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■■◆ 【60秒で脳を30%活性化!マインドマップ活用術 #050608】
■■■ 2005/06/08
■■■ 発行部数: 1,851 部
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◆ご挨拶:◆
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今日は、話題の怪しげな読書法
フォトリーディングについてです。
あんな、読書法でお金を儲けるなんて最低ですね!
って内容ではないですよ。
私は、フォトリーディングに対しては非常にポジティブだし
今までヒミツにしてたけど、私自身フォトリーダーですから。
あと、すいません。今日はちょっと長めです・・・
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◆キーワード&テーマ:◆
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【フォトリーディング】
今日のマインドマップ=> http://mindmap.jp/000159.html
今日は【読書】をテーマに
60秒で、マインドマップを作ってみましょう。
あなたにとって読書とはなんですか?
ちなみに、私にとっては、「アイディアを得る」だったり
著者や自分との「コミュニケーション」だったりします。
こうして再度・確認してみるといろいろな発見があるかもしれませんよ。
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◆本文(コード):◆
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●フォトリーディングとは
脳の特性を生かした効率的な読書の方法、まぁ速読法の一種ですね。
実際、「フォトリーディング」というのは、
フォトリーディング・ホール・マインド・システム
(photreading whole mind
system)という5段階に分けられた
読書法の段階の一つです。
このシステム、このメルマガの読者の方なら、トニー・ブザンの
「頭がよくなる本」(http://tinyurl.com/avka9)
に紹介されている「有機的学習法」に、右脳的な読書法の
「フォトリーディング」やNLP的な「アファメーション」と
いうものを加えたようなものというと分かりやすいでしょうか?
各段階に紹介されている手法は、どれも既存のもの
(マインドマップもツールとして紹介されています)であり、
また簡単なものなのですが、それらを有機的にシステムという形で
纏め上げたものです。そのため、その効果はとても大きなものとなります。
●怪しさ&類似性
とはいえ、結構怪しげだったりそう感じさせる部分も確かにあります。
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」(http://tinyurl.com/9pksz)
に書かれている内容は、結構ぶっ飛んだことも書いてあるし、
やっぱり「フォトリーディング」ってすごいんだぜぇ〓〓!
ってことがたらたら書かれてて、結局セミナーこいよってことなのかなぁ
と感じる部分もないわけじゃないですからね。
(ちなみに実際、この本だけでマスターした方を何人か知っていますよ。私。)
ただ、この手法先にあげたトニー・ブザン氏の「有機的学習法」以外にも、
明治大学の齋藤孝氏の読書法や吉田たかよし氏が
「最強の勉強法」(http://tinyurl.com/cywym)
にて紹介している読書法などとも共通点が非常に多いものです。
いずれにせよ、脳の特性を生かした手法であり、
実際に同じような考え方を元に効果・実績をあげている人たちも
いる手法なので「怪しい」の一言で切り捨ててしまうのは
あまりにももったいないと思います。
●脳への信頼
さて、この速読法のポイントは、脳の特性に沿って、
その力を信頼するというスタイルをとっていることだと思います。
具体的には、「アファメーション」という肯定的な暗示の言葉を利用し、
視野を広げるための集中法を使い、そして脳に対して
「質問」を投げかける(Mind Proving)。
また、複数の読み方により、何度も目を通したり、
脳に情報を処理させるための休息を与えることを組み込むなどです。
そして、このような有機的な手法のシステム化が、
「トレーニングなしで使える」という特性をもたらします。
目の動かし方を矯正したりという、辛くてかったるい段階を持たずに、
やりながら習熟度を上げていくというスタイルですね。
●シフト
ただ、簡単なんだけど、意識を変える必要があるんですよ。
このメルマガがマインドマップの導入編だったころに「シフト」と
題した号がありましたが、このフォトリーディングこそ
「通常、一般的に常識として受け入れてしまっていること」
から意識をシフトさせる必要があるものなのです。
逆に言うと、この「シフト」がキレイにできる人は、
その場で「フォトリーダー」になれるわけです。
ただ、この「シフト」、マインドマップよりもちょっと大変かも。
マインドマップなら目に見える結果が手元に現れるし、
だからこそ効果も確認しやすい。
けど、フォトリーディングの場合は疑心暗鬼になってしまって
「できているのかなぁ」という気持になりやすいでしょうからね。
だから、自分の脳に対する「信頼」が重要になってきます。
●変化
偉そうに理屈を書いているけど、実際効果あったの?
