブザンの会社として<br />
Buzan Organizationというものがありました。<br />
 <br />
そしてもう一つ、Buzan's iMindMapの<br />
開発会社Buzan Onlineという会社もありました。<br />
 <br />
こちらは、クリス・グリフィスさんが<br />
CEOだったのですが、2010年1月からこの二つの会社が合併して、<br />
ThinkBuzanという会社になったそうです（直接メールして確認しました）。<br />
 <br />
これで、iMindMapの「公認感」はさらにアップ？<br />
 <br />
<h4>iMindMap for iPhone</h4><br />
<a href="http://www.thinkbuzan.com/uk/products/imindmap/iphone" target="_blank">iMindMap for iPhone</a><br />
 <br />
そして！このThinkBuzanからiPhone版の<br />
iMindMapが2010年2月18日からフリーで配布されています。<br />
 <br />
日本語入力に関しては、正常に表示されない<br />
（正確には、入力はされるけどうまく表示できないみたい）ですが、<br />
これはなかなか使えそうです。<br />
 <br />
これは、どうやらiPhoneOSの問題のようですが、<br />
それでも触ってみる価値は十二分にあると思いますよ。<br />
 <br />
 <br />
<h4>MindMaps for Business</h4><br />
<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1406642908/notes03-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51doa6iDWGL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1406642908/notes03-22/">Mind Maps for Business: Revolutionise Your Business Thinking and Practise</a></dt><dd>BBC Active 2009-12-14</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">,  <abbr class="dtreviewed" title="2010/02/22">2010/02/22</abbr></p></div><br />
 <br />
その、トニー・ブザンとクリス・グリフィスの共著"MindMaps for Business"が発売されています。<br />
この本には、神田昌典さんを初めとした日本からのコメントや事例もたくさん反映されています。<br />
このうち何枚かのマインドマップは、私も作るのに関わりました。<br />
そして、個人的にうれしかったのは謝辞に私の名前を載せて頂いたこと。<br />
 <br />
私の「人生を変えた一冊」を書いた著者であるトニー・ブザン氏と<br />
自らの信念に基づき常に誠実な対応をとり続けるクリス・グリフィス氏の本に<br />
掲載されることになるとは感慨深いものがあります。<br />
 <br />
 <br />
<h4>マインドマップの応用講座</h4><br />
さて、以前から「マインドマップ基礎講座」の受講生の方から<br />
要望を頂くことが多かった応用講座を開催致します。<br />
今回は、3月6日（土）<br />
 <br />
相変わらず急な告知で申し訳ありませんが、ご興味のある方は是非！<br />
 <br />
少人数（8名）での開催となります。<br />
 <br />
お申し込みは、今すぐ！こちらから<br />
<a href="http://mindmap.jp/000481.html">『mindmap.jp・ゴール設定＆活用術セミナー02』</a><br />
（ただし、こちらはマインドマップ基礎講座」受講生の方限定となります）<br />
 <br />
 <br />
<h4>「マインドマップ基礎講座」</h4><br />
そして、伊藤は、「マインドマップ基礎講座」に<br />
登壇する機会もしばらく多くなります。<br />
 <br />
mindmap.jp主催の少人数で行なうものと<br />
ALMACREATIONS主催のもの両方登壇するためです。<br />
まだ、受講されていない方は春に向けていかがでしょうか？<br />
 <br />
●mindmap.jp主催（最大10名の少人数制）「マインドマップ基礎講座」<br />
<a href="http://mindmap.jp/000482.html">3月20日(土) マインドマップ®基礎講座（東京）</a><br />
<a href="http://mindmap.jp/000483.html">4月 3日(土) マインドマップ®基礎講座（東京）</a><br />
<a href="http://mindmap.jp/000484.html">4月17日(土) マインドマップ®基礎講座（東京）</a><br />
 <br />
 <br />
●ALMACREATIONS主催「マインドマップ基礎講座」<br />
<a href="https://www.mindmap.ne.jp/order/form/276/?afCode=0000000000">東京都　伊藤 賢	2010年02月27日(土)</a><br />
<a href="https://www.mindmap.ne.jp/order/form/281/?afCode=0000000000">東京都	伊藤 賢	2010年03月07日(日)</a><br />
<a href="https://www.mindmap.ne.jp/order/form/285/?afCode=0000000000">東京都	伊藤 賢	2010年03月25日(木)</a><br />
 <br />
それでは、また。<</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公認本「マインドマップ実戦勉強法」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/01/post-3.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2010:/mindmapjp//9.472</id>

