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「マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本」

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ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本
ブザン・ワールドワイド・ジャパン、ブザン教育協会
アスキー・メディアワークス 2008-06-30

by G-Tools , 2008/06/26

【2008年6月30日発売】
マインドマップの開発者トニー・ブザン氏、BWJ代表神田昌典氏のインタビューやさまざまな公認インストラクターの事例・道具紹介、またBuzan's iMindMapの解説記事(私が書きました)やビデオ(私がでてます。口元や髪型が変なのは、やさしく見守ってやってください)。

例えば、私の担当したBuzan's iMindMapの活用事例のなかには、
医師であり起業家でありさらには、マインドマップのインストラクターでもある杉浦元重さんの事例をiMindMapによってマインドマップ化したものや、同じくマインドマップインストラクターで、東京の足立区を中心に美容室を展開されている中橋康長さんに協力してもらった「プロファイル管理」なんてのがあります。

それ以外にも、私の「マインドマップ(R)基礎講座」を受講していただき、今はインストラクターとして活躍されている森 譲さんも掲載されています。(ちなみに、森さんの受講時の感想は、こちら)また、同じく受講生で、現在イラストレーターとして活躍されているさをんさんが描いたiMindMap用イラスト集も掲載されています。
マインドマップおよびiMindMapをより活用したい方にはお勧めの一冊です。
ちなみに、今回のムック本は、すべて正規のマインドマップにフォーカスした内容の本になります。

アスキーのサイトに情報がアップされています。


【注意点】2008年9月21日
このムック本に書かれている内容に関して、セミナーを受講していただいた方から何回か頂いた質問があります。
それについて回答させていただきます。

●P-018の「マインドマップ習得のヒント」について
まず、ここに書いてあることは別にルールではないです。このページを監修したインストラクターのスタイルだと理解してください。
では、少し具体的に、、

Q.下書きって必要なんですか?
A.人に見せるためのキレイなマインドマップを仕上げたいのであればやってもいいと思いますが、必ずしも必要ではありません。
 実際、私は下書きをすることは滅多にありません。

Q.マインドマップって通常時計回りにブランチを伸ばすのですよね?
A.私自身も時計回りにブランチを伸ばすことは多いですが、これもルールではありません。
 逆に、わざわざ左回りにブランチを描いていくこともあります。

Q.赤は、ブランチの色として使わずに取っておくのがルールですよね?
A.これもそんなルールはありません。
 私は、赤を普通にブランチの色として使います。
 トニー・ブザン氏の公認書籍にも普通に赤をブランチに使用しているマインドマップは多数掲載されています。

●ビデオについて
Q.ブランチは、まず細いペンで描いて、先まで描いたら戻すのですよね?
A.特に決まりはないです。私は、思考を自由に広げたいので、最初から太いのでさらっと描くことが多いです。またブランチを伸ばすときには、私は常に根元から先に伸ばすようにしています。この方が思考を広げる感じがするためです。そして、これも私のスタイルであって、こうしなければならないというものではないです。

Q.伊藤さんの髪型、変じゃないですか?あとなんか人形みたいですよ。
A.そういうのは、大人な態度で優しく見守ってください。

Start:2008-06-29 23:58:05
Last modefied:2008-09-21 20:38:05

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