って思いません?思いますよね。
ええ。ありました。本を速く読めるようになったし、
本を読んだ際の満足度が高くなったのは勿論なのですが、
それ以上に、いろいろ必要な情報が載っている本が
集まってくるようになりましたね。
そして、何よりも「仲間」が集まってくるようになりました
。
そもそもこのメルマガ自体「フォトリーディング」を
身に付けなければ存在していなかったと思います。
どんな方との出会いがあったのかちょっとだけ紹介させていただくと
「フォトリーディング習得委員会」(http://hayayomi.net/)
というメーリングリスト(以下、MLと略記)を主催し、
【ヒミパス】(http://hayayomi.net/himipas/)
というメルマガの発行者であるハジメット。さん。
このMLのおかげで、私はフォトリーディングを身に付けるに至りましたし、
氏自身もこのメルマガ立ち上げ当初に後押ししてくれた方の一人です。
また、このMLではさまざまな方にお世話になっているのですが、
ビジネス書のレビューやその著者のインタビューなどを
掲載している読者数6,000超の
【エンジニアがビジネス書を斬る!】(http://www.mag2.com/m/0000132223.html)
を発行されているまるるちゃんさんにも、発行当初に紹介していただきました。
他、先日紹介したプロ・コーチの菊池和郎氏(http://coach.jugem.cc/)
もフォトリーダーです。
また、大分前からmindmap.jpのWikiのページと繋がっている
「右脳的読書生活」(http://www.gmoon.mydns.jp/fr/)
のRSさん。
それに、Wikiにいつも書き込んでくださっていた、
太郎山さん、SAKIさんまた、チェリオメアリー(http://www.cakesjun.net/)
のけーきさんあたりは、本を読んだだけでフォトリーダーになった方です。
それに、今月は東京の渋谷・新宿にてフォトリーダーの
読書会を開き・イベントなども行われている"Photo Readers Club"
http://photo-readers.seesaa.net/
の加茂さんにもお会いします。
これ私の場合だけかとおもったら、そうでもないようで、
「図解!あなたもいままでの10倍速く本が読める」(http://tinyurl.com/8eszx)
の方のインストラクターの伊東先生も同じようなことをおっしゃってますね。
私は別に、無理に勧める気はないのだけど、ちょっと面白いでしょう?
●参考文献などなど●
●フォトリーディング公式サイト
セミナーや教材などの商品だけではなく、
フォトリーダーになるためのヒントなども満載
=> http://www.learningsolutions.jp/
●「あなたもいままでの10倍速く本が読める」
神田昌典氏が日本にフォトリーディングを紹介した本です。
=> http://tinyurl.com/9pksz
●「図解!あなたもいままでの10倍速く本が読める」
要点絞られてて分かりやすいです。
今日のマインドマップはこの本をフォトリーディングして
作ったマインドマップを元にしていたりします。
=> http://tinyurl.com/8eszx
●SRR速読教室の教材
【速読・速耳・記憶・集中力アップを目指すトータルな脳力アップツール 】
で、「スピードリーディング」の強化に!