    <published>2010-01-24T14:39:36Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:41:59Z</updated>

    <summary> 考えがまとまる!マインドマップ実戦勉強法アスコム 2010-01-22by G...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アプリケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> <div class=&quot;hreview&quot; ><a class=&quot;item url&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205815/goodpic-22/&quot;><img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gCUe6-wjL._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;photo&quot; class=&quot;photo&quot; style=&quot;float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;&quot; /></a><dl style=&quot;margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;&quot;><dt class=&quot;fn&quot;><a class=&quot;item url&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776205815/goodpic-22/&quot;>考えがまとまる!マインドマップ実戦勉強法</a></dt><dd>アスコム 2010-01-22</dd></dl><p class=&quot;gtools&quot; style=&quot;font-size:10px;&quot;>by <a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; >G-Tools</a> ,  <abbr class=&quot;dtreviewed&quot; title=&quot;2010/01/24&quot;>2010/01/24</abbr></p></div><br />
<br clear=&quot;all&quot;><br />
今回は、公認マインドマップ本「マインドマップ実戦勉強法」のご紹介です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは。mindmap.jpの伊藤です。<br />
 <br />
先日、マインドマップのインストラクター仲間である萩原京二さんから「マインドマップ実戦勉強法」を献本頂きました。<br />
<a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/mindmap/4299690511/&quot; title=&quot;マインドマップ実戦勉強法 by ken_ito, on Flickr&quot;><img src=&quot;http://farm5.static.flickr.com/4053/4299690511_11c744b5e9.jpg&quot; width=&quot;375&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;マインドマップ実戦勉強法&quot; /></a><br />
<br clear=&quot;all&quot;><br />
 <br />
ベストセラーになった「マインドマップ資格試験勉強法」の著者でもある萩原さんの本なので、面白い本に違いないと思っていたのですが、、、<br />
 <br />
期待以上！です。<br />
 <br />
 <br />
私は、マインドマップは非常に優れた「思考ツール」だと思っています。<br />
それは、人間の思考のやり方にそった自然な方法だから。<br />
けれども、マインドマップを使っている人がみんな結果を出せているかと言うと、、<br />
必ずしもそうではないようなのです。<br />
 <br />
マインドマップを使えるようになると、思考を広げることがとても簡単にできるようになります。<br />
そして、夢を描くことも簡単に出来るようになります。それはとても気持ちのいいことです。<br />
 <br />
ただ、結果を出さない人は、夢を語るだけで満足してしまっているのかもしれません。<br />
夢や理想や理屈を語るだけでは、当然結果はでないのではないでしょうか。<br />
 <br />
一方で萩原さんは、夢（ミッション）や理論を明確にするだけではなく、自ら実践し結果を出しています。<br />
そして、トニー・ブザン氏同様、マインドマップを思考ツールとして捉え、<br />
自ら実践し、結果をだしてきた、その具体的な活用方法が示されています。<br />
 <br />
 <br />
さらに、あとがきには「マインドマップ」の普及過程が第二段階に入ったと書かれています。<br />
