1分で脳を活性化!マインドマップ拡張コード

【mindmap.jp#050615】学習する組織への10ステップ

 

4894511312 こうすれば組織は変えられる!—「学習する組織」をつくる10ステップ・ トレーニング
ピーター クライン バーナード サンダース Peter Kline Bernard Saunders

   

今日のマインドマップのPDFはこちら

【mindmap.jp#050615】学習する組織への10ステップ
■■◆ 【60秒で脳を30%活性化!マインドマップ活用術  #050615】
■■■ 2005/06/15
■■■ 発行部数: 1,873 部

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◆ご挨拶:◆
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 こんばんは。
 今日は、さらにマインドマップのみの本から離れて
 「学習する組織」を作る10ステップ・トレーニング
 という本の解説です。
 この中のマインドマップの解説は一品です。
 組織作りなどに興味がなくても
 機会があれば是非ここだけでも読んでみてください。

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◆キーワード&テーマ:◆
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    【学習する組織への10ステップ】
    今日のマインドマップ=> http://mindmap.jp/000160.html
   
    今日は【グループ】をテーマに
    60秒で、マインドマップを作ってみましょう。
 あなたの所属している組織・グループ
 もしくはクラスなどについてのマインドマップを
 作ってみましょう。
 さらに、今日はもう一つ課題を!
 この本に載っている「現状」と「未来像」の
 マインドマップを作ってみましょう。
 
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◆本文(コード):◆
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 【こうすれば組織は変えられる!—
 「学習する組織」をつくる10ステップ・トレーニング】
 ピーター クライン バーナード サンダース Peter Kline Bernard Saunders
 => http://tinyurl.com/8zaue
 
 ●「学習する組織」の構築手法
 「学習する組織」とはM.I.T.(マサチューセッツ工科大学)の
 ピーター・センゲ氏が提唱した概念です。
 そして、アメリカの教育者ピーター・クライン、
 バーナード・サンダースによってかかれたこの本は、
 この理論を実践するためのツール・考え方をステップ
 という形で提供してくれます。
 非常に丁寧に書かれた本であり、読み始めは少々冗長に
 感じてしまうかもしれませんが、
 次第に著者の熱意に引き込まれていきました。
 
 ●ツール
 さて、この本は、10のステップに分けて「学習する組織」を
 つくる手順を示してくれています。
 その中には、さまざまなツールが紹介されていて、
 私もお気に入りでかつ実際に試して効果をあげてきた
 手法も沢山有ります。
 例えば、「グッド&ニュー」(Good&New)という技法は、
 NLP(神経言語プログラミング)のリフレーミングという考え方を
 応用したもので、
 「24時間以内に起こったよかったことか、何か新しいことを話す」
 というものです。これによりグループにおいて、
 ポジティブな習慣を「共有」することになります。
 また、「シンク&リッスン」(Think&Listen)というのは、
 聞き方と話し方に分かれて決まった時間
 「相手の話を頷いたりしながら聞く」もしくは「話す」
 というものです。
 その他、他のメンバーを「認める」為の
 「バリデーション・サークル」(validation circle)という
 手法などさまざまなものが紹介されています。
 ここで、さらっと言葉だけで説明してしまうと、
 幼稚であまり意味を感じられないものに見えてしまうかもしれませんが、
 それぞれ裏づけされた理論があるだけではなく、
 実際に試してみると非常に強力なツールになっています。
 
 ●マインドマップについて
 さて、そんなツールの一つとして紹介されているのが
 マインドマップです。この本のステップ7のp-333から解説されています。
 まずは、著者によるマインドマップの紹介です。
 これは、マインドマップの開発者のトニー・ブザン氏のものとは
 違ったクールな視点から分析されており、とても参考になります。
 著者曰く最初は「子供じみて」「いい加減」なものに感じたとの
 ことですが、これ、実は私も同様でした。
 次に、マインドマップとは、思考の「記録」であり
 「結果」であるとしています。また、視覚的な表現により全体像が
 鳥瞰でき、関係性が明確にされたり、既存の知識やアイディアと
 結び付けられるなど、脳が活性化され、
 思考が鋭くなっていくというように紹介されています。
 そこから、この本の話の筋に戻りグループ・マインド・マッピングという
 手法が紹介されていきます。これは、予想外に容易に可能なものであり
 アイディアの係わり合いが事故の中だけではなく他人と共有されていくこと、
 それによりグループ・シナジーが得られるとされています。
 これは、実際に体験してみるとその効果に驚くほどだと思います。
 
 ●この本から(おまけ)
 この本の「組織作り」に関連するところに興味をお持ちの方は、
 神田昌典氏の小説形式の「成功者の告白」( http://tinyurl.com/7euxd)や
 小阪裕司氏の
 「「仕事ごころ」にスイッチを!」(http://tinyurl.com/ddqp3)。
 コミュニケーションについては齋藤孝氏の著書
 (偏愛マップhttp://tinyurl.com/9jwb9
 会議革命http://tinyurl.com/9golz
 ストレス知らずの対話術http://tinyurl.com/bquhs)
 あたりを参考にすると面白いかもしれません。
 もちろん、ピーター・センゲ氏の著書もとても参考になります。
 
 ○最強組織の法則—新時代のチームワークとは何か
 ピーター・M. センゲ Peter M. Senge 守部 信之
 => http://tinyurl.com/ahwd8
 ○フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」
 —なぜ全社改革は失敗するのか?
 ピーター センゲ Peter M. Senge 柴田 昌治 牧野 元三
 => http://tinyurl.com/dp5af
 ○フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革を進める最強ツール
 ピーター・センゲ 柴田 昌治
 => http://tinyurl.com/coujr

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 ●トップページ
 少しいじりました。多少見やすくなったかなぁ・・・
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 ●【究極の英単語学習ソフト】Parthenon
 20%引きで購入可能な期間が、あと半月になりました。
 使ってみてお気に召した方は下記のURLにあるIDを使ってください。
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 ●【ワークショップやります】
 ワークショップなので今日紹介したような
 グループ・マインド・マッピングなども行います。
 平日・昼間なのでご都合は付けにくいかもしれませんが
 ご都合が付く場合には是非いらしてくださいね。
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 今回特に更新ありません。
 
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    初期のころが「身に付け方」を解説したシリーズに
    なっているのでご参照ください。m(_ _ )m

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    まぐまぐのそのままなので更新が早い。

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■編集後記■
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 起床後スグの状態って、反応がとろくないですか?
 ま、私はそうなんですよ。
 通常、頭と体がまともに連携するまで、5分ぐらいかかります。
 
 というわけで目覚めには、先に紹介した
 Parthenonで英単語の学習をしてみます。
 本当は、夜寝る前に行って、起床後にも行うという
 タイミングのがよいのかもしれませんがね。。
 
 ただ、こうやってあおるようなことを書いておいてなんですが、
 英単語の学習を続ける気がない場合には買わない方がよいと思います。
 このソフトの考え方はものすごくいいしインターフェイスも極上のもの
 だと思うのだけど、買っただけで使わないと効果がないですから。
 実際に使ってみて、それで使い勝手やこのソフトの考え方
 を自ら感じてから購入を決めてくださいね。
 Parthenon
  割引き用ID:1001
  (銀行もしくは郵便局にて支払の場合のみ)
  紹介記事は=> http://mindmap.jp/000155.html
  DL・購入は=> http://www.etumon.net/Parthenon.html

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