=> http://tinyurl.com/96joa
ちなみに、SRR速読教室(http://www.office-srr.com/)では、
mindmap.jpを紹介してくださっています。
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■mindmap.jp■
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http://mindmap.jp/ ←このメルマガの元サイト
●【究極の英単語学習ソフト】Parthenon
20%引きで購入可能な期間が、あと半月ほどになりました。
使ってみてお気に召した方は下記のURLにあるIDを使ってください。
=> http://mindmap.jp/000155.html
●【ワークショップやります】
主催のオブジェクト倶楽部の事務局の方との打合せで
参加可能人数を80名とさせていただきました。
部屋は120名用のをキープしていただきました。
まだ、空きはあるようですのでご都合の付く方は是非いらしてください。m(_ _
)m
=> http://mindmap.jp/000157.html
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■blog-mindmap.jp■
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http://blog.mindmap.jp/ ←このメルマガの管理人のブログ
今回特に更新ありません。
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■バックナンバーについて■
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まだ、マインドマップを身に付けていないという方は
初期のころが「身に付け方」を解説したシリーズに
なっているのでご参照ください。m(_ _ )m
●バックナンバー1(サイト)
このメルマガのバックナンバーはこちら
http://mindmap.jp/06aee/index.html
更新遅め、PCの画面上でも見やすいように整形しています。
●バックナンバー2(まぐまぐ)
http://www.mag2.com/m/0000146876.html
まぐまぐのそのままなので更新が早い。
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■編集後記■
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土曜日の発行の予定が一日遅れてしまいました。
また、来週末は出張のため、お休みさせていただきますね。
なお、水曜日は通常通り発行予定ですのでよろしくお願いいたします。
今日は力尽きたのでこの辺で失礼いたします。
なんだか、最近メルマガ書くのに時間がかかりすぎてるなぁ・・・
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▲コンテンツの著作権は発行人伊藤 賢に属します。
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メールマガジンのアドレス変更・配信停止はこちらから
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▲広告についてはお気軽にメールでお問い合わせください。
(MLM、ネットワークビジネス、宗教関係の広告は掲載できません)
発行者: 伊藤 賢(紹介記事は→ http://mindmap.jp/000096.html)
連絡先: info@mindmap.jp
下記は、フォトリーディングできるようになる前に書いたレビュー
効率的な読書法, 2002/01/15
レビュアー: 伊藤 賢 (プロフィールを見る) 東京都千代田区 この本説明されているシステムは、先に読んでいた「頭が良くなる本」(Tony Buzan著)で説明されているMind Map (頭脳地図)を使った「有機的学習法」に、「フォトリーディング」や「アファメーション」 などの手法を取り入れた効率的な読書の方法であると理解しました。
説明されている読書法の名前は、Photo Reading Whole Mind Systemといい、 普通言われる速読法とはかなり毛色が違うものでした。5つに分けられているシステムの中の三つ目の「フォトリーディング」では、 テレビに出てくるような速読法の名人のようなスピードで本をめくっていくのですが、 それによって得られた知識は顕在意識ですぐに説明したりできるというものではなく、まず情報自体を脳に「ダウンロード」 する一つの段階として捉えています。
その他「アファメーション」や「ミカン集中法」、「目的を明確にする」「読む前に予習をする」などの手法などが説明されていて、 それらは確かに役立つものだろうと思います。
紹介されている手法は簡単なものばかりなのですが、それを意識的に行っていき、はっきりとした効果を実感するためには、 それなりのモチベーションと時間がかかるでしょう。少なくとも私にとっては、そうです。結局は、 大抵の人にとってセミナーかホームスタディ講座などに頼ることになるように思えるのと広告っぽいので星は一つ減らしました。
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あなたもいままでの10倍速く本が読める ポール・R・シーリィ 神田 昌典 |
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図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める フォトリーディング公認インストラクターズ 神田 昌典 |
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頭がよくなる本 トニー ブザン Tony Buzan 佐藤 哲 田中 美樹 by G-Tools |
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不可能を可能にする最強の勉強法 吉田 たかよし by G-Tools |
| ●SRR速読教室の教材 【速読・速耳・記憶・集中力アップを目指すトータルな脳力アップツール 】 で、「スピードリーディング」の強化に! 速読だけではなく、コンテンツと段階的に速度を上げて再生&テキスト同時表示可能なソフトとコンテンツがセットになった「速耳」 (ハイパーリスニング)セットなども有ります。 ちなみに、SRR速読教室では、 mindmap.jpを紹介してくださっています。 |















伊藤様
小生ブログへのトラックバックとコメントありがとうございました。
「嘘」というのは言葉として不適切だったかもしれませんね。アドバイスを踏まえ、修正させていただきました。
どうもありがとうございます。