 <br />
例えば、<a href=&quot;http://mindmap.jp/000435.html&quot; target=&quot;_blank&quot;>「iMindMapではじめるマインドマップ」</a>は、マインドマップ自体とその一般的な応用法を身につけるためのワークブックとなっています。これは、マインドマップの導入・第一段階における最終的なもの位置づけられるかと思います。（だからこそ、マインドマップの入門書としても価値があると思うのです）<br />
 <br />
一方で、「マインドマップ実戦勉強法」は、まさに第二段階の最初の本。<br />
 <br />
タイトルは、「勉強法」となっていますが、資格試験などのためのものではなく、まさに日々のビジネスや生活の中での実践的な活用法を知ることができます。<br />
それは、理論に偏ったものではなく、著者自身が実践し、結果を出してきているものだけに説得力があります。<br />
 <br />
2010年1月25日（月）～27日（水）の三日間は、無料セミナーなどの特典を用意した<a href=&quot;http://www.mind-m.jp/article/13600676.html&quot; target=&quot;_blank&quot;>Amazonキャンペーン</a>も実施されるそうです。<br />
 <br />
 <br />
マインドマップの実践的活用法にご興味のある方は、この機会に是非ご一読ください。<br />
 <br />
<h4>「マインドマップ実戦勉強法」を読んでのマインドマップ</h4><br />
<a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/mindmap/4302217224/&quot; title=&quot;マインドマップ実戦勉強法 by ken_ito, on Flickr&quot;><img src=&quot;http://farm5.static.flickr.com/4010/4302217224_655c4629cb.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;388&quot; alt=&quot;マインドマップ実戦勉強法&quot; /></a><br />
<br clear&quot;all&quot;><br />
※クリックすると拡大表示もできます。<br />
 <br />
読了後すぐにつくりました。作成時間、16分ぐらい。<br />
 <br />
<h4>追記・ちょっといい話</h4><br />
昨夜、ツイッターの<a href=&quot;http://twitter.com/mindmapjp&quot; target=&quot;_blank&quot;>mindmap.jpようアカウント</a>にちょっと嬉しい「つぶやき」をしました。<br />
 <br />
それは、、<br />
 <br />
この記事を元にした<a href=&quot;http://mindmap.jp/mag.html&quot; target=&quot;_blank&quot;>mindmap.jpのメルマガ</a>を発行した後、<br />
昔の同僚からメッセージをいただいたのです。<br />
 <br />
彼は、この本の著者、萩原京二さんの前著「マインドマップ資格試験勉強法」を<br />
私のメルマガを通して知り、行政書士試験に合格されたとのこと。<br />
しかも、次は、iMindMapを使って司法書士試験を目指すのだそうです。<br />
 <br />
私の本ではないにせよ、メルマガなどを通して「これは！」と思った本を<br />
紹介することで他の人にいい影響を与えられる、なんだかとても嬉しく感じました。<br />
 <br />
この「マインドマップ実戦勉強法」もこうして影響を与える本になるのでしょうね。<br />
 <br />
参考）<br />
<a href=&quot;http://twitter.com/mindmapjp&quot; target=&quot;_blank&quot;>mindmap.jpツイッターアカウント</a><br />
 <br />
<a href=&quot;http://mindmap.jp/mag.html&quot; target=&quot;_blank&quot;>mindmap.jpの無料メルマガ申し込みページ</a><br />
 <br />
<a href=&quot;http://mindmap.jp/000414.html&quot; target=&quot;_blank&quot;>「マインドマップ資格試験勉強法」</></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>物語を深く知るマインドマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/01/post-1.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2010:/mindmapjp//9.473</id>

    <published>2010-01-09T14:44:46Z</published>
    <updated>2010-03-03T14:47:09Z</updated>

