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アップルストア銀座にて「Web制作に使うマインドマップ」というタイトルでお話をするにあたって・・・
友人で現役でWeb制作を行っている方々数名にヒアリングやアンケートを行いました。
そのうちの一つ、asC2の堀内さんからいただいたものをご本人の許可がいただけたので公開します。
asC2(あずしーつー)の堀内敬子(ほりうちたかこ)さま
堀内さんは、Web Site Expertなどに連載ももたれ、いつも興味深い記事を書かれています。
> というわけで、Webデザイナーとして > マインドマップやiMindMapをどのように活用されているか > 活用できるかなど教えて頂けませんでしょうか。●Webサイト制作
・ターゲット選定時のネタ出しと整理
・ターゲット明確化のためのペルソナシートの下書き
・Webサイトの戦略を考えるときのネタ出しと整理
・プロモーション案を考えるときのネタ出しと整理
・コンテンツを考えるときのネタ出しと整理
・会議中にみんなで何か考えるとき
(ホワイトボードに大きくセンターイメージといくつかブランチとキーワードを書くと、ネタが出てきやすい)●他
・講演・執筆時のネタ出しと整理3C分析をするときなんか、3つのCのぞれぞれをセントラルイメージにして、
含まらせていったりw
とにかく、ひとりで悶々と考えるときは、
たいていマインドマップです。でもマインドマップは、作る過程を見ていない人がみたら
理解しにくいものだと思うので、
できあがったものを人に説明無しに見せることは無いです。
(順番が書いてあって、重要度がすぐわかるような感じで書いてあれば別)●打ち合わせの議事録メモ(堀内さんのお友達談)
あと、知り合いが、「打ち合わせの議事録メモ」に大変便利と言っておりました。
提出用にはならないけど、自分用としては、とても書きやすいらしいです。キーワードでさくさく書いていけるとことか、
リスト上にするより自由なところが、
会議みたいな、話が行ったり来たりしやすい
状況にマッチしているということでした。










