知人で「マインドマップ®基礎講座」受講生の
Web制作者・伊藤学さんの記事にてmindmap.jpをご紹介頂きました。
の中の「問題解決のためのWebディレクション」という記事です。
ちなみに、記事中に
本来、メモとは、見たこと、聞いたことについて、自分がどう思うかを残すものである。 (中略)講師が何を話したかをメモとして残すことも必要だが、もっと大切なのは「そのメモを今後どう生かすか」という観点で記録(インプット)することである。
とあるのですが、これはまったく同感。
先日、SRRの寺田さんが同じことをおっしゃっていました。
私もマインドマップをかく際、この点は意識してかくようにしています。
伊藤学さんは、私のセミナーを受講依頼ずっとマインドマップを活用されているそうで、コラムでも紹介してくれています。そのなかに、「神経回路のように」というのを「脳の形をしている」というように表現されているのが興味深い。面白い比喩表現だなと。
それと、「引き出し」と言う表現は、当時のセミナーで確かに私がしたものですが、こういうものを憶えておいて頂けるというのはうれしいですね。メタファーの記憶にフックする力を感じるところです。
プロジェクトマネジメントなどに興味がある方は是非お読みください。