    <summary>    今日は、ドラマなどを見ながら作るマインドマップの メリットとポイントにつ...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> <a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4252663762/" title="hagetaka_drama01 by ken_ito, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4252663762_f67f3b605d.jpg" width="500" height="375" alt="hagetaka_drama01" /></a><br />
<br clear="all"><br />
 <br />
今日は、ドラマなどを見ながら作るマインドマップの<br />
メリットとポイントについてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは。mindmap.jpの伊藤です。<br />
 <br />
メルマガに書いていた通り年末年始は、映画を１０本ほど観ました。<br />
それ以外に、今更ながらにドラマの「ハゲタカ」も観ました。<br />
 <br />
でもですね、この数年、テレビはもちろん映画も観ない生活をおくってきた伊藤です。<br />
 <br />
理由は、2時間とか決まった時間拘束されてしまうのに、なんだかとても抵抗があったためです。<br />
そんな私は、ドラマを見るにも、「時間は無駄にしたくないなぁ」なんて思ってしまうのですよ。<br />
もちろん、それなりに忙しいながらも仕事自体も楽しいですからね。<br />
 <br />
そんなわけで、「『ハゲタカ』面白いのかなぁ」なんて思いながら観始めました。<br />
すると、なかなか面白そう。そして、なんだかいろいろな人が出てきます。しっかり把握しておかないと見失ってしまいそうなので、簡単にマインドマップ形式でメモを作ってみました。<br />
 <br />
この際、作ったマインドマップがこんな感じ<br />
 <br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4252663854/" title="hagetaka_drama02 by ken_ito, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4012/4252663854_5b08b67609.jpg" width="500" height="375" alt="hagetaka_drama02" /></a><br />
<br clear="all"><br />
 <br />
もちろん、ドラマを楽しむのが目的なので、観ながらかけるレベルのものです。<br />
簡単なセントラルイメージと、次々に出てくるキーワードをブランチでつなげていきます。<br />
 <br />
ペンを変えている余裕はないので、ほとんど一色のみで作っています。<br />
また、階層構造も論理的なものではなく、時系列につなげているものが多くあります。<br />
 <br />
しかしっ、こんなちょっとしたメモでもあるのとないのとでは物語の把握の深みが変わります。<br />
 <br />
具体的に何に役立つかと言うと、<br />
 <br />
●用語の把握に役立つ<br />
　「ハゲタカ」の場合、金融ファンドや銀行のお話なのでそれ系のキーワードがそれなりに出てきます。<br />
　聞いたことがあるけどなんだっけ？というようなものもちょっと書き留めておくと良くわかります。<br />
 <br />
●登場人物や相関関係を把握する<br />
　よく映画のサイトなどでは、登場人物の相関図見たいのがありますよね。<br />
　わざわざ相関図まで作らずとも軽くマインドマップをかいておくだけで、その人物についての理解が進みます。<br />
　特に初回は、登場人物や所属している組織などの立ち居地を理解するために少し多めにメモをとることになりました。<br />
 <br />
　ちなみに、自分の理解ではなく、図だけで人に示すならやっぱり相関図のほうが便利でしょうね。<br />
 <br />
●ストーリーがよくわかる<br />
　表面的なものだけではなく、構造的なものも見えてきます。<br />
　物語の深みが待ったかわってきます。<br />
　いい物語は、なんとなく見るだけでも「よかった」となりますが、それ以上に深く理解できる。<br />
　ということは、同じ物語からもより多くのものが得られるわけです。<br />
 <br />
<h4>作り方のポイント</h4><br />
ご参考までに、今回私が行なった方法をかいておきます。<br />
１．ドラマを見ながらマインドマップ形式でメモ<br />
　先に書いたとおり、基本単色です。でも、セントラルイメージだけは簡単に描いておきました。<br />
　これがあるのとないのとでは、時間が経った後の思い出しやすさが物凄く変わります。<br />
 <br />
２．色づけをする。<br />
　ドラマを観終わったら色付けをして見ます。<br />
　「ハゲタカ」だったら「ホワイトナイト」とか「ゴールデンパラシュート」などのキーワードを<br />
　勉強したいのならそういうところのみを色付けしてもいいかもしれません。<br />
 <br />
　また、しっかり憶えておきたい内容なら、この段階で絵を加えておいてもいいでしょう。<br />
　一番いいのは、マインドマップ自体を作り直すことですね。<br />
 <br />
３．復習する<br />
　これは、しっかりと覚えておかなければならない場合です。<br />
　いつもかくことですが、人間、基本的に忘れます。<br />
 <br />
　これは忘れないだろうと思うことでも結構、簡単に忘れたりします。<br />
　毎日の習慣にしようと思うことすら忘れるのだから、本当に知識にしたい内容があるのであれば<br />
　スケジュールを組んで定期的に復習していきます。<br />
 <br />
 <br />
ちなみに、私はこの話に関しては、こんな感じでまとめました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4252663762/" title="hagetaka_drama01 by ken_ito, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4252663762_f67f3b605d.jpg" width="500" height="375" alt="hagetaka_drama01" /></a><br />
<br clear="all"><br />
 <br />
ドラマやテレビ番組を「ぼー」っと観るだけではなく、軽くメモをとるだけも勉強になる度合いが全く変わってきます。<br />
しかも楽しみも深くなる。<br />
気合を入れてマインドマップをかかずとも、気になるキーワードなんかがあれば軽くマインドマップ形式でメモをとってみてはいかがでしょう？<br />
 <br />
おまけ）<br />
「ハゲタカ」は当初、「おもしろいのかなぁ？」なんて思っていたわけですが、、、<br />
映画版のDVDも出たらきっと観ると思います。<br />
まぁ、映画の場合には、メモをしたとしても簡単なものになるでしょうけどね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップ＠授業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2009/12/post-5.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2010:/mindmapjp//9.475</id>

