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    <title>mindmap.jp</title>
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    <updated>2010-08-31T22:35:47Z</updated>
    
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    <title>2010年8月26日「マインドマップ基礎講座」感想</title>
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    <published>2010-08-31T22:32:25Z</published>
    <updated>2010-08-31T22:35:47Z</updated>

    <summary>2010年8月26日「マインドマップ基礎講座」に頂いた感想から 一部掲載させてい...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="アプリケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p>2010年8月26日「マインドマップ基礎講座」に頂いた感想から<br />
一部掲載させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>うなぎパイ様</p>

<p>Ｑ１．受講前、マインドマップもしくは関連する望み・悩みはなんでしたか？</p>

<p>いつも頭でっかちで実行できないので、マインドマップを描くことで頭の中を整理し、自分の行動に結びつけるようになることです。　</p>

<p>Ｑ２．何がきっかけでこのセミナーを知ることになりましたか？</p>

<p>伊藤さんの本とホームページから。</p>

<p>Ｑ４．セミナーを知ってからチケット購入までに何か躊躇することがありましたか？ </p>

<p>ありませんが、夏休み最後の休みの日で、家族には白い目で見られました。</p>

<p>Ｑ５．それはどう解消しましたか？</p>

<p>別の日の家族サービスで穴埋め。</p>

<p>Ｑ６．チケットを購入する際、最後の決め手になったのはなんでしたか？</p>

<p>パソコン版も教えてもらえること。<br />
＃　今回特典としてiMindMapのミニ講座を行ないました。</p>

<p><br />
Ｑ７．実際に受講されてみていかがでしたか？</p>

<p>イラスト（イメージ） の大事さと、それを描けない自分にちょっと悲しかったです。<br />
でも、それ以外は意外と描きやすく、仕事に生活に広範囲で活用できそうですね。<br />
＃　イラストについてはまずは「棒人間」からでも徐々に慣れていってくださいね。</p>]]>
    </content>
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    <title>マインドマップ®基礎講座（東京）</title>
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    <published>2010-08-29T03:56:59Z</published>
    <updated>2010-07-11T09:31:48Z</updated>

    <summary> マインドマップの公認インストラクターであり 日本のマインドマップ情報の草分け【...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><strong><br />
マインドマップの公認インストラクターであり<br />
日本のマインドマップ情報の草分け【mindmap.jp】管理人の<br />
「マインドマップ&reg;基礎講座」(東京)8月29日（日）<br />
</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="セミナー中.jpg" src="http://mindmap.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%B8%AD.jpg" width="225" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><strong>●限定8名の少人数で開催<br />
●翌日からすぐ使えるテンプレート＆キット<br />
●公認ソフト「iMindMap」の活用術講座（30分）付き<br />
</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>初めての方でも安心してお申込み下さい。<br />
受講生同士もスグに仲良くなれる工夫がされており、1日楽しく学び、<br />
その日からスグにマインドマップを効果的に使えるようになります。</p>

<p><br />
<h3>【講座要項】「マインドマップ&reg;基礎講座」</h3><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マインドマップ01.jpg" src="http://mindmap.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%9701.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<ul><br />
	<li>セミナー名：「マインドマップ&reg;基礎講座」</li><br />
	<li>講師：伊藤　賢　<br><br />
	mindmap.jp管理人、<br><br />
	トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター<br><br />
	iMindMapマスタートレーナー</li><br />
	<li>日時：2010年8月29日（日）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li><br />
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li><br />
	<li>受講特典：公認講座受講の認定証、公式マインドマップマスターキット一式（プレイブック、カラーペンセットなど）</li><br />
	<li>募集人数：8名</li><br />
	<li>主催：有限会社サリュー</li><br />
	<li>受講規約<br><br />
	お申し込みは、以下受講規約に同意頂いた上でお申し込みください。<br />
	(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)</li><br />
	<li>　<a href="http://mindmap.jp/kiyaku.pdf" target="_blank"><img src="http://mindmap.jp/images/kiyaku.png" border="0">(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</a></li><br />
	<li>場所：ビジョンセンター秋葉原<br><br />
東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA（オークプラザ) 3F<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="room_v_002.jpgのサムネール画像" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/05/room_v_002-thumb-300x220-2.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<br />会場地図は<a href="http://www.visioncenter.jp/access/images/map_001.png" target="_blank">こちら</a><br />
	　　　　</li><br />
	<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li><br />
</ul><br />
</form></p>

<p><!-- <br />
★★変更必要★★<br />
 --><br />
 <br />
お申込みページは<a href="http://mindmapjp.shop-pro.jp/?pid=22101023">こちら</a></p>

<h3>【講師紹介】伊藤　賢</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/伊藤賢講師-thumb-150x145-6.png"><img alt="伊藤賢講師.pngのサムネール画像" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/伊藤賢講師-thumb-150x145-6-thumb-150x145-8.png" width="150" height="145" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
ブザン公認マインドマップインストラクター、iMindMap公認インストラクター

<p>大学卒業後システム開発会社に勤務。その後、大手法人企業を中心にISMS構築等の<br />
IT関連プロジェクトおいてシステム開発・運用設計から社員研修までを手がける。</p>

<p>時期を同じくして小中学生向けの学習塾にて講師も勤める。<br />
ITプロジェクト、企業研修、講師業に従事する中、マインドマップに<br />
出会い海外のWebサイトや書籍から独学で研究し、自らの業務や講習に活用。</p>

<p>その成果やノウハウなどを共有したWebサイト mindmap.jpを開設し、<br />
GoogleやYahoo!において「マインドマップ」キーワードとして常にトップ3表示を獲得。<br />
2006年11月にマインドマップの開発者トニー・ブザンから直接指導を受け、<br />
ブザン公認マインドマップインストラクターとなる。</p>

<p>2007年11月にiMindMapの開発者クリス・グリフィスより<br />
直接指導を受け、日本初のiMindMap公認インストラクターとしても認定される。</p>

<p>マインドマップの公認団体ブザン教育協会に記載された<br />
<a href="http://www.mindmap.or.jp/index.php?cmd=show_instructor&id=30<br />
" target="_blank">伊藤　賢の紹介文は、こちら</a>（←リンクになっています）</p>

<p>＜セミナー＞<br />
オブジェクト倶楽部様主催（2005年5月25日）、<br />
NPO法人KGC様主催(2006年6月17日)、VanaDesign様主催（2006年11月12日）<br />
「マインドマップ(R)基礎講座」・企業向けセミナー開催多数（マインドマップ公認インストラクターとして）</p>

<p>＜執筆・取材履歴＞<br />
<ul><br />
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327062/notes03-22/ref=nosim/">「iMindMapではじめるマインドマップ」</a>伊藤　賢著</li><br />
	<li>Engineer Mind（技術評論社）Vol.1～Vol.6（記事執筆）</li><br />
	<li>週刊東洋経済（2006年11月11日）、月刊アスキー（2007年2月号）、</li><br />
	<li>「できる社員」の最強メソッドマインドマップ(R)ビジネス超発想術</li><br />
	<li>ペンとノートで発想を広げる"お絵描き"ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本</li><br />
	<li><a href="http://special.msn.co.jp/money/summerbonus2008/" target="_blank">マインドマップ・ボーナス活用術</a>（MSNマネー）</li><br />
	<li><a href="http://mindmap.jp/000370.html" target="_blank">2008年10月1日広島テレビ「旬感テレビ派ッ！」に出演</a>(クリックすると別ページが開きます)</li><br />
	<li><a href="http://mindmap.jp/000455.html">日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号</a></li><br />
</ul></p>

<h3>【受講前に良く聞かれるご質問】</h3>
<p>
<a href="http://mindmap.jp/000342.html" target="_blank"><img src="http://mindmap.jp/images/FAQ_seminar.png" border="0"></a>(クリックすると別ページが開きます)
それ以外のご質問がありましたら、下記からお気軽にお問い合わせ下さい。
<a href="https://cart03.lolipop.jp/LA02073043/?mode=INQ">「お問い合わせ」ページへ</a>
</p>

<h3>【主な受講生のご職業・職種など】</h3>
<ul>
	<li>IT系のエンジニアやコンサルタント</li>
	<li>経営コンサルタント</li>
	<li>経営者</li>
	<li>教師</li>
	<li>医師</li>
	<li>税理士</li>
	<li>会計士</li>
	<li>Webデザイナー</li>
	<li>デザイナー</li>
	<li>営業職（広告代理店、商社等）</li>
	<li>資格取得を目指されている方</li>
</ul>

<h3>【お申込後の流れ】</h3>
◇決済（クレジットカードの場合）
決済処理完了後（5分程度かかる場合があります）
自動返信メールが送信されます。

<p>この後、通常24時間以内（通常は3時間以内）に<br />
弊社担当が受注・入金確認メールをお送りします。</p>

<p>◇決済（銀行振り込みの場合）<br />
お申込後に自動返信メールが送信されます。<br />
この後、24時間以内（通常は3時間以内）に弊社担当が確認次第<br />
受注メールを送信します。<br />
銀行口座情報が記載されていますので振込をお願いいたします。</p>

<p>入金が確認され次第、入金確認メールを送信されます。<br />
こちらも24時間以内（通常3時間以内）に送信されます。</p>

<p>なお、弊社口座に入金があると直ちにジャパンネット銀行様から<br />
弊社に自動送信されるため、特にご連絡をいただく必要はございません。</p>

<p>◇受講前の準備・アンケートなど<br />
上記の入金確認メールに、事前の準備・アンケートなどを記載してあります。<br />
講座の効果を高めるために是非お読みください。</p>

<p>◇送信チケット<br />
受講いただく講座開催の一週間をきった段階で<br />
受講チケットをメールにてお送りさせていただきます。</p>

<p>◇修了証<br />
受講後に、マインドマップの公認団体であるブザン教育協会から<br />
修了証をお申込時に頂いたご住所に郵送させて頂きます。<br />
通常3週間程度でお手元に届きます。</p>

<p>◇受講後のフォロー<br />
minmdmap.jpのサポートとして、メーリングリストを用意しております。</p>

<h3>【BWJ(ALMACREATIONS)でのマインドマップ講座との違い】</h3>
mindmap.jpの「マインドマップ&reg;基礎講座」は、マインドマップの公認団体である
ブザン教育協会に正式に認定された講座です。
ブザン教育協会の委託会社であるALMACREATIONS主催
のものと同様、正規の修了証を発行します。

