「親子ではじめるマインドマップ」の感想と実践その2です。
こちらは、T.Iさんからいただきました。
伊藤 賢 先生お世話になります。12月13日受講のT.Iです。
早速に『できる子はノートがちがう!』をおくっていただき
誠にありがとうございます。いただいた本を読んでおりましたら、子どもが興味を
示しましたので、簡単なルールだけ説明して書かせてみました。はじめは下の娘(11才)だけでしたが、すぐに上の息子(13才)
もやらせて欲しいと、めずらしく兄弟で取り組んでいました。子どもはやはり大人よりも素直なんでしょうか、すらすらと
ペンを運び、集中している様子でした。
思わず基礎講座の時の自分と比べてしまいました。(笑スキャナーがありませんので、画像で恐縮ですが、添付しました。
よろしければご覧下さい。
セントラルイメージを囲んであったり、ブランチの下にワードが
あったりですが・・・(笑たぶん多くの子ども達は、非常に素直に取り組みます。
だから疑問に思うことも素直にぶつけてきます。
時にはそれが核心をついていたりで、驚くこともあります。そんな素直な子ども達の疑問に答え、広めていくためには、実力を
伴った指導者が必要なんだと感じました。伊藤先生おかれましては、ますますのご活躍を祈念申し上げます。
追伸
『知れば知るほど使いたくなるマインドマップ』拝読いたしました。
インストラクターになられる前からの取り組み、その後の取り組み
と変わることのない熱意を感じました。
基礎講座の振り返りにもなりました。
貴重な資料をありがとうございます。
「親子ではじめるマインドマップ」をお渡ししたところ、さっそく活用されてそのフィードバックをいただきました。実際にお子様が作成されたマインドマップが冒頭のものになります。
こうして実際に行動を起こされる方が変化を作り出し、それを継続させることによって大きな力となっていくのですよね。
貴重なフィードバックをありがとうございました。
おまけ)
ちなみに、私は、今日(2008年12月23日)は、ブザン教育協会の小学校教員の方向け「体験会・事例報告会」に参加してきました。とても熱心な教師の方々がたくさんいらっしゃっており、質問の内容も授業にいかに活用するかに直に結びつくような実践的なものばかりでした。
マインドマップやメンタルリテラシィが広がっていくのが感じられるすばらしい場となりました。
ブザン教育協会や関係者の皆さまお疲れ様でした。