    <published>2009-12-01T14:52:46Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:08:57Z</updated>

    <summary> (c) BCDW｜写真素材 PIXTA 今日は、授業でのマインドマップ活用の一...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> <span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/54/043eeb2e5c5ee4b050176a2cc382ab93_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@bcdw14/" target="_blank">BCDW</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br />
<br clear="all"><br />
今日は、授業でのマインドマップ活用の一例を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、しばらく前から「パフォーマンス・マネジメント」というものを学びに、月１回のペースで大学の社会人向けコースに通っています。<br />
 <br />
通常、私がセミナーなどに出る際には、その場でカラフルなマインドマップを仕上げることがほとんどです。<br />
 <br />
しかし、この授業の場合、ただ先生の話を聴くだけではなく、自ら発表したり他の発表を聞いてそのフィードバックをメモしたりすることが多くなります。<br />
 <br />
こうなるとさすがに、短時間で毎回カラフルなマインドマップをその場で描くことは出来ません。そのため単色でマインドマップ形式のメモをとることも多くなります。<br />
 <br />
こうして作ったマインドマップ形式のメモは、そのままでは忘れてしまいます。仕事などでちょっとしたメモを作ってそのままメールや口頭で報告をする場合には、後はそのメモは捨ててしまっても問題ないでしょう。<br />
 <br />
しかし、折角授業に出て新しいことを学んだのにそれを忘れてしまうのはあまりにももったいない。<br />
 <br />
しかも、復習をしないとその後の学習効果に思いっきり差が出てきてしまいます。<br />
 <br />
なので授業に出る際には、復習の時間をあらかじめスケジュールしておきます。<br />
 <br />
そしてこの最初の復習の際に、カラフルなマインドマップにかきあげます。この際、マインドマップの階層構造も整理してあげるとより理解も進みます。<br />
 <br />
この際、私の場合には、この際、iMindMapを使うことも多くあります。手描きのほうが学習効果が高いとは思うのですが、それよりも定期的な復習を行うことをメインにしてるためです。<br />
 <br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4148795928/"title="20091114PerformanceManagement by ken_ito, on Flickr"target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2508/4148795928_c04436d324.jpg"width="500"height="369"alt="20091114PerformanceManagement"/></a><br />
<br clear="all"><br />
※クリックすると別ウインドウで開きます。SIZEというリンクをクリックすると大きな画像で確認も可能です。<br />
 <br />
後は、通常の学習の際と同様に定期的に復習をしていきます。<br />
（このあたりに興味がある方は、私の<a href="http://mindmap.jp/000435.html">「iMindMapではじめるマインドマップ」</a>にノウハウも含めて丁寧に書いたので是非お読みくださいませ）<br />
 <br />
 <br />
定期的に通う形式だからというのはもちろんありますが、こうして復習を行うことではじめての分野でも知識が強化され、より効果的に学習を進めることが出来るようになります。<br />
何かのスクーリングなどをされている方は、是非参考にしてください。<br />
 <br />
また、こんな工夫をしているという方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップ＞業務フローチャート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2009/11/post-6.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2010:/mindmapjp//9.476</id>