<p>違いは、インストラクターであるmindmap.jp管理人伊藤　賢の<br />
会社主催であるため、少人数制で開催される事、<br />
そのため受講生の方とのコミュニケーションが密にとれることなどです</p>]]>
    </content>
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    <title>落書き帳にマインドマップ</title>
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    <published>2010-08-18T23:00:30Z</published>
    <updated>2010-08-19T22:41:31Z</updated>

    <summary> 先日、温泉宿に泊まった際に、部屋にあった落書き帳に、鉛筆一色のみでマインドマッ...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/08/20100814rakugaki-35.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/08/20100814rakugaki-35.html','popup','width=860,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/08/20100814rakugaki-thumb-500x309-35.jpg" width="500" height="309" alt="20100814rakugaki.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>先日、温泉宿に泊まった際に、部屋にあった落書き帳に、鉛筆一色のみでマインドマップを描いてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>今朝（2010年8月19日）の日経新聞の「春秋」（朝日新聞の天声人語みたいなところ）に「炎暑」という言葉が紹介されていました。</p>

<p>私は、先日地元から東京に戻ってきたのですが、まさにこの「炎暑」を感じる日々が続いています。東京に戻り、駅に降り立った途端、足元から立ち上がる熱には、まさにこの「炎」を感じた瞬間でした。</p>

<p>こうして言葉になると手に取れないこの暑さも、なんとなく対応出来るような気がします。</p>

<p><br />
さて、その、お盆休み、私は久々に実家に帰り同窓会やお墓参りに行ってきたました。</p>

<p>その間、温泉にも一泊したのですが、その温泉宿の部屋においてあった落書き帳が「やらせ？」というぐらいたくさん綺麗な絵が描いてあるのですよ。</p>

<p>そこまでは出来ないので、部屋をでる前に簡単にマインドマップを描いてみました。<br />
冒頭の写真は、その際のマインドマップです。</p>

<p>たまには、鉛筆一色で濃淡をだしてみるのも涼しげな感じがしませんか？</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>マインドマップで身につく能力（階層の概念）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/08/post-15.html" />
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    <published>2010-08-02T23:49:02Z</published>
    <updated>2010-08-02T23:01:38Z</updated>

    <summary>先日、会議のメモを取っていてふと思ったことがあります。 それは、マインドマップを...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p>先日、会議のメモを取っていてふと思ったことがあります。<br />
それは、マインドマップを書かなくとも、会議の要点をメモする能力が格段に上がっているということです。</p>

<p><span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/99/0414cf0432f62125d200b6a79d4e65ff_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@moupig/" target="_blank">moupig</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br />
<br clear="all"></p>

<p><br />
今日は、そんな話題。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<h3>議事録：マインドマップからメール本文へ</h3></p>

<p>最近、私は定例会議など報告などがメインの会議の場合には、マインドマップを使わずに直接テンプレートからメモを作り、そのままメールで送信、という流れで議事録を提出しています。</p>

<p>私は、この数年、どんな会議であろうとも基本的にマインドマップでメモを取ってきました。<br />
しかし、何かを決める会議ではなく顔合わせと報告程度の会議であればそのままメール本文に書いてしまえば十分だったりするのです。</p>

<p>これ、考えてみると私は新入社員だった頃は出来ませんでした。<br />
当時は、議事録を書く際にはひたすら話されていることを、キーボードで打ち込んでいくなんてことをしていました。</p>

<p>その理由は、<br />
●議事録の書き方が不明<br />
●話されている用語がわからない。<br />
●文脈が理解出来ない。<br />
といったところだったと思います。</p>

<p><br />
<h3>議事録をかけるようになった過程とマインドマップ</h3><br />
一つ一つ見ていくと、</p>

<p>●議事録の書き方が不明<br />
は、例えば通常の会議であれば、<br />
・「誰が」「何を」「いつまでに」をおさえる。<br />
・議論の経過、内容まで必要であれば、その形式を抑えておく<br />
などテンプレート化してしまえば、誰でも出来るようになっていくでしょう。</p>

<p>●話されている用語がわからない。<br />
これは、仕事になれていけば解決するでしょうし、マインドマップを使えばその学習はより早く行えるはずです。</p>

<p>というわけで、今日主に話たいのは、これ<br />
●文脈が理解出来ない。<br />
マインドマップでメモをするということは、「キーワード」（や「イメージ」）を拾い、それをつなげていく、階層構造を作っていくということ。そして、この作業は、それぞれのキーワードが示す概念をつなげていくこととです。これは、まさに文脈（コンテクスト）を理解するのを強力に手助けしてくれます。</p>

<p>なぜなら、自分が受け取った情報の流れが、「見える化」されているから。</p>

<p>そして、こういう流れを把握を出来る人が、頭の中で自然にやっていることを、「見える化」することで、その能力を急速に高めていくことが出来るのではないかと思うのです。</p>

<p>まさに、マインドマップは、使うほどに頭の使い方も高める事ができる、「思考のソロバン」といったところでしょうか。</p>

<h3>見える化のポイント</h3>
ちなみに、ポイントは、<br />
・ちょっとだけ話しの流れを意識すること<br />
・ちょっとだけ枝の分け方を意識すること<br />
・ちょっとだけ「キーワード」の選択を意識すること<br />
<br />
つまり、最初は焦らず少しずつやるのがポイントというわけです。<br />
是非試してみてくださいね。

<p><br />
念のためですが、今でも、もちろん何かを決めたり、ブレストをしたりする会議では、マインドマップを使っています。</p>

<h3>参考</h3>
<br />
●<a href="http://mindmap.jp/seminar/about.html">mindmap.jpの公認・マインドマップ講座</a><br />
●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/notes03-22/">「仕組み」仕事術</a> 泉 正人著<br />
●<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043721/notes03-22/">テンプレート仕事術</a> 信太 明著<br />
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップ®基礎講座（満席）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/07/post-11.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.489</id>

    <published>2010-07-24T05:13:32Z</published>
    <updated>2010-07-11T09:49:31Z</updated>

    <summary>マインドマップの公認インストラクターであり 日本のマインドマップ情報の草分け【m...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p>マインドマップの公認インストラクターであり<br />
日本のマインドマップ情報の草分け【mindmap.jp】管理人の<br />
「マインドマップ&reg;基礎講座」(東京)7月24日（土）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="セミナー中.jpg" src="http://mindmap.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%B8%AD.jpg" width="225" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<h3>【講座要項】「マインドマップ&reg;基礎講座」</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マインドマップ01.jpg" src="http://mindmap.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%9701.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
<ul>
	<li>セミナー名：「マインドマップ&reg;基礎講座」</li>
	<li>講師：伊藤　賢　<br>
	mindmap.jp管理人、<br>
	トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター<br>
	iMindMapマスタートレーナー</li>
	<li>日時：2010年7月24日（土）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li>
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li>
	<li>受講特典：公認講座受講の認定証、公式マインドマップマスターキット一式（プレイブック、カラーペンセットなど）</li>
	<li>募集人数：5名</li>
	<li>主催：有限会社サリュー</li>
	<li>受講規約<br>
	お申し込みは、以下受講規約に同意頂いた上でお申し込みください。
	(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)</li>
	<li>　<a href="http://mindmap.jp/kiyaku.pdf" target="_blank"><img src="http://mindmap.jp/images/kiyaku.png" border="0">(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</a></li>
	<li>場所：都内某所（少人数制のため、今回はお申込み後に直接お知らせします）<br>
</form>
	　　　　</li>
	<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li>
</ul>

<h3>【講師紹介】伊藤　賢</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/伊藤賢講師-thumb-150x145-6.png"><img alt="伊藤賢講師.pngのサムネール画像" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/伊藤賢講師-thumb-150x145-6-thumb-150x145-8.png" width="150" height="145" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
ブザン公認マインドマップインストラクター、iMindMap公認インストラクター

<p>大学卒業後システム開発会社に勤務。その後、大手法人企業を中心にISMS構築等の<br />
IT関連プロジェクトおいてシステム開発・運用設計から社員研修までを手がける。</p>

<p>時期を同じくして小中学生向けの学習塾にて講師も勤める。<br />
ITプロジェクト、企業研修、講師業に従事する中、マインドマップに<br />
出会い海外のWebサイトや書籍から独学で研究し、自らの業務や講習に活用。</p>

<p>その成果やノウハウなどを共有したWebサイト mindmap.jpを開設し、<br />
GoogleやYahoo!において「マインドマップ」キーワードとして常にトップ3表示を獲得。<br />
2006年11月にマインドマップの開発者トニー・ブザンから直接指導を受け、<br />
ブザン公認マインドマップインストラクターとなる。</p>

<p>2007年11月にiMindMapの開発者クリス・グリフィスより<br />
直接指導を受け、日本初のiMindMap公認インストラクターとしても認定される。</p>

<p>マインドマップの公認団体ブザン教育協会に記載された<br />
<a href="http://www.mindmap.or.jp/index.php?cmd=show_instructor&id=30<br />
" target="_blank">伊藤　賢の紹介文は、こちら</a>（←リンクになっています）</p>

<p>＜セミナー＞<br />
オブジェクト倶楽部様主催（2005年5月25日）、<br />
NPO法人KGC様主催(2006年6月17日)、VanaDesign様主催（2006年11月12日）<br />
「マインドマップ(R)基礎講座」・企業向けセミナー開催多数（マインドマップ公認インストラクターとして）</p>

<p>＜執筆・取材履歴＞<br />
<ul><br />
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327062/notes03-22/ref=nosim/">「iMindMapではじめるマインドマップ」</a>伊藤　賢著</li><br />
	<li>Engineer Mind（技術評論社）Vol.1～Vol.6（記事執筆）</li><br />
	<li>週刊東洋経済（2006年11月11日）、月刊アスキー（2007年2月号）、</li><br />
	<li>「できる社員」の最強メソッドマインドマップ(R)ビジネス超発想術</li><br />
	<li>ペンとノートで発想を広げる"お絵描き"ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本</li><br />
	<li><a href="http://special.msn.co.jp/money/summerbonus2008/" target="_blank">マインドマップ・ボーナス活用術</a>（MSNマネー）</li><br />
	<li><a href="http://mindmap.jp/000370.html" target="_blank">2008年10月1日広島テレビ「旬感テレビ派ッ！」に出演</a>(クリックすると別ページが開きます)</li><br />
	<li><a href="http://mindmap.jp/000455.html">日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号</a></li><br />
</ul></p>

