具体的なマインドマップの描き方です。
| 1. | A4かできればA3サイズの白紙を横向き(横長ね)にします。 |
| 2. | 細いものからある程度の太さのあるカラーペン、それに蛍光ペンのなどを一式用意します。 |
| 3. | 今から作るマインドマップのテーマ(トピックや問題、課題など)を選択します。 |
| 4. | 関連する事柄や事実、情報を集めます。 |
| 5. | 中央にイメージ(絵)を配置します。このイメージを枠では囲わないようにします。 (中央のイメージはA4サイズの用紙の場合は大体6cm四方、A3サイズの用紙ならば10cm四方程度の大きさにします) |
| 6. | 中心のイメージには、印象を強くし、記憶の定着をよくするため、 最低3色以上を使い、立体的で表現力豊かなものに仕上げます。 |
| 7. | 中心のイメージに、中央に近い方を太くした、波打った(有機的な)枝をつけていきます。 そしてその上には、大項目となるようなキーワード(BOI:Basic Ordering Ideaだからちょっと意訳)を配置します。 Note)BOIは、直接・具体的なものより比較的広く・一般的な意味を持つ言葉という感じですね。 |
| 8. | 中央から伸びた枝を分岐させ、関連する情報を描いて(書いて)いきます。 (この際、重要なものほど近くに描くようにします) |
| 9. | 絵やアイコンなど、好きなイメージを自由に描いていきます。 |
| 10. | 絵や文字は、常に枝の線上に描く(書く)ようにします。 |
| 11. | 人々、トピック、テーマ、または日付をを示すために、あなた自身の特別なコードとして(意味を持たせて)色を使い、 マインドマップをより美しくしていきます。 |
| 12. | 「思考の第二ステージ」として、すべての考えを把握し、編集し、まとめ、 精巧なもしくは明確なより美しいものに仕上げます。 |
| note) 2006年11月、当サイトmindmap.jpの管理人は、マインドマップ(R)の正規のインストラクターになりました。 現在は、日本でマインドマップを伝えるために上記の手順は多少別な表現を使って説明しております。 セミナーなどにおいては、マインドマップという思考体系 を身に着けていただくべく、ベースにある理論とともに解説しております。 |
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上記は、Buzan CentresのGillさんより転載・翻訳の許可をいただいて掲載しております。無断転載などはご遠慮ください。また、 誤訳など発見された方は、ご連絡いただければ幸いです。
2007年8月14日一部修正