    <published>2009-11-16T14:57:19Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:07:48Z</updated>

    <summary>    ※　今回のサンプルは、本当に仕事で作ったものなのでイメージだけです。。 ...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="基礎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> <a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4106896177/" title="Mind Map &amp;gt; Flow Chart by ken_ito, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2560/4106896177_20e767bb48.jpg" width="500" height="375" alt="Mind Map &amp;gt; Flow Chart" /></a><br />
<br clear="all"><br />
 <br />
※　今回のサンプルは、本当に仕事で作ったものなのでイメージだけです。。<br />
 <br />
仕事でフローチャートを作ることになりました。<br />
というわけで、マインドマップの活用事例のご紹介かつ備忘録的に下記に簡単にまとめてみました。<br />
 <br />
1.マインドマップで作業の洗い出し。<br />
そこで、マインドマップでその作業の洗い出しを行なってみます。<br />
まずは、自分ひとりで作業の概要を書き出していきます。その上で関連する担当やチームの方にマインドマップを見せながら漏れがないかを確認していきます。<br />
 <br />
2.フローチャート作成<br />
これだけで済ませられれば、作業コストもかからず簡単に済むのですが、、<br />
多くの人に汎用的にわかるフォーマットに落とし込んでおくのは大切とのことで、今回はフローチャートを提出する必要があるとのこと。<br />
 <br />
しかしっ！そもそもフローチャートってやつもフォーマットがかっちり決まっていなかったり、<br />
決まっていてもそれを習得し理解できるようになるにはちょっと大変だったりします。<br />
 <br />
そこで、調べてみると日本版SOX法なんかにも対応でき、かつ業務プロセス可視化（見える化）にも使える！と謳っているフォーマットがありました。<br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/flowchart/01/01.html">新発想の業務フローチャート作成術</a><br />
 <br />
これを元にフローチャートを作成。<br />
行（スイムレーン）には、担当を並べてみます。<br />
しかし、ざっくり読んだ限りだと条件分岐をどう表現するのか分からなかったのと、マニュアルとしてもそのまま使えるように作業内容の二つをスイムレーンに表現してみました。<br />
 <br />
3.言語化しておく<br />
また、このマインドマップやフローチャートをみながら作業の全体像を言葉に落としていきます。場合によってはフローチャートの書き換えが必要になるかもしれません。その場合にもこのフォーマットだと、マインドマップほどではないですが、結構修正が楽に出来たりします。<br />
 <br />
 <br />
コメント<br />
セミナーなどでよくお話するとおりマインドマップは、言語化されていないものをまず目に見えるようにしてくれます。そうすると、まずポイントを抑えたり、伝える際の構造を考えたりが簡単になります。そうすれば、文章を書いたりスピーチを行なったりと言語化するだけではなく今回のようにフローチャートなどのフォーマットに落とし込むことも楽に出来ます。<br />
 <br />
よろしければ、皆さんの仕事でのマインドマップ活用法もお聞かせください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップ・アドバイザー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2009/09/post-7.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2010:/mindmapjp//9.477</id>