<h3>【受講前に良く聞かれるご質問】</h3>
<p>
<a href="http://mindmap.jp/000342.html" target="_blank"><img src="http://mindmap.jp/images/FAQ_seminar.png" border="0"></a>(クリックすると別ページが開きます)
それ以外のご質問がありましたら、下記からお気軽にお問い合わせ下さい。
<a href="https://cart03.lolipop.jp/LA02073043/?mode=INQ">「お問い合わせ」ページへ</a>
</p>

<h3>【主な受講生のご職業・職種など】</h3>
<ul>
	<li>IT系のエンジニアやコンサルタント</li>
	<li>経営コンサルタント</li>
	<li>経営者</li>
	<li>教師</li>
	<li>医師</li>
	<li>税理士</li>
	<li>会計士</li>
	<li>Webデザイナー</li>
	<li>デザイナー</li>
	<li>営業職（広告代理店、商社等）</li>
	<li>資格取得を目指されている方</li>
</ul>

<h3>【お申込後の流れ】</h3>
◇決済（クレジットカードの場合）
決済処理完了後（5分程度かかる場合があります）
自動返信メールが送信されます。

<p>この後、通常24時間以内（通常は3時間以内）に<br />
弊社担当が受注・入金確認メールをお送りします。</p>

<p>◇決済（銀行振り込みの場合）<br />
お申込後に自動返信メールが送信されます。<br />
この後、24時間以内（通常は3時間以内）に弊社担当が確認次第<br />
受注メールを送信します。<br />
銀行口座情報が記載されていますので振込をお願いいたします。</p>

<p>入金が確認され次第、入金確認メールを送信されます。<br />
こちらも24時間以内（通常3時間以内）に送信されます。</p>

<p>なお、弊社口座に入金があると直ちにジャパンネット銀行様から<br />
弊社に自動送信されるため、特にご連絡をいただく必要はございません。</p>

<p>◇受講前の準備・アンケートなど<br />
上記の入金確認メールに、事前の準備・アンケートなどを記載してあります。<br />
講座の効果を高めるために是非お読みください。</p>

<p>◇送信チケット<br />
受講いただく講座開催の一週間をきった段階で<br />
受講チケットをメールにてお送りさせていただきます。</p>

<p>◇修了証<br />
受講後に、マインドマップの公認団体であるブザン教育協会から<br />
修了証をお申込時に頂いたご住所に郵送させて頂きます。<br />
通常3週間程度でお手元に届きます。</p>

<p>◇受講後のフォロー<br />
minmdmap.jpのサポートとして、メーリングリストを用意しております。</p>

<h3>【BWJ(ALMACREATIONS)でのマインドマップ講座との違い】</h3>
mindmap.jpの「マインドマップ&reg;基礎講座」は、マインドマップの公認団体である
ブザン教育協会に正式に認定された講座です。
ブザン教育協会の委託会社であるALMACREATIONS主催
のものと同様、正規の修了証を発行します。

<p>違いは、インストラクターであるmindmap.jp管理人伊藤　賢の<br />
会社主催であるため、少人数制で開催される事、<br />
そのため受講生の方とのコミュニケーションが密にとれることなどです</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カラダセミナーのメモマインドマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/07/post-14.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.494</id>

    <published>2010-07-20T23:08:26Z</published>
    <updated>2010-07-20T23:02:52Z</updated>

    <summary> 本田直之さんがお話するカラダセミナー 2010年7月18日（日） 「なぜカラダ...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/NaoyukiHonda-24.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/NaoyukiHonda-24.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/NaoyukiHonda-thumb-500x375-24.jpg" width="500" height="375" alt="NaoyukiHonda.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br clear="all"></p>

<p>本田直之さんがお話するカラダセミナー</p>

<p>2010年7月18日（日）<br />
「<a href="http://www.f-academy.jp/seminar/3746.html" target="_blank">なぜカラダを鍛えている人は成長するのか。</a>」が、<br />
Ustreamで流されるとのことで、マインドマップをかきながら見てみました。<br />
ちなみに、アーカイブは<a href="http://www.ustream.tv/channel/facademy-karada" target="_blank">こちら</a>から参照可能です。<br />
＃　今日記事は、本当に簡単なメモです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Ustreamで見てみる</strong><br />
当日は、会場に行くことも考えたのですが、私自身が開催するセミナーが前日に入っていたので会場にはいかずUstreamで拝見することにしました。</p>

<p>とはいえ、予定外に仕事が押してしまい、本田さんのプレゼンを見始めたのは開始後30分経過してから、。というわけで、マインドマップも中途半端になっています。</p>

<p>ちなみに、Ustream自体、非常に綺麗に配信する事ができるものなのですね。<br />
デフォルトの画面で見る限り、テレビで見るのと変わらない品質という印象でした。<br />
これは、使っているカメラや運営がしっかりしているからというのもあるかもしれません。</p>

<p>こんなふうに、予想外に快適に見ることができたのは、ちょっと感動でした。とはいえ、結局途中からは、仕事をしながらになってしまいましたが、。</p>

<p></p>

<p><strong>本田直之さんのプレゼン</strong><br />
本田さんのスライドを使ったプレゼンは、以前一度拝見しています。<br />
MacのKeynoteを使った分かりやすくてカッコいいプレゼンテーションをされる方だなぁという印象でした。</p>

<p>そんなことも楽しみいしていたのですが、今回内容とは別に思ったのは、「カッコよく、構造がしっかりした、高橋メソッド」という印象でした。（ご本人が高橋メソッドを意識しているかはわかりませんが）。</p>

<p>まず、常に三つの◯という形で提示し、聴衆の頭の中に情報を受入れるためのフレームを作っていく。そして、その具体的な内容を示していく。<br />
「プレゼンテーションZen」に掲載されているような、シンプルで美しいスライドと分かりやすいプレゼンでした。</p>

<p><strong>内容から</strong><br />
というわけで、いくつか実践したいことなどもメモしてあります。<br />
「親族の病気」を調べるとか「外部からの強制力」「変化・成果の見える化」「頭の使い方」など、個人的にも行動分析学やマインドマップ関連できになるキーワードがたくさん出ていました。</p>

<p>また、二人目のスピーカーの湯本　優さんの<br />
「運動とは、運を動かすことである」というのは、運動のモチベーションをちょっと変わった観点から上げてくれる面白い表現かと。</p>

<p>白戸太朗さんのお話で特に印象的だったのは、トライアスロンは、Fun（楽しみ）ではなく、目標を決めてそれを達成していくこと、自らが向上していくことといったJoy（喜び）を求める大人のスポーツ的なお話が興味深く拝聴しました。</p>

<p><strong>本田さん以外のパートのマインドマップ</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/YuYumoto-27.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/YuYumoto-27.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/YuYumoto-thumb-500x375-27.jpg" width="500" height="375" alt="YuYumoto.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/TaroShirato-30.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/TaroShirato-30.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/TaroShirato-thumb-500x375-30.jpg" width="500" height="375" alt="TaroShirato.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨウトラ・マインドマップNo.1(Living in More Than One World)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/07/no1living-in-more-than-one-world.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.493</id>

    <published>2010-07-15T23:54:46Z</published>
    <updated>2010-07-16T03:34:59Z</updated>

    <summary> 神田昌典さんと井上久美さんの「洋書トライアスロンの」第一回目（会員になると無償...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/youtora_no.1-21.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/youtora_no.1-21.html','popup','width=1272,height=708,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/youtora_no.1-thumb-500x278-21.png" width="500" height="278" alt="youtora_no.1.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<br clear="all"><br />
神田昌典さんと井上久美さんの「<a href="http://www.ac-pub.com/youtora/wt_triathlon.php" target="_blank">洋書トライアスロン</a>の」第一回目（会員になると無償でもらえる）を聞き、簡単にマインドマップにメモしてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>第一回目は、<br />
Living in More Than One World:<br />
How Peter Druckers Wisdom Can Inspire and Transform Your Life<br />
Bruce Rosenstein著</p>

<p>タイトルは、ざっくり訳すと<br />
「一つ以上の世界に生きる：ピーター・ドラッカーの英知は、どのようにあなたの人生をインスパイアし変えるのか。」<br />
という感じですかね。</p>

<p>今回のマインドマップのメモのメインブランチは、5つ<br />
・デザイン<br />
・生涯学習<br />
・Teacher<br />
・英語<br />
・Note<br />
の5つ</p>

<p>自分自身の経験に紐付けながら（これは記憶する際のポイントでもあります）、下記に簡単にコメントしてみます。</p>

<p><strong>・デザイン</strong><br />
自らの（会社ではなく自分の）コアコンピタンスを見つけること。そして、そこをベースにして未来を描いていく。ドラッカーを好きな方には、おなじみの「強みの上に自らを築く」というお話があります。<br />
これからは、これからの時代の人生デザインは、一つのキャリアのみで一生を生きることは難しいので、平行して動じにキャリアを持つ、パラレルキャリアを持つことが大切と説かれています。</p>

<p>「これはなかなか難しそうだなぁ」と思いながら聞いていたのですが・・</p>

<p>そういえば、私自身IT系の仕事をしながら塾講師をしたり、自分の会社（元々Web系のお仕事をしていました）を持ちながら、他の会社の仕事（I営業の会社だったり）をしてきました。</p>

<p>なんだか、自然とパラレル（平行）になっています。<br />
実際、今も企画などの仕事をしながら、マインドマップの講座開催を自社で行っています。</p>

<p>これを「大切なこと」と考えたことはなかったのですが、考えてみれば通常は得難い環境にいるなぁ、とありがたみを感じます。</p>

<p><strong>・生涯学習</strong><br />
ピーター・ドラッカーさんは、『ネクスト・ソサエティ』の中で、「知識は急速に陳腐化する」と書かれていました。ゆえにこの知識社会において、学び続けることが大切と。</p>

<p>これがまさに「生涯学習（Continuous Learning）」というわけです。そうして、自らをre-invention（再創造ってところですかね）を行う。</p>

<p>そして、何のためにこれを行うのか、「よりよい人間になるため」と言われています。それも、楽しみながら。</p>

<p>学び方を学ぶというところは、まさにマインドマップのベースである、メンタル・リテラシィの伝えるところです。そして、私がセミナーで最も強調し、普段から考え実践しているところです。</p>

<p>参考）『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478190453/notes03-22" target="_blank">ネクスト・ソサエティ</a>』ピーター・ドラッカー著</p>

