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今年は、、私は花粉症になってしまいました。
目がかゆいし鼻は出るしひどいものですね。これ。
数年前に仙台にいたころに一度だけ花粉症だったのですが、昨年もまったく問題なくすごして来たのに・・・
というわけで、マインドマップで人生を切り開くべく、今回は花粉症対策です。
結果と対策
だらだらと過程を書く前に、まずは結果の報告。 対策を採り始めて数週間たちますが症状はかなり緩和されました。 病院で処方された薬もほとんど使っていません。さて、実際に行った対策
対症療法として、
・「空気清浄機」
・「部屋の出入り時に花粉を払う」
・「床の掃除をこまめに行なう」
原因療法としては、腸内環境の整備として、
・カルピスの乳酸菌健康食品アレルケアを日々二錠摂取
・亜麻仁油を大き目のスプーンいっぱい摂取(これはえごま油でもOKらしい)
・動物性たんぱく質の摂取量を低減
・おなかを冷やさないように、水は温めて飲む。アイスを食べない。
こんな感じの対策で、日常性かつにはまったく問題ないレベルになりました。
たまに目がかゆい程度ですね。
明らかな効果が出るまでは3週間程度ですかね。
仮説と対症療法
まず、簡単に取れる対策を書き出して見ました。。 マスク、空気清浄機、あと目が異常にかゆく「ウサギか?」というぐらい真っ赤になっていたので眼科に行くことにしました。 その日のうちに、空気清浄機を調べまくり、翌日すべて実行。マスクを買い、眼科に立ち寄り(8,000円以上かかった・・・)帰り道に秋葉原に行って空気清浄機を持ち帰りました。
とりあえず空気清浄機を稼動させると部屋の中ではくしゃみがでなくなります。マスクは効いているのかどうか分かりません。眼科は、、さすがに薬って効きますね。薬を使ったら慣れないせいかちょっと具合が悪くなりましたが効きました。
当然これらは対症療法(「対処療法」と書くのだと思っていた)。これに対して原因療法は取れないものかと考えて、以前勤めていた会社の人がヨーグルトを食べて花粉症を治そうとしていたのを思い出しました。またシソがいいとか、発酵食品がいいとかいろいろ聞いたことがあります。このあたりから、乳酸菌あたりが良いのではないか?ビフィズス菌とかもいいかも。ということは、腸に関係があるのではないか?という仮説を立てました。その方向で検索すると「ぜんそくもアトピーも」という本が見つかりました。さっそくこの本を購入
「ぜんそくもアトピーも」
この本では、アレルギーの仕組みから実際の医師としての実践(?)事例が掲載されています。ご自身のコンプレックスや考え方の部分がところどころ織り交ぜてあり、柔らかい語り口で語られています。もちろん、専門的な知識もあたえてくれます。「こんな治療法はどうよっ!」と世に問うといった感じの書籍でもあります。
「ヒスタミンがどう」とか、「セロトニンってそんな働きをするのかぁ?」なんてところに対して中途半端な知識をもっているためかちょっと読みにくく感じましたが、その辺にとらわれずに結果フォーカスと言うことで治療法にフォーカスすると読みやすい本ではないでしょうかね。
今回の対策は、主にこの本の影響が大きいです。
この本の知識をアレルギーの発生原因と仮定し、それに対する対策として小腸の腸内環境整備と肝臓の不可低減をおおなうべく最初にあげた対策を行ないました。このメカニズムを知っておくだけでも、喘息や花粉症、アトピー(私はアトピーではありませんが)の対策も打ちやすいというもの。
結果も先に書いたとおり、実際に効果があります。
この本を読み解くためにかいたマインドマップは、こちら

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# これは、絵は入れてない・・・
もう一つは、カルピスのL-92のページとそこにリンクしてあるいろいろなページ。
終わりに
ちなみに、私は喘息でもあるのですが、発作の時に便秘になっていたかどうかは記憶にないです。
また、当初は、亜麻仁油を摂取せずにカルピスのみの摂取でした。
また、対策を採り始めて数日後、なんの影響か分かりませんが、足の裏や手のなどがかぶれ激しいかゆみがありました。(これがアトピー?)
これは好転反応だったのか、数日で収まりました。
今回、この花粉症対策を行なって思ったことは二つ。
一つは、花粉症などアレルギーは、なんだかアレルギービジネスみたいになっているな、と。なんだか直す気があるのかどうかという商品がたくさん。PDFの情報商材まであるのですね。。そして対策を採ろうとしている方も多くは対症療法のみの部分で語っている。U理論でいうLevel3と4をループしているって感じですかね。
まぁ、私自身喘息においては常にそんな対応ばかりでしたけどね。
それがマインドマップを使うことによって具体的にどんな対策があるか、というところから根本治療ってありなのか?という一つメタの視点から物事を見ることで対策が打てたのは勉強になりました。
二つ目は、マインドマップについて。
私は2000年ごろにマインドマップにであって文字通り「マインドマップで人生を切り開いてきた」面ってたくさんあると思うのですよ。
そしてそれを伝えようとしてきたわけです。
改めてですが、どんなにすばらしい道具を盛っていようがつかわないと結局意味がないなと。
その道具を過信したり、伝家の宝刀的に持ち上げたり賛美したりするのは、それはそれで満足感があるかもしれませんが、やっぱり使って実際に自分の人生を切り開いて何ぼでしょう。
あなたも何か今問題をかかえているのなら、その対策をマインドマップに書き出してみてはいかがでしょう?












