マインドマップは、脳の中で起こっていることを紙の上の表現するツールです。
それにより、学習効率がアップするだけではなく、自身の思考に広がりが出てきます。
紙の上に描くという体験があり、その見た目によるフィードバックがあること
そして思考が広がることによりどういうことがとが起こるかというと、、、
例えば、自己肯定感があがります。
頭の中でごちゃごちゃになってしまっていたり、どのように表現するべきか
迷ってしまっているアイディアがあったとします。
それらは、何らかのきっかけさえあれば表現できるものだったりするのです。
言語化されていない暗黙知の状態のアイディアも、
イメージや連想(Association)を使うことによって効果的に引き出すことが出来ます。
これは、人間の思考自体がそのような動きをするため、
大人だけではなく子どもでも同様におきることです。
例えば、私が「マインドマップ(R)基礎講座」にてよく引用する
「九段小学校のごんぎつね」という事例があります。
この事例は、まさに私の体験にも当てはまるところがあります。
ブザン教育協会のこのページにからリンクされている動画は
まさに私にそのことを思い出させてくれるものです。
マインドマップという思考ツールを使うことで起こる変化は、
文字通りここの可能性を引き出しその確信を持たせる
(自己肯定感をあげる)ものとなりうるのだと思います。
マインドマップのインストラクターとしては、自他の自己肯定感を向上させ
その可能性を引き出すべき存在で有りたいと思います。