<p><strong>・Teacher</strong><br />
神田昌典さんは、「マネージャーとは、教師である」ということをマネジメントに関する教材でお話されていました。とても印象的で何度も聞き返したことを覚えています。そして、この洋書トライアスロンの一回目でも同様の話が出てきます。</p>

<p>私自身、部下をもった際に「なんでこんなことが出来ないのか？」「ヤル気がない」「意識が低い」なんて思いがちでした。</p>

<p>これは行動分析学で、「個人攻撃の罠」と呼ばれるもので、結局何の解決にもならず、お互いに何の学習も発生しません。そのため、今は誰かにお願いをする際には、できるだけ明確に行ってほしいことを伝えられるよう工夫しています。</p>

<p>例えば、マインドマップで簡単なマニュアルを作成してみたり、確認してほしいことをチェックリストにしたりです。これはコミュニケーションであり、相手そして自分自身の学習を加速させる上でも大切なことではないでしょうか。</p>

<p>参考）<br />
<a href="http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=RS0002-B" target="_blank">【DVD/CD】リーダーシップセミナー</a> 神田昌典<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/494655307X/notes03-22/" target="_blank">パフォーマンス・マネジメント</a>」島宗　理著<br />
　行動分析学やチェックシートについて。<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327062/notes03-22/" target="_blank">iMindMapではじめるマインドマップ</a>」伊藤　賢著<br />
　手前味噌ですが、、マインドマップのマニュアルについても書きました。<br />
　<br />
<strong>・英語</strong><br />
英語のコミュニケーションについては、<br />
1.「まず、踏み出せ」。<br />
2.そして、勉強</p>

<p>勉強をして、それを積み上げてやっと話をするのではなく、目的がコミュニケーションであればまずそれを行なうべき、ということが井上さんから語られてます。</p>

<p>これもまったく同感です。</p>

<p>以前、同様の考え方を頭で理解するのではなく、体で覚えるために生まれて初めて英会話学校に通ったことがありました。一日15分間、英文を書き続けるとか、外国人に話しかけてその様子を次回の授業でレポートするとかいう宿題もかなり真面目にこなしたおかげで、かなり体にしみこませることができたように思います。</p>

<p>参考）<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408395293/notes03-22/" target="_blank">なぜか3カ月で英語が話せるぺらぺらエクササイズ</a> 」本城 武則著<br />
　薄い本ですが、おすすめです。<br />
　<br />
<strong>・Note</strong><br />
この本は、ドラッカーさんをテーマにした自己啓発的な内容とのことですが、ドラッカーさんご自身の著書を読むのとは、少しだけ違った角度からそのドラッカーさん自身の言葉を受け取ることが出来るようです。</p>

<p>最近学習において大事だなと思うのは、単一の入力（学習）の繰り返しに加え、入力を多面化すること。自らの血肉にするためには、一つの物事を複数の視点から学びアウトプットすることが大事ではないでしょうか。</p>

<p>そういう意味でもドラッカーさんの叡智に別な角度から光を当て、学びを深めてくれる一冊であり、教材だと思います。</p>

<p>そして、どこかにも書かれていましたが、井上さんのはっきりとした、そして弾むような声と、神田さんのよく通る声は、まるで良質なFM番組を聞いているかのように心地良く聞くことが出来る教材です。</p>

<p>英語学習や洋書にご興味のある方は、この機会に試されてはいかがでしょう。<br />
<a href="http://www.ac-pub.com/youtora/wt_triathlon.php" target="_blank">洋書トライアスロン</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「流される力」のマインドマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/07/post-13.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.492</id>

    <published>2010-07-10T06:19:54Z</published>
    <updated>2010-07-11T09:44:08Z</updated>

    <summary> 「流される力」　泉 正人著　中経出版 の読書メモをマインドマップで作成してみま...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サンプル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/Nagasareru_chikara-16.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/Nagasareru_chikara-16.html','popup','width=1285,height=840,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/Nagasareru_chikara-thumb-500x326-16.png" width="500" height="326" alt="Nagasareru_chikara.png" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>「流される力」　泉 正人著　中経出版<br />
の読書メモをマインドマップで作成してみました。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137332/notes03-22/"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41M4bEN52wL._SL160_.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806137332/notes03-22/">流される力</a></dt><dd>泉 正人 </dd><dd>中経出版 2010-06-18</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2010/07/10">2010/07/10</abbr></p></div>

<h3>マインドマップの作成手順</h3>
今回は、
1.読みながらマインドマップでメモ（単色）
2.iMindMapでまとめ
という手順で作成しました。

<p>今更ですが、この手の本を読むのは、読むこと自体ではなく、読んだ結果どんな行動をするのかが大切。</p>

<p>というわけで、読み始めてから<br />
「これはメモをしておきたいな」<br />
という箇所が出てきたため、行動につなげるべく、手元にあるコピー用紙の裏紙にメモしていきました。</p>

<p>そして、そのままだと後で読めなくなるので、iMindMapでまとめてみたというわけです。</p>

<h3>内容について</h3>
作成したマインドマップのメインブランチは、
「信託」
行動
TTP
自責思考
教え
トラスティ

<p>この本の目次の内容とは異なっていて、私が気になった箇所をメモしています。</p>

<p>下記に簡単に解説します。</p>

<p>「信託」、トラスティ<br />
「投資信託」という言葉がありますが、この本のキーワードは、「思考信託」<br />
内容は、信頼出来る人、モデルにする人（これを「トラスティ」と呼んでいる）の行動ではなく「思考」をまねるということについて書かれています。<br />
「思考信託」の実践については、ワインの知識や英語を身につけることを例を上げて説明されています。</p>

<p>行動、TTP、自責思考<br />
行動を変えるのに住む場所を変えるというお話。<br />
TTPは、吉越 浩一郎さんの「徹底的にパクる」という手法。他にミラーニューロンの話や「思考信託」を繰り返す事により「暗黙知」の部分も手に入れることができるという話が書かれていたので、このブランチに関連付けています。<br />
自責思考は、例えば作業を依頼した相手のミスや無理解を責めるのではなく、自分や相手に渡したマニュアルの不備を修正していくということ。この辺りは、今私が学んでいる行動分析学やその応用のインストラクショナル・デザインやパフォーマンス・マネジメントの考え方にも通じるものがあります。</p>

<p><br />
教え<br />
教えてもらったこと、その相手への対応について<br />
1.24時間ルール<br />
　最低限、行く、買う、探すの行動を取る<br />
2.成果返礼<br />
　行動を行ったことと結果、感謝を伝える。<br />
3.事前調査<br />
　質問などをする場合には、「教えて君」にならずに事前に調べられるところまで調べる。</p>

<p>薄くて簡単に読める本ですが、上記を観て「なるほどー」と思った人にはとてもおすすめです。書かれていることは、あたり前の事かもしれません。しかし、その「あたり前」のことをどういう考え方で、どのように実践していくか、まで書かれています。</p>

<p>もし、あなたがこの本のマインドマップを描かれたら、切り口を比べたいのでトラックバックかメールなどでお知らせくださいね。</p>

<h3><a href="http://mindmap.jp/2010/08/post-12.html">マインドマップ基礎講座2010年8月29日（日）</a></h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MindMap_seminar.jpg" src="http://mindmap.jp/MindMap_seminar.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p>●限定8名の少人数で開催<br />
●翌日からすぐ使えるテンプレート＆キット<br />
●公認ソフト「iMindMap」の活用術講座（30分）付き<br />
●講師は、マインドマップの公認インストラクター＆<br />
　日本のマインドマップ情報の草分け【mindmap.jp】管理人</p>

<p>初めての方でも安心してお申込み下さい。<br />
受講生同士もスグに仲良くなれる工夫がされており、1日楽しく学び、その日からスグにマインドマップを効果的に使えるようになりますよ。<br />
詳細は、<a href="http://mindmap.jp/2010/08/post-12.html">こちら</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップ®基礎講座（終了）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/07/-imindmapr73.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.484</id>

    <published>2010-07-02T22:52:09Z</published>
    <updated>2010-07-11T09:48:43Z</updated>

    <summary>マインドマップの公認インストラクターであり 日本のマインドマップ情報の草分け【m...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p>マインドマップの公認インストラクターであり<br />
日本のマインドマップ情報の草分け【mindmap.jp】管理人の<br />
「マインドマップ&reg;基礎講座」(東京)7月3日（土）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="セミナー中.jpg" src="http://mindmap.jp/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E4%B8%AD.jpg" width="225" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>マインドマップの公認インストラクターであり<br />
日本のマインドマップ情報の草分け【mindmap.jp】管理人の<br />
「マインドマップ&reg;基礎講座」(東京)7月3日（土）</p>

<h3>【講座要項】「マインドマップ&reg;基礎講座」</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="マインドマップ01.jpg" src="http://mindmap.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%9701.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>
<ul>
	<li>セミナー名：「マインドマップ&reg;基礎講座」</li>
	<li>講師：伊藤　賢　<br>
	mindmap.jp管理人、<br>
	トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター<br>
	iMindMapマスタートレーナー</li>
	<li>日時：2010年7月3日（土）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li>
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li>
	<li>受講特典：公認講座受講の認定証、公式マインドマップマスターキット一式（プレイブック、カラーペンセットなど）</li>
	<li>募集人数：10名</li>
	<li>主催：有限会社サリュー</li>
	<li>受講規約<br>
	お申し込みは、以下受講規約に同意頂いた上でお申し込みください。
	(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)</li>
	<li>　<a href="http://mindmap.jp/kiyaku.pdf" target="_blank"><img src="http://mindmap.jp/images/kiyaku.png" border="0">(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</a></li>
	<li>場所：ビジョンセンター秋葉原<br>
東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA（オークプラザ) 3F<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="room_v_002.jpgのサムネール画像" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/05/room_v_002-thumb-300x220-2.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br />会場地図は<a href="http://www.visioncenter.jp/access/images/map_001.png" target="_blank">こちら</a>
	　　　　</li>
	<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li>
</ul>

<h3>【講師紹介】伊藤　賢</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/伊藤賢講師-thumb-150x145-6.png"><img alt="伊藤賢講師.pngのサムネール画像" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/伊藤賢講師-thumb-150x145-6-thumb-150x145-8.png" width="150" height="145" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
ブザン公認マインドマップインストラクター、iMindMap公認インストラクター