    <published>2009-09-25T14:59:38Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:06:08Z</updated>

    <summary>    マインドマップ・アドバイザーなる資格が作られるそうです。 これは、マイン...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MindMap_adviser.png" src="http://mindmap.jp/MindMap_adviser.png" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
<br clear="all"><br />
 <br />
マインドマップ・アドバイザーなる資格が作られるそうです。<br />
これは、マインドマップを専門的に、教えるのではなく活用者のための資格。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この講座を開催するのは、<a href="http://haa.athuman.com/pr/mindmap/index.asp" target="_blank">ヒューマンアカデミー</a>さん。<br />
 <br />
マインドマップで勉強会を開催したり、社内で活用したりという人がしっかりマインドマップを使えるようにするためのもので、このためのコースを受講し、修了するとブザン教育教会から「マインドマップ・アドバイザー」という資格を得られるようです。<br />
 <br />
先日ご案内した「マインドマップ検定」との連携も見越して、マインドマップの裾野を広げるためのものになるようですね。もちろん講師は、私と同様BLI(Buzan Licensed Instructor)の資格を持つ公認インストラクターが行なうことになります。<br />
 <br />
また、これは継続的な講座となるため、より効果的にマインドマップの定着化・習慣化が行なえるものになるはず。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【受講者の声】2009年9月「マインドマップ®基礎講座」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2009/09/20099.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2009:/mindmapjp//9.478</id>

    <published>2009-09-24T15:02:37Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:04:34Z</updated>

    <summary> 2009年9月にいただいた講座の感想です。 この記事は、今後追記予定です。...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サンプル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> 2009年9月にいただいた講座の感想です。<br />
この記事は、今後追記予定です。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>M.Y.さま（女性）</h4>
> Ｑ１．受講前、マインドマップもしくは関連する望み・悩みはなんでしたか？
 
(1) 読書後をさらに効果的なものにする。
(2) 会議での発言を整理して自身の見解を打ち出すのに用いる。
(3) 人生の迷いを打ち消す一助にする。
 
> Ｑ２．何がきっかけでこのセミナーを知ることになりましたか？
> （受講前にいただいた質問と重複してますが）
 
この5月に受講した<a href="http://www.office-srr.com/" target="_blank">フォーカスリーディングの寺田昌嗣さん</a>のブログ。
 
> Ｑ３．たくさんのマインドマップインストラクターがいるにもかかわらず、
> 何が良くて私のセミナーを受講していただけたのでしょうか？
 
同じ学ぶなら信頼できる方が薦めている講師の方から学びたいと思ったため。寺田さんのおすすめなら間違いないと思いました。少人数制というのも魅力でした。
 
> Ｑ４．セミナーを知ってからチケット購入までに何か躊躇することがありましたか？
 
何もなかったです。
 
> Ｑ５．それはどう解消しましたか？
> Ｑ６．チケットを購入する際、最後の決め手になったのはなんでしたか？
 
速読と同じく一生もののツールにちがいないという思いと、亀の歩みだとしても絶えず成長し続けたいという思いが強かったことかと思います。
 
> Ｑ７．実際に受講されてみていかがでしたか？
 
本の予習だけでは不安だったのが、受講後は基本的なところをひとまずおさえられたという気持ちに変わりました。実際に描いてみてとても楽しいことがわかり、これまでストレスがかかっていた勉強や人間関係のあれこれも、マインドマップを取り入れれば明るい気持ちで続けられるように思え、わくわくしてきました。使い方次第で、あらゆる方面に活用できるという期待もふくらんできました。また、言葉のはしばしから伊藤さんのお人柄のよさが感じられて、来てよかったと思うと同時に、やる気も湧きました。]]>
    </content>
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    <title>理論の納得＠フォトリーディング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2009/09/post-8.html" />
    <id>tag:mindmap.chicappa.jp,2009:/mindmapjp//9.479</id>

