
Buzan's iMindMapのリリースが発表されました。
私は、iMindMapのプロジェクトにも関わっているのですが、何よりまずインターフェイスだ大分改善されました。機能もかなり強化され、それに伴い版(エディション?)も3つ用意されますす。また、今回から日本語版でもMacに正式対応されます。
発売は、2月20日から、予約受付は、1月16日スタートです。
詳細は、Buzan's iMindMap公式ページにて
2009年1月15日追記
今回のVersion3では、Windowsに加えてMacにも対応。これに伴いパッケージやその中身もかなり気合を入れてデザインされています。
以前、神田さんから言われた「パッケージを開けたときに感動を!」というのが実現できているかと思います。
そして、エディション(版)も3つ用意されています。簡単にマインドマップが作れるElements(エレメンツ)、Microsoft Officeなどにも対応したPro(プロ、Professionalだと長いんで約した)、プレゼンテーションやプロジェクトマネジメントなどすべての機能を盛り込んだUltimate(アルティメイト)です。
このうち今回パッケージとして店頭に並ぶのは、Pro。
ElementsとUltimateは、ダウンロードによる販売を予定しており、Proを購入された方にもアップグレードが用意される、と思う。
ちなみに、既存ユーザーの方もProに無償バージョンアップが予定されていますので、あせって買わないようにしてくださいね。パッケージがほしいのでしたら別ですが。
それに、今までライセンス上、1パッケージあたり一台しか使えなかったのが今後は2台使えるようになります。つまり、シリアルナンバーでの認証が自宅PCと会社PCというように使い分け可能になります。
以下、プレスリリースから引用
Buzan’s iMindMap Ver.3 日本語版Pro
2月20日より全国一斉販売
1月16日より、Amazon 他、主要Webショップにて絶賛予約受付開始!
ブザン公認iMindMap 新バージョン登場
話題の創造ツールがここまで、自由自在になったもう、すでにビジネスパーソンの中ではよく知られたマインドマップ。
イマジネーション(想像力)とアソシエーション(つながり・連想力)を使って思考を広げている人間の頭脳。これらを目に見える形に表したマインド・マップは、そのやり方を手に入れただけで、画期的に物事が整理、論理化され、創造にも役立つという効果を次々と実証してきました。
この画期的創造ツールを見事にソフトウェア化したものがiMaindMapであり、今回の新バージョンでは、より自由自在度がアップ。紙に書いていくと同様の自由さを追求すると同時に、コンピューターならではの編集力を強力に盛り込んでいます。
マインドマップ発案者である、脳と学習の世界的権威者、トニー・ブザン氏が目指す、”人間の脳とコンピュータの一体化”が、ここに実現しました。
iMindMapV3 簡易チュートリアルビデオ
しゃべっているのは、私です。。インターネット上の記事
ダンス ウィズ シナプス iMindMap Ver.3日本語版が発売IT Media Biz ID
ブザン公認マインドマップ作成ソフト「iMindMap」に新版 Mac対応も
Excite, livedoor, infoseek, MSNなどに転載されている記事です。