<p>大学卒業後システム開発会社に勤務。その後、大手法人企業を中心にISMS構築等の<br />
IT関連プロジェクトおいてシステム開発・運用設計から社員研修までを手がける。</p>

<p>時期を同じくして小中学生向けの学習塾にて講師も勤める。<br />
ITプロジェクト、企業研修、講師業に従事する中、マインドマップに<br />
出会い海外のWebサイトや書籍から独学で研究し、自らの業務や講習に活用。</p>

<p>その成果やノウハウなどを共有したWebサイト mindmap.jpを開設し、<br />
GoogleやYahoo!において「マインドマップ」キーワードとして常にトップ3表示を獲得。<br />
2006年11月にマインドマップの開発者トニー・ブザンから直接指導を受け、<br />
ブザン公認マインドマップインストラクターとなる。</p>

<p>2007年11月にiMindMapの開発者クリス・グリフィスより<br />
直接指導を受け、日本初のiMindMap公認インストラクターとしても認定される。</p>

<p>マインドマップの公認団体ブザン教育協会に記載された<br />
<a href="http://www.mindmap.or.jp/index.php?cmd=show_instructor&id=30<br />
" target="_blank">伊藤　賢の紹介文は、こちら</a>（←リンクになっています）</p>

<p>＜セミナー＞<br />
オブジェクト倶楽部様主催（2005年5月25日）、<br />
NPO法人KGC様主催(2006年6月17日)、VanaDesign様主催（2006年11月12日）<br />
「マインドマップ(R)基礎講座」・企業向けセミナー開催多数（マインドマップ公認インストラクターとして）</p>

<p>＜執筆・取材履歴＞<br />
<ul><br />
	<li><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327062/notes03-22/ref=nosim/">「iMindMapではじめるマインドマップ」</a>伊藤　賢著</li><br />
	<li>Engineer Mind（技術評論社）Vol.1～Vol.6（記事執筆）</li><br />
	<li>週刊東洋経済（2006年11月11日）、月刊アスキー（2007年2月号）、</li><br />
	<li>「できる社員」の最強メソッドマインドマップ(R)ビジネス超発想術</li><br />
	<li>ペンとノートで発想を広げる"お絵描き"ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本</li><br />
	<li><a href="http://special.msn.co.jp/money/summerbonus2008/" target="_blank">マインドマップ・ボーナス活用術</a>（MSNマネー）</li><br />
	<li><a href="http://mindmap.jp/000370.html" target="_blank">2008年10月1日広島テレビ「旬感テレビ派ッ！」に出演</a>(クリックすると別ページが開きます)</li><br />
	<li><a href="http://mindmap.jp/000455.html">日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号</a></li><br />
</ul></p>

<h3>【受講前に良く聞かれるご質問】</h3>
<p>
<a href="http://mindmap.jp/000342.html" target="_blank"><img src="http://mindmap.jp/images/FAQ_seminar.png" border="0"></a>(クリックすると別ページが開きます)
それ以外のご質問がありましたら、下記からお気軽にお問い合わせ下さい。
<a href="https://cart03.lolipop.jp/LA02073043/?mode=INQ">「お問い合わせ」ページへ</a>
</p>

<h3>【主な受講生のご職業・職種など】</h3>
<ul>
	<li>IT系のエンジニアやコンサルタント</li>
	<li>経営コンサルタント</li>
	<li>経営者</li>
	<li>教師</li>
	<li>医師</li>
	<li>税理士</li>
	<li>会計士</li>
	<li>Webデザイナー</li>
	<li>デザイナー</li>
	<li>営業職（広告代理店、商社等）</li>
	<li>資格取得を目指されている方</li>
</ul>

<h3>【お申込後の流れ】</h3>
◇決済（クレジットカードの場合）
決済処理完了後（5分程度かかる場合があります）
自動返信メールが送信されます。

<p>この後、通常24時間以内（通常は3時間以内）に<br />
弊社担当が受注・入金確認メールをお送りします。</p>

<p>◇決済（銀行振り込みの場合）<br />
お申込後に自動返信メールが送信されます。<br />
この後、24時間以内（通常は3時間以内）に弊社担当が確認次第<br />
受注メールを送信します。<br />
銀行口座情報が記載されていますので振込をお願いいたします。</p>

<p>入金が確認され次第、入金確認メールを送信されます。<br />
こちらも24時間以内（通常3時間以内）に送信されます。</p>

<p>なお、弊社口座に入金があると直ちにジャパンネット銀行様から<br />
弊社に自動送信されるため、特にご連絡をいただく必要はございません。</p>

<p>◇受講前の準備・アンケートなど<br />
上記の入金確認メールに、事前の準備・アンケートなどを記載してあります。<br />
講座の効果を高めるために是非お読みください。</p>

<p>◇送信チケット<br />
受講いただく講座開催の一週間をきった段階で<br />
受講チケットをメールにてお送りさせていただきます。</p>

<p>◇修了証<br />
受講後に、マインドマップの公認団体であるブザン教育協会から<br />
修了証をお申込時に頂いたご住所に郵送させて頂きます。<br />
通常3週間程度でお手元に届きます。</p>

<p>◇受講後のフォロー<br />
minmdmap.jpのサポートとして、メーリングリストを用意しております。</p>

<h3>【BWJ(ALMACREATIONS)でのマインドマップ講座との違い】</h3>
mindmap.jpの「マインドマップ&reg;基礎講座」は、マインドマップの公認団体である
ブザン教育協会に正式に認定された講座です。
ブザン教育協会の委託会社であるALMACREATIONS主催
のものと同様、正規の修了証を発行します。

<p>違いは、インストラクターであるmindmap.jp管理人伊藤　賢の<br />
会社主催であるため、少人数制で開催される事、<br />
そのため受講生の方とのコミュニケーションが密にとれることなどです</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「仕事」Ustream by マインドマップメモ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/07/by.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.490</id>

    <published>2010-07-02T22:32:01Z</published>
    <updated>2010-07-04T23:19:18Z</updated>

    <summary>2010年7月1日、PLACES社主催のUstreamイベントに参加してきました...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="サンプル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p>2010年7月1日、PLACES社主催のUstreamイベントに参加してきました。<br />
その際に準備として作成したマインドマップの共有です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/DSC02417-13.html" onclick="window.open('http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/DSC02417-13.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/07/DSC02417-thumb-500x375-13.jpg" width="500" height="375" alt="DSC02417.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>Ustreamってご存じですか？簡単にいうとインターネット上で無料で生中継が出来るサービスです。</p>

<p><a href="http://places-inc.com/" target="_blank">PLACES</a>さんで、これを使った<a href="http://unnun.com/2010/07/01/ustream02/">イベント</a>を行なうということで、参加してきました。</p>

<p>イベント詳細は、上記のリンクを参照していただくとして、ここではネタを整理するために作成したマインドマップについて共有します。</p>

<h3>アジェンダをマインドマップにしておく</h3>
前日の夜11時に、メールにてアジェンダが届きました。
ネタに困らないようにマインドマップを作成。（このページのトップのMM）
セントラルイメージは、PLACESのロゴを堀内社長っぽくしたもの。

<p>メインブランチは、参加者、そしてよしさん（<a href="http://www.micared.com/" target="_blank">MicaRed</a>の谷口佳久さん）に作成いただいたアジェンダの大項目です。<br />
その下にサブブランチを加えて、さらに自分の考えを簡単に書き込んでおきました。<br />
ちなみに、もとのアジェンダとそれに対して、用意した回答は下記。</p>

<p>●いまどんな仕事が求められている？<br />
・「考える」こと<br />
・「創造」<br />
　→マインドマップと記憶のはなし。<br />
・これまで日本で求められていたビジネスマン像<br />
　→概略のみ回答。<br />
・考えをまとめるノウハウ<br />
　→マインドマップでアイデア出しから収束を行なう。「全脳思考チャート」ストーリーなどを構成。企画書や稟議書の場合には、そのフォーマットに整形。<br />
・意志決定<br />
　→要件・条件・アイディアなどをマインドマップでかき出し、収束。行動リストを作成。<br />
・行動に移すには？<br />
　→行動分析学などに絡めて、先行きが見えるように、リスト化。スモールステップ（ベイビーステップ）などの話。</p>

<p>●それぞれの仕事術（各ゲストの仕事術など）<br />
・各自のエピソード<br />
　→マインドマップ関連のエピソードを・・・<br />
・仕事に役立つツール（ Evernote など、それぞれのお勧め解説）<br />
　→Launcy、Dropbox, everything, Spotlight...<br />
・iPhone / iPad ネタ<br />
　→食べログなど。<br />
・刺激的な仕事をするには？<br />
・普段から心がけていること<br />
　→マスタリーのお話。</p>

<p>●ビジネスの運営<br />
・会社って？<br />
・それぞれの将来像（挑戦！）<br />
　→「乗り物」。人生の振幅が大きくなる。<br />
・日本の会社像、世界の会社像<br />
・どうして独立した？<br />
　→親が事業を行っていたので。<br />
・どうやったら独立できる？<br />
　→登記すれば出来る（これはみんな同意か）<br />
・日本から世界に出て行くためには？<br />
　→語学大事</p>

<h3>マインドマップをネタに使う</h3>
実際に、Ustreamで配信が開始されると、作成したマインドマップをネタにしてみました。これ自体ネタになるのが便利。
「最初はマインドマップの見た目が駄目だった」という話をすると結構多くの人が共感していた様子。

<p>その後は、よしさんの適切なペーシング＆ネタふりで話が進んでいきました。<br />
私は、協力もせず、ほぼビールと食べ物を食べるばかりで、用意したネタもあまり話さずじまいでした。。すいません。</p>

<p><br />
そんな中でも下記の話が私としては特にヒット。</p>

<p>●できなくてもOK<br />
仕事術では、GTDや野口式超整理法の話などもでており、まことさん（<a href="http://h2o-space.com/" target="_blank">H2O-Space谷口　允さん</a>）はしっかり出来ているそうです。それに対して、堀内さんはできてないそうです。私も一時期がんばってみたのですが、結局くじけました。堀内さんの話は、GTDができなくても、強く生きて行けるんだ、と励みになりました。</p>

<p>●タスク管理の実際<br />
ちなみに私の現在のタスク管理の主な手法は、<br />
・小さめの手帳にその日にやることを大まかな内容を書いておく。<br />
・実行したものはメールに記載しておく。<br />
という、「逆？」GTD的なことを行っています。</p>