    <published>2009-09-20T15:09:30Z</published>
    <updated>2010-03-03T15:11:53Z</updated>

    <summary> 今回は、沢田淳子さんのフォトリーディング講座について。 (c) GOETHE｜...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アプリケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p> 今回は、沢田淳子さんのフォトリーディング講座について。<br />
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/29/4e02bc65af78ed404e9137e5fa7751bf_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@GOETHE/" target="_blank">GOETHE</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br />
<br clear="all"></p>]]>
        <![CDATA[<p>すでに何回か紹介していますが「リファクタリング・ウェットウェア」という本があります。脳をウェットウェアと表現している、脳の本なのですが、一冊を通してほぼすべてが私の関心事項に関連しています。<br />
 <br />
そして、何が私の中でヒットしたかと言うと、新しい視点をもたらしてくれること、そして何よりその解説が丁寧にされていること。内容に関して科学的な正確性などはわからない部分はあるかもしれませんが、この解説がしっかりされていることにより、とても実践的な内容になっています。<br />
 <br />
と、そこで思い出したのが、私が個人的にもとてもお世話になっているフォトリーディングのインストラクター沢田淳子さんから、私のセミナーに対していただいたコメント。<br />
 <br />
<blockquote><br />
よかったところは、たくさんたくさん∞あります。<br />
 <br />
まず、講座のブレイク中にもお話ししましたが、なぜそのようなことをすると効<br />
果があるのか「WHY」の部分を、徹底して丁寧に説明されていたところです。理<br />
屈の部分でどれだけ納得するか、大人の場合は、特に大事なポイントですので、<br />
この点が、抜群に素晴らしかったと思います。<br />
 <br />
それから、伊藤さんのキャラクターが、すごく受講生の共感を得ていました。と<br />
ても真面目でさわやかなイメージなんですが、ところどころに、ちょっとお茶目<br />
でおとぼけなところも加味されて、非常に親しみやすく、高感度の高いすてきな<br />
講師像でした。受講生からの信頼を、あっという間につかんでいらっしゃいまし<br />
たね。<br />
 <br />
ご自身の体験を中心に、身近な例をたくさん盛り込んだ説明が、非常にわかりや<br />
すく、受講生の理解をサポートしていたと思います。<br />
それから、効果的なメタファーをたくさん盛り込んでいたのも、<br />
すごくよかったです。また、的確で無駄のないインストラクションでした。<br />
</blockquote><br />
 <br />
これは、受講生の方から頂くコメント同様とてもうれしく拝見しました。<br />
そして、この前半に書かれている「『WHY』の部分を徹底して丁寧に解説」というのは、まさに沢田さんのフォトリーディングの講座で行なわれていることも同様でした。<br />
 <br />
「リファクタリング・ウェットウェア」にもSQ3Rという読書法が紹介されていますし、マインドマップの有機的学習法というのも学習法であると同時に読書についての解説がなされています。フォトリーディングは、これらと同様に速読というよりも、読書の方法を体系化したものだと思います。<br />
 <br />
ただ、フォトリーディングのステップなどは、やっぱり読んでいる実感が得られない場合も多く、そのため「怪しい」という印象を持たれる方も多いように思います。沢田さんのフォトリーディング集中講座は、そのあたりも含めてしっかり解説していただけかつ、無駄にあおったりすることがないとても実践的な内容になっています。<br />
 <br />
それは、インストラクターとして常に研究を怠らず自己研鑽をされつづけている豊富なバックグラウンドがあるからこそ出来るインストラクションなのだと思います。この真摯な姿勢は、過剰な盛り上げや「劇薬」とはことなり、本当の意味での変化につなげていくために最も大切なことなのではないでしょうか。<br />
 <br />
参考）<br />
<a href="http://www.lskk.jp/instructor/detail/2276/1/?afCode=1000000001">沢田　淳子インストラクターのフォトリーディング講座</a></p>]]>
    </content>
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