■■◆ 【1分で脳を活性化!マインドマップ拡張コード #050119】
■■■ 2005/01/19
■■■ 前回発行部数: 815部
◆ご挨拶:
mindmap.jpの伊藤です。
今回は、マインドマップの描き方です。
サイトに載せていた内容を少しわかりやすくしてみました。
すでに自らのマインドマップのスタイルをつくりあげている
方も復習のつもりで目を通してみてくださいね。
◆キーワード:
マインドマップの描き方
◆本文(コード):
1. A4かできればA3サイズの白紙を横向き(横長)にします。
2. 細いものからある程度の太さのあるカラーペン、
それに蛍光ペンなどを一式用意します。
3. 今から作るマインドマップのテーマ(トピックや問題、課題など)を選択します。
4. 関連する事柄や事実、情報を集めます。
5. 中央にイメージ(絵)を配置します。このイメージを枠では囲わないようにします。
(中央のイメージはA4サイズの用紙の場合は大体6cm四方、
A3サイズの用紙ならば10cm四方程度の大きさにします)
6.中心のイメージには、印象を強くし、記憶の定着をよくするため、
最低3色以上を使い、
立体的で表現力豊かなものに仕上げます。
(影をつけてみたり、
絵に凝っていたりするってことですね)
7. 中心のイメージから、中央に近い方が太い波打った(有機的な)
枝を伸ばしていきます。
そしてその上には、
大項目となるようなキーワード
(BOI:Basic Ordering
Ideaだからちょっと意訳)を配置します。
Note)BOIは、直接・
具体的なものより比較的広く・
一般的な意味を持つ言葉という感じですね。
8. 中央から伸びた枝(BOIです)を分岐させ関連する情報を描いていきます。
(この際、
重要なものほどBOIの近くに描くようにします)
9. 絵やアイコンなど、好きなイメージを自由に描いていきます。
10. 絵や文字は、常に枝の線上に描く(書く)ようにします。
11. 人々、トピック、テーマ、または日付をを示すために、
あなた自身の特別なコードとして(意味を持たせて)色を使い
マインドマップをより美しくします。
12. 「思考の第二ステージ」として、すべての考えを把握し、編集し、
まとめ、
精巧なもしくは明確なより美しいものに仕上げます。
上記は、Buzan CentresのGillさんより転載・翻訳の許可を
いただいて掲載しております。無断転載などはご遠慮ください。
また、誤訳など発見された方は、ご連絡いただければ幸いです。
原文は:http://www.buzancentres.com/EN/mindmaps/how_to.html
メモ)以前のものは、とりあえず日本語っぽくしてみたというレベルで
すでにマインドマップ自体を知らないとほとんど意味がわからない
訳だったので少しましな日本語にしてみたつもりです。
サイトには画像付きの説明を載せておきました。
よろしければ、ご覧になってみてください。
=> http://mindmap.jp/000066.html
■mindmap.jp(このメルマガの元サイト)
http://mindmap.jp/
●「マインドマップとは」
=> http://mindmap.jp/000093.html
を前回のこのメルマガの記事を元に修正しました。
以前のものも見れます。(コッチは途中から難しいという意見が多かったので)
●「How To Mind Map(マインドマップの描き方)」
=> http://mindmap.jp/000066.html
上記で紹介している記事を画像つきで説明しています。
■blog-mindmap.jp(このメルマガの管理人のブログ)
http://blog.mindmap.jp/
今回は特に更新はないです。。。
●「ヘッドフォンと英語耳」http://blog.mindmap.jp/archives/000074.html
あるヘッドフォンと2チャンネルとかで有名なあの会社の謳う
高速再生した音声が脳を活性化する(?)というのを試してみたところ・・・
●「SEOと重み付け」http://blog.mindmap.jp/archives/000092.html
「関連付け」と「重み付け」という記憶に仕組み(と80対20の法則とか)
を検索エンジンのアルゴリズムに応用したのがGoogleなのかなぁと
思ってます。そんな記事です。
■メルマガ紹介
もう少ししたらマインドマップに関連させて解説するつもりなのですけど、
認知心理学でいう「スキーマ(Schema)」ってご存知ですか?
知識の枠組みとかというか、知識セットっていうか、、
まぁ、ここではものの見方を左右するベースの知識みたいものと思って下さい。
で、メルマガの紹介です。
例えば、1本のクラブでゴルフコース全部を回れますか!?
プロゴルファー猿じゃないんだし、クラブは何本も必要ですよね。
「モノの見方」も同じ。変化の早い今、1つの「視点」だけではダメじゃない?
「本を読むのは好き! だけど、論理的な考え方が苦手なんだよね〓」
そんなあなた、理系の持つ理論的・数学的な「モノの見方」に触れてみよう♪
●『エンジニアがビジネス書を斬る!〓フォトリーディングで3分読書〓』
=> http://www.enbiji.com/
ちなみに、発行者のまるるちゃんは、
活用しているのは、主に
・書籍を読むとき ⇒ メルマガ作成
・セミナー受講時(受講メモ)
・仕事のとき ⇒ ミーティング
という場面でマインドマップを活用されているそうです。
■編集後記
今回、数年ぶりにHow Toの記事を見直してみたのですけど、
ひどい訳でしたね。訳し方間違っているのすらあったし・・・
やっていた当初は、自分の頭の中でこれでOKと思っているし
意味は通じているので気づかないのだけど、時間を置いて
再度確認するなりマインドマップに興味のある人に内容が
わかりやすいかなど確認してもらうべきでした。。
さらに追記)ちょうど先ほど、マインドマップを使った
ミーティングを行なって来ました。
新しいチームなのでその中でのコミュニケーションツールとして
使ったので、お互いのことを知るきっかけとしてとても役立ってくれました。
一通り基本的なことを紹介したらこういうのを紹介していきますね。
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発行者 伊藤 賢 info@mindmap.jp