<p>これを行なうと、<br />
「マインドマップでタスクがどこまでも広がって収集がつかない！」<br />
（発想が広がりすぎて収集がつかない）<br />
とか<br />
「結局何をやったのか分からず、達成感が味わえない」<br />
ということを避けられます。</p>

<p>●一元管理が大切<br />
名村さん（<a href="http://www.servithink.co.jp/" target="_blank">ServiThink 名村晋治さん</a>）もおはなしされていましたが、資料などを一言管理するのは大事！<br />
というわけで、皆さんEverNoteを使っているそうです。</p>

<p>これは、私は残念ながら使えていません。PCにインストールはしたのですが、いろいろできそうだなぁーなんて考えているうちに触らなくなっていました。<br />
ちょっと研究してみなくては。</p>

<p>私は、今現在は、あとで検索しやすいようにGmailで自分宛にメールを打ったりしています。あとは、Dropboxで、チェックリストやマニュアル・テンプレート等いつでも引き出せるようにしてあります。</p>

<h3>その他</h3>
この放映には、PLACESの竹田さん、フリーランスのWebデザイナー澤田さん、
他さんまのまんま的に登場される、Zazieさん、アイケイさん、ヌーラボの橋本さんなど様々な方が出入されていました。

<p>渋谷には、ほとんどいかないのですが、渋谷駅から徒歩5分のPLACESオフィスは、比較的古い建物の中に、キュートでかっこよい空間を作り上げられていました。</p>

<p>こうして人が集まる場は、なんだかちょっと羨ましく、そしてとても楽しく過ごさせていただきました。</p>

<p>主催の堀内さん、よしさん、ゲストの皆様、ご覧いただいた皆様<br />
ありがとうございました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BLIと全脳チャートの週末</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/06/bli.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.488</id>

    <published>2010-06-27T21:53:27Z</published>
    <updated>2010-06-27T22:55:57Z</updated>

    <summary> この週末は、完全にお休みをいただき二日間とも、いかにも休日っぽい過ごし方をさせ...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>この週末は、完全にお休みをいただき二日間とも、いかにも休日っぽい過ごし方をさせていただきました。<br />
土曜日は、マインドマップのインストラクター仲間の数名とある人の結婚のお祝い。<br />
日曜日は、友人の家族と食事＆自宅へご招待。<br />
マインドマップのも少し関係あるお話です。（少しだけど）</p>]]>
        <![CDATA[<h3>いろいろな言語を話すマインドマップのインストラクター</h3>
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/27/be7d29c7073e0c3cba684cfd4acaa215_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@metaknight/" target="_blank">写ぁ・アズナブル</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span>
<br clear="all">
<br>
26日土曜日は、午後から「はらしんご」さんの自宅にて、ある方の結婚のお祝いに参加。

<p>マインドマップのインストラクター（BLI）である、はらさん、そして小澤昌人さん（<a href="http://ameblo.jp/ozawamasato1970/" target="_blank">このページ</a>の写真で飛んでいる方）夫妻、そしてはらさんの友人のルフトハンザ航空のパイロット・ウィリーさんと奥様のペトラさんと、はらさんの自宅でお酒と料理を囲みながらの会です。</p>

<p>会話は、日本語と英語だけではなく、はらさんとペトラさんはフランス語が得意なようでフランス語、ウィリーさんとペトラさんはドイツ語と、4ヶ国語が混ざっていました。</p>

<p>会場には、おなくじマインドマップのインストラクターの<a href="http://www.chikadamikiko.com/" target="_blank">近田美季子さん</a>から差し入れしていただいた美味しいお酒もありました。そういえば、近田さんは、英語が堪能（トニー・ブザンの著書の翻訳などもされている）なだけではなく、スペイン語もできるとか。</p>

<p>小澤さん夫妻は、おふたりとも税理士をされています。「会計の言語」を持っているわけです。<br />
マインドマップのインストラクターは、それぞれの専門分野を持ち、いろいろな「言語」を使いこなす人たちが多いな、なんて考えながら楽しい時間を過ごしていました。</p>

<p><br />
<h3>全脳思考チャートとマインドマップ</h3><br />
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/99/54d5252f5b50416e6c709a01439d47c9_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@prof330/" target="_blank">かめらん</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br />
<br clear="all"><br />
<br></p>

<p>27日日曜日は、大分以前から予定していたのですが、日にちが近くなったある日、計画が漠然としていることに気づきました。</p>

<p>学生の頃は、バイクで出かけたりといった際にも、ほとんど計画もなく出かける行き当たりばったりな感じでした。<br />
それが、社会人になり<br />
「より物事を楽しむには、ある程度しっかりとした計画があった方がよい。たとえ、ソレが計画通り行かなくても、方向性があるだけでかなり違う。」<br />
ということを学んだつもりでしたが、、、</p>

<p>というわけで、気を取り直して友人家族を120％ハッピーにするべく全脳思考チャートを作成してみました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/plan_o.jpg"><img alt="plan_o.jpg" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/06/plan_o-thumb-500x375-10.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span><br />
<br clear="all"><br />
<br><br />
全脳思考チャートは、ここのところずっと仕事や、このmindmap.jpの記事を書くときにも活用しています。私のは、ちょっと基本から外れた形の簡易版を描くことが多いのですが、それでもかなり便利に使っています。</p>

<p>プランは、ざっくりというと<br />
待ち合わせ後カフェでお茶を飲み、尾花といううなぎ屋さんで食事を取る。<br />
その後、自宅に移動がてら、街並みや公園をぬけて、自宅でまたお茶を飲んだり、ちょっとしたゲームを行ったり・・・<br />
これだけ書くと在り来りなのですが、全脳思考チャートはかきながら楽しくなってくるのですよね。そして、ストーリーのラインが見えるので、実践しやすくなります。</p>

<p>そして、今回、このチャートを書き、それを実践して、あらためて思ったのは、「誰かの120%ハッピー」を考えることの大切さ。<br />
これは、プライベートで身近な人たちをハッピーに、と考えて作ったからこそ、より強いリアリティを持って感じられたのかもしれません。</p>

<p>「120%ハッピー」は、繰り返しているとただのお題目や記号になってしまうこともあったかもしれません。自らの中にその感覚を呼び覚ますのはあらためて大切と感じた週末でした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「マインドマップ(R)・ iMindMap講座」6月19日（土）（終了）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/06/-imindmapr619.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.483</id>

    <published>2010-06-18T22:51:54Z</published>
    <updated>2010-07-11T09:51:05Z</updated>

    <summary>マインドマップをもっと活用しませんか？ ブザン公認マインドマップソフト・iMin...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<h4>マインドマップをもっと活用しませんか？</h4>
<h3>ブザン公認マインドマップソフト・iMindMap講座開催</h3>

<p><span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/47/c531118d116b9efa1f347fcd1d36d4a0_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@GOETHE/" target="_blank">GOETHE</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p><font color="blue"><br />
<h4>マインドマップの開発者が唯一公認しているソフトウェアiMindMapをもちいて、あなたとマインドマップの可能性を個人からチームに広げませんか？</h4></p>

<p><br />
たった一日、セミナーにお金と時間を投資することによって、マインドマップ及びiMindMapの活用者の知識とスキルが身につきます。<br />
</font></p>

<p>講師は、マインドマップ公認インストラクター（BLI）でありiMindMapマスタートレーナー、そして日本で最も長くマインドマップを伝えているmindmap.jpの管理人・伊藤　賢講師です。<br />
<font color="red">注）伊藤は、現在は自社運営のみの専業講師ではなく、平日は某企業にて企画・運営のお仕事をしているため講座開催数は少な目です。その代わり、講師目線のみではなく、現役であなたと同じ視点を持つ、ビジネスの現場でのマインドマップの実践者でもあります。</font></p>

<p>このセミナーを受講していただくと、手描きのマインドマップの良さに加えてiMindMapならではの素早い編集からグループでの共有までを一日で学んでいただきます。</p>

<p>学んでいただく内容は、<br />
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/54/043eeb2e5c5ee4b050176a2cc382ab93_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@bcdw14/" target="_blank">BCDW</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span><br />
<ul><br />
	<li>マインドマップの根本的な考え方<br />
	<br>　マインドマップがまったく初めての人には基本的な考え方・基礎講座を受講いただいている方には、再度マインドマップの根本のおさらいをしていただきます。</li><br />
	<li>iMindMapの基本操作とTips</li><br />
	<li>マインドマップを用いたアイデア出しのプロセス</li><br />
	<li>マインドマップを用いたプレゼンテーションの基本<br />
	<br>　これは、パワーポイントなどのスライドにも応用出来ます。</li><br />
	<li>マインドマップから文章を作成するプロセス</li><br />
	<li>文章からマインドマップにするコツ</li><br />
	<li>人生計画のマインドマップの作成</li><br />
	<li>マインドマップを用いたグループワークのコツ</li><br />
</ul><br />
勿論、マインドマップのセミナーなので、あなたの知的好奇心を満たす楽しい時間を過ごすことが出来ます。</p>

<p><br />
<h3>【会場と募集人数】</h3><br />
今回の講座の会場は、アクセスのよい秋葉原にあります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://mindmap.jp/seminar/room_v_002.jpg"><img alt="room_v_002.jpg" src="http://mindmap.jp/assets_c/2010/05/room_v_002-thumb-300x220-2.jpg" width="300" height="220" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<!--<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="room_v_002.jpg" src="http://mindmap.jp/seminar/room_v_002.jpg" width="500" height="368" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
--><br />
会場内は、スタイリッシュな内装と上質なインテリア、高品質のAV設備が揃っているiMindMapを学ぶのに最適な環境です。</p>

<p>この環境で、少人数8名限定でセミナーを行います。<br />
講座概要は、下記の通りです。</p>

<p><br />
<h3>【参加条件】</h3><br />
●iMindMapがインストールされ動く状態になっているノートパソコンをお持ちいただくこと。<br />
　当日は、インストールなどの技術サポートを行なうことは出来ないため事前のご準備くださいませ。<br />
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/56/12a77b56dfceab29baf45b8fe10c1247_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@prof818/" target="_blank">CHIRO</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></p>

<h3>【講座要項】</h3>
<ul>
	<li>セミナー名：マインドマップ(R)・iMindMap講座</li>
	<li>講師：伊藤　賢　
	<br>　mindmap.jp管理人、<a href="http://mindmap.or.jp/index.php?cmd=show_instructor&id=30">BLI（トニー・ブザン公認マインドマップインストラクター）</a></li>
	<li>日時：2010年6月19日（土）　10:00-17:00（受付は9:40分より開始いたします）</li>
	<li>受講料：36,750円（税込）（銀行振込・クレジットカード決済対応）</li>
	<li>主催：有限会社サリュー</li>
	<li>受講規約
	<br>お申し込みは、<a href="http://mindmap.jp/kiyaku.pdf" target="_blank">受講規約</a>に同意頂いた上でお申し込みください。　(※　Webからのお申込の場合自動的に適応されますので署名などは必要ございません)
	<br>　(受講規約をクリックするとPDFファイルが開きます)</li>
	<li>場所：ビジョンセンター秋葉原
	<br>　東京都千代田区神田淡路町2-10-6 OAK PLAZA（オークプラザ) Room V</li>
	<li>募集人数：8名</li>
	<li>懇親会：セミナー終了後有り（お酒を飲まれない方は割引させていただきます）</li>
</ul>

<h3>【mindmap.jpとは？】</h3>
<ul>
	<li>最も古いマインドマップ専門サイト
	<br>　10年ほど前の日本ではマインドマップがほとんど認識されていない頃からマインドマップを伝え続けてきました。</li>
	<li>理論と実践のバランス
	<br>　内容は、マインドマップの活用・実践情報、そしてその理論の解説とバランスを保ち続けています。</li>
	<li>常に検索エンジンの上位結果に表示
	<br>　そのため、Google やYahooなどの検索エンジンでは、長期に渡り上位を保ち続けています。</li>
	<li>専門メルマガとしても日本最多の読者数
	<br>　マインドマップ専門のメルマガとしては、最も多い読者数を誇っています。
	<br>これらは、初期の段階からマインドマップに可能性を感じてきた方々から、新たに興味をもたれた方までのご協力の上に成り立っています。</li>
</ul>

<h3>【講師の伊藤　賢とは？】</h3>
<ul>
	<li>手描きのマインドマップを最も長く伝えてきた講師</li>
	<li>講座開催数も最も多い公認のマインドマップ講師の一人</li>
	<li>雑誌掲載・記事執筆に加え公認本の著者</li>
	<li>現時点において、日本で唯一のiMindMapの公認インストラクター
	<br>　（マインドマップの開発者トニー・ブザン氏の<a href="http://www.thinkbuzan.com/intl/trainers" target="_blank">ThinkBuzanのインストラクター紹介ページ</a>において、"ITO"をキーに検索いただくとご確認いただけます）</li>
</ul>

<p><!-- サイン --><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="signature_ito.png" src="http://mindmap.jp/about/signature_ito.png" width="150" height="105" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />
<br clear="all"></p>

<p>マインドマップをさらに活用するためには、ぜひ今すぐお申込みください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップメモ（コラボレーションカンファレンス2010）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/06/2010.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.487</id>

    <published>2010-06-17T23:05:52Z</published>
    <updated>2010-06-20T22:42:18Z</updated>

    <summary> 2010年06月16日（水） コラボレーションカンファレンス2010に参加して...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="ジャーナル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mindmap/4709838447/" title="DSC02368 by ken_ito, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4065/4709838447_b6e02a487c.jpg" width="500" height="375" alt="DSC02368" /></a></p>

<p>2010年06月16日（水）<br />
コラボレーションカンファレンス2010に参加してきました。<br />
そこで、手帳に簡単なマインドマップメモをとってきたので、そのポイントと内容の要約をしてみます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://places-inc.com/" target="_blank">PLACESの堀内さん</a>からメールをいただき、<a href="http://collaboration.nulab.co.jp/" target="_blank">「コラボレーションカンファレンス」</a>というイベントが開催されることを教えていただきました。<br />
主催は、以前お世話になったことのある<a href="http://www.nulab.co.jp/" target="_blank">株式会社nulab</a>さん。</p>

<h4>手帳にマインドマップでメモ</h4>
会場に到着すると、「ワールドカフェ」を行なうべく机が配置されています。模造紙（？）が張り付いた机だけに、A4のマインドマップ用ノートを広げるのも気がひけるので、手帳にメモを取る事にしました（それがこのページの最初のマインドマップです）。

<p>ちょっと前に会議か何かで「マインドマップを描く人は、人の話を聞くよりもマインドマップを描くことに集中して感じが悪い」なんて話を聞いたのですが、手帳にメモなら「キーワード」を拾うだけに集中できますしね。</p>

<h4>コンテンツ</h4>
イベントの構成は、前半が元P&Gやガイアックスの方のプレゼン
後半は、ワールドカフェという構成でした。

<p>P&Gの具体的な商品名「レノア」のマーケティングにおいては、「潜在欲求」（という言葉ではなかったけど）を実際の使用者とのコラボレーションの中で見出したとか。<br />
"Consumer Jorney"なんてキーワードなども使っているそうです。</p>

<p>吉澤康弘さんのプレゼンでは、コラボレーションのポイントとして<br />
<ul><br />
	<li>Common Mission</li><br />
	<li>Open Mind</li><br />
	<li>Complemening Strength</li><br />
	<li>Wholeness</li><br />
</ul><br />
という4つのキーワードが上げ、ガイアックスさんの事例と絡めて説明されていました。<br />
あたり前のことなんだけど、これが難しいのですよね。ガイアックスさんの事例は、ちょっと感動しました。</p>

<h4>ワールドカフェ</h4>
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/42/e7076089e7167c3da0c63592ffad4467_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@mikubphoto/" target="_blank">mikub</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span>
<br clear="all">
ワールドカフェについては、インターネット上のどのページを紹介していいのかいまいちわからないのでご自身で調べていただくとして、、
私自身は、マインドマップのインストラクター同士で集まって、マインドマップをもちいて何度か行ったことがあるという程度でした。

<p>下記は、今回のワールドカフェについて、あくまで私目線での理解ですが、内容について記載してみます。</p>

<p>今回のお題は「コラボレーション2.0」</p>

<p>私が入った最初のグループでは、<br />
「2.0以前に、コラボレーション1.0ってなんだったの？」<br />
というわけで</p>

<p>「コラボレーション1.0は、異質のものを組み合わせて何かを作ること。」<br />
例）携帯電話とカメラをくっつけてみるとか。</p>

<p>「コラボレレーション2.0は、さらに異質なものが集まり、その中で本質的なモノを抽出して新しものに昇華していくこと（U理論みたいなかんじか）としてみました。」</p>

<p>この際、同じチームの方からの質問として、そのためのよいアプローチなどはないのか？というものがあり、「マインドマップ」もその一つの方法になりうるのでは？という話に落ち着けてみました（手前味噌ですが）。</p>

<p>その後、チームが変わりそこでは、<br />
Twitterがその異質なモノをつなぐ「場」になるのではないか？<br />
今までまったく出会えなかった人に容易に出会えるようになった。<br />
ただし、それゆえに言語が異なるためコミュニケーションが難しい。<br />
なんて話が出ていました。</p>

<p>最後に元のチームに戻り、それぞれの移動先のチームでの話を持ち寄ってまとめていきます。キーワードは、「場」。</p>

<p>Twitterは、自分の興味趣向にそった知らない人同士が集まれるが、その集約度が高いためにそれ以外の人たちとのコンタクトはとりにくくなるのではないか。この「場」の形成が大切、なんて話になりました。</p>

<h4>マインドマップが使えそうなところ</h4>

<p>今回のテーマでマインドマップが使えそうなところは、大きく2点</p>

<ul>
	<li>「コラボレーション2.0」（上記の定義で）でのコアを見つけるためのアプローチもしくは「場」作りツール</li>
	<li>「階層」が異なる人が集まった際のコミュニケーションツール</li>
</ul>

<p>というところですかね。</p>

<p>勿論、導入する意志がそのチームにあればの話なのですが、<br />
この辺の方法やテクニックは、また別途考えていきたいと思います。</p>

<p><br />
P.S.<br />
ヌーラボの皆さん、堀内さん、吉澤さん、他のプレゼンテーターの皆さん、そしてなにより同じチームになってくださった皆様、楽しい時間をありがとうございました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【無償配布】マインドマップ公認本のPDF</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/06/pdf.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.486</id>

    <published>2010-06-10T23:04:14Z</published>
    <updated>2010-06-13T01:26:09Z</updated>

    <summary> パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-RO...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="セオリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p></p>

<div class="hreview" ><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327062/notes03-22/ref=nosim/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4844327062.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="photo" class="photo" style="float:left; margin: 0 15px 10px 10px; padding: 0;border:none;" /></a><dl style="margin-bottom:0.5em; text-align:left; min-height: 168px;font-size:12px;line-height:16px;"><dt class="fn"><a class="item url" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844327062/notes03-22/ref=nosim/">パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付)</a></dt><dd>ブザン教育協会 </dd><dd>インプレスジャパン 2009-06-26</dd></dl><p class="gtools" style="font-size:10px;">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> ,  <abbr class="dtreviewed" title="2010/06/12">2010/06/12</abbr></p></div>
の「はじめに」〜Chapter2までを無償配布出来ることになりました。
（mindmap.jpの記事は、<a href="http://mindmap.jp/000435.html" target="_blnak">こちら</a>）
下記、その案内文とダウンロードリンクです。

<p>「マインドマップとは？」と「ワーク」が載っていますので、<br />
マインドマップが初めての方もマインドマップを<br />
すでに使っている方も是非ご覧くださいませ。</p>

<p>メールアドレスの入力なども不要なので、是非いろいろな方にお知らせください。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>ダウンロード先</h2>
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/47/aaa2e0f554d3fa856c7fb741ccc350fe_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@k1113u/" target="_blank">atelier5</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span>
<br clear="all">
<p>
●ダウンロードリンク●<br />
<a href="http://bit.ly/c5b6Zt" target="_blank">「iMindMapではじめるマインドマップ」（「はじめに」〜「chap.2」PDF) 8.7MB</a>
</p>

<h2>このPDFの使い方
〜10倍の効果を出すために〜</h2>
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/39/2076deb26282b808ef6684b182566002_199_300.jpg" width="199" height="300" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@guppy8/" target="_blank">ぱぱ〜ん</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span>
<br clear="all">

<p><br />
こんにちは。mindmap.jpの管理人・伊藤　賢です。</p>

<p>昨年、出版させていただいた<br />
「iMindMapではじめるマインドマップ」</p>

<p>出版社インプレス・ジャパンの高橋編集長のご厚意で<br />
「はじめに」〜第二章までPDFでの無償配布ができることとなりました。</p>

<p>このPDFは、もともと私がmindmap.jpの管理人として<br />
もしくは公認のインストラクターとして、多くの人に<br />
マインドマップを伝えてきた経験を元に文章にしたものです。</p>

<p>マインドマップってなんだろう？<br />
これを使えば何かが変わるのかもしれない。</p>

<p>けれども、マインドマップっていまいちよく分からない。<br />
どこから初めていいのか分からない。</p>

<p>このPDFは、そう思っている人の第一歩を踏み<br />
始めるのにお役立ていただけるはずです。</p>

<p>内容は、「はじめに」「chapter1:ウォーミングアップ」「chapter2:アイデア出し」<br />
の三つです。<br />
それぞれのパートを簡単に解説すると、</p>

<p>「はじめに」<br />
「マインドマップとは」について語っている「はじめに」は<br />
ブザン教育協会の小林理事長や、その他マインドマップ関連の皆様<br />
出版社や編集の方のご協力のものと作り上げたものです。</p>

<p>ここを読んでいただくだけで改めて「マインドマップ」についての<br />
概念を新たにする（もしくは思い出す）ことができます。<br />
そのため、さらなる活用へと、応用できる方も多いかと思います。</p>

<p>「chapter1:ウォーミングアップ」<br />
前半は、iMindMapの基本操作方法ですが、後半には、ワークも掲載されています。<br />
「マインドマップ基礎講座」でも同じようなワークを行っているのですが、<br />
それを書籍用にカスタマイズしたものを掲載しています。</p>

<p>マインドマップになれるため、ウォーミングアップとして<br />
是非ワークをこなしてみてください。</p>

<p>マインドマップは、人間の頭の働きにそくしたものなので、<br />
きっと楽しいものになるでしょう。</p>

<p>そして、この小さな一歩があなたの<br />
人生を変える強力なツールを身につける大きな一歩となるのです。</p>

<p>「chapter2:アイデア出し」<br />
ウォーミングアップがすんだら、より実践的で<br />
直接役に立つテーマでマインドマップを作ってみましょう。</p>

<p>ここまで、ワークをこなしていくときっとマインドマップが<br />
あなたの人生を広げるツールである事を感じることが出来るはずです。</p>

<p>あとは、日々の仕事や生活の中で実践するのみです。</p>

<p>このPDFをまだ手に入れていない方は、<a href="http://bit.ly/c5b6Zt" target="_blank">こちら</a>からダウンロードして下さい。</p>

<p><br />
公認マインドマップ本のPDF無償配布ワークをこなした上で、この成長をより加速させたいという方は、<br />
是非「iMindMapではじめるマインドマップ」<br />
や　mindmap.jp主催のブザン公認マインドマップセミナーにご参加ください。</p>

<p>◯<a href="http://mindmap.jp/000435.html">「iMindMapではじめるマインドマップ」インプレス・ジャパン版　伊藤　賢著</a><br />
　　<br />
◯<a href="http://mindmap.jp/">mindmap.jp主催・ブザン公認マインドマップセミナー</a></p>

<p>それでは、いつかあなたとお会いできることを楽しみにしています。<br />
-【mindmap.jp】 -マインドマップの実践 Since 2000-------<br />
 伊藤　賢 Buzan Licensed Instructor(公認インストラクター)<br />
 http://mindmap.jp/ Web Site<br />
 http://www.mag2.com/m/0000146876.html Mail Magazine(殿堂入り)<br />
 http://seminar.mindmap.jp/ Seminar(少人数制マインドマップセミナー)</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マインドマップのホワイトスペース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mindmap.jp/2010/05/post-10.html" />
    <id>tag:mindmap.jp,2010://9.485</id>

    <published>2010-05-29T13:44:06Z</published>
    <updated>2010-05-29T14:01:15Z</updated>

    <summary>マインドマップで問題解決（Solution Finderとしての脳の使い方） (...</summary>
    <author>
        <name>伊藤　賢</name>
        <uri>http://mindmap.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="アプリケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マインドマップ活用術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mindmap.jp/">
        <![CDATA[<p>マインドマップで問題解決（Solution Finderとしての脳の使い方）</p>

<div style="text-align: right;"><span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/48/83df96de8bc75312c33547693ac39d61_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@enterFrame/" target="_blank">enterFrame</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span>
</div>

<p>受講生の方からたまに頂く質問に<br />
「自己分析でマインドマップを使っているとネガティブなことばかり出てくる」</p>

<p>「コーチングなどで、マインドマップで『思考の見える化』を行なうとネガティブな連鎖が見えてくる」</p>

<p>「これでいいの？」<br />
というものがあります。</p>

<p>これについての回答をもとに、記事を作成してみました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずは、マインドマップで問題を「見える化」してみる</h3>
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/21/5e220306ad613dee8d6702843f6bd340_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@GOETHE/" target="_blank">GOETHE</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span>

<p>人間は、言葉にすることによりある概念を理解しやすくなります。</p>

<p>例えば、何かの現象などに名前をつけると、それまであまり広がらなかったものの概念が認識しやすくなります。そして、その概念が示す現象が一気に広がったりするそうです。</p>

<p><br />
これは、社会的な現象だけではなく、個人的なことでも当てはまります。<br />
漠然と不安に思っていたことがあれば、言葉にしたり、マインドマップで「見える化」を行ってみましょう。そうすると、その対象を認識し、対処方法を考えることが出来るようになります。</p>

<p>以前、読んだ心理学の本では、</p>

<ul>
	<li>「恐怖」とは、対象が明確なために立ち向かうことも逃げることもできるもの。</li>
	<li>「不安」とは、対象自体が明確ではないため対応ができないもの。</li>
	<li></li>
</ul>　
とありました。

<p>マインドマップで、問題を「見える化」することにより、その問題を認識しやすくなります。<br />
まずは、何が問題をマインドマップにかき出してみましょう。</p>

<p>ただし、<br />
問題の分析だけにはまりこんでしまうと、逆に問題が大きくなってしまうこともあります。</p>

<p>作成したマインドマップの空白の部分を活かして、あなたの頭を"Problem Solver"（問題を解決する）から"Solution Finder"（解決策を見つけ出すもの）へと切り替えていきましょう。</p>

<p><br />
<h3>マインドマップのホワイトスペースを活用する！</h3><br />
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/82/c771b932c7cc23e7297000a4e7f3582c_300_199.jpg" width="300" height="199" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@omorid/" target="_blank">Diziano</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></p>

<p>マインドマップを使って問題を認識・把握したら<br />
今度は、そこからポジティブな面や解決策を探っていきます。</p>

<p>私がよく、mindmap.jpの記事やマインドマップ基礎講座でお話する、<br />
頭の定義、"Solution Finder"（解決策を見つけ出すもの）というヤツです。<br />
（これは、マインドマップの開発者トニー・ブザン氏の言葉です）</p>

<p>マインドマップのネガティブなブランチの先、もしくは反対側のスペースに<br />
<ul><br />
	<li>●ポジティブな点</li><br />
	<li>●出来ていること</li><br />
	<li>●うまく行っていること</li><br />
	<li>●その欠点などがあるからこその強み</li><br />
</ul><br />
などを書き出して行きます。</p>

<p>きっと今までは意識出来なかった解決策が出てくると思います。</p>

<p>ここで、この記事を書くきっかけの一つにもなった私の事例を紹介しましょう。</p>

<p><br />
<h3>事例）「弱み」から「強み」を見つける</h3><br />
<span><img src="http://image.pixta.jp/image/blog/85/d8ff4dafbd153c62dd399a4fc6ba3429_300_200.jpg" width="300" height="200" alt="写真素材 PIXTA" /><br />(c) <a href="http://pixta.jp/@taka/" target="_blank">taka</a>｜<a href="http://pixta.jp" target="_blank">写真素材 PIXTA</a></span></p>

<p>最近私も自社(mindmap.jpのセミナー運営等を行っている会社Salut）の現状分析をしてみました。</p>

<p>私は、昨年から平日はフルにある企業で企画・運営等のお仕事をしています。<br />
このため、最近はセミナー開催どころか、mindmap.jpの記事更新メルマガ発行の頻度もさらに下がってしまっています。</p>

<p>開催頻度が下がるというのは、講師としての思いからはやはり問題。<br />
これをまずは、「弱み」と認識しました。</p>

<p>そして、この「弱み」にこそ「強み」につながるものがあるはず。</p>

<p>というわけで、ざっくりとかき出したマインドマップのもう片方に、「強み」という太い枝を出してみます。</p>

<p>この「弱み」が生じているということは、逆に私のビジネスの現場での経験は増えているわけです。</p>

<p>もちろん、今までも、IT系の開発や運営・講師、塾講師として子どもたちに教えてきた経験、マインドマップの講師や自らの会社の運営などビジネスでの活用経験はあります。<br />
さらに、講師としては、これらの経験を抽象化し、人に伝えていくというのも大切な仕事です。<br />
一方、現場から離れると、その感覚も、やはり現場から離れてしまう部分もあるかもしれません。</p>

<p>そして、幸いにも私は、自分個人だけではなく、組織の中の一員という側面もあるわけです。</p>

<p>日々、顧客の声を聞き、企画を立て、稟議書を作成し、収益計算をして、予実管理を行なう、といった業務の中でマインドマップを活用するという経験も得られているわけです。</p>

<p>「講師」としての抽象度の高い視点と、「現場」の中にいるからこそ感じられる、より具体的な視点の両面を持てるということは、今現在の私の講師としての「強み」の一つでしょう。</p>

<p><a href="http://mindmap.jp/2010/06/-imindmapr619.html">「マインドマップ・iMindMap講座」</a>の告知文を書きながら、改めてそんなことを考えてみました。</p>

<p><br />
<h3>まとめ</h3></p>

<p>1.マインドマップで「問題」や「弱み」、「不安」を書き出してみる。<br />
　（問題を認識しやすくする）<br />
　<br />
2.そのマインドマップの空いているホワイトスペースに、「強み」などを書き出してみる。<br />
　（頭を「ソリューション・ファインダー」として働かせるべく）<br />
　<br />
これを試してみると、きっとマインドマップのホワイトスペース（空白）を利用することを通じて、あなたの脳の可能性をより体感出来るはずですよ。</p>]]>
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