から、手描きやBuzan's iMindMapを用いた活用事例をたくさんご報告いただきました。
その活用範囲は、ビジネスシーンからお子様の教育までと多岐にわたっています。
是非ご覧下さい。
子どもの学習への活用
ある会報に原稿用紙1枚分くらいの文章を頼まれているのに一向に進まない中学生の長女(作文が苦手です)に
「私の毎日」をセントラルイメージに、「学校」「習い事」「趣味」などをメインブランチに書かせてみたところ
あっという間にA4の紙が足りなくなるほどブランチが伸び、1枚を仕上げることができました。
(まとめるのはまだかなり手伝いましたが。。。)
<打ち合わせ準備と議事録作成>
昨日、取引先との打ち合わせがありました。これに先立ち、ポイントをマインドマップで作成し、会議に臨みました。
この後、会議中にも作成したマインドマップに書き足す形でメモを取りました。
(いつもは殴り書きのメモか、自分がメインスピーカーでないときはPCのメモ帳に書き込んでいます)
しかし、この方法は問題がありまして、
・スペースが足りなかった
A4の用紙を使用しましたが、すぐにスペースがいっぱいになってしまいました。技術系の話が多く、理解が難しかったため必要以上に書き留めたことも原因の 一つかと思います。
・事前準備と議事録の用紙を1枚にした
会議内容は事前に作成したメインブランチのうち、主に一つのブランチに属する内容だったため、
ごちゃごちゃになってしまいました。
・・・そして、仕事用にimindmapは必須であると感じました。
しばらく手書きで、と思っていたのですが思い切って購入したいと思います。
しかし上記のような問題がありながらも、マインドマップでメモを取ることによって会議中からポイントの整理ができたため、この後の社内用議事録の作成が難 なくできました。大感激です。
月曜日から「日記」も開始しました。
バニラアイスさま Buzan's iMindMap活用事例
iMindmapが来てからというもの、毎日仕事にプライベートに活用しております。
本日は使用してみての感想と質問など書かせていただきます。
1.子どもの学習
中学生の娘には、前回お伝えした学校外の作文に使用した後、夏休みの宿題の作文にiMindmapを使いました。
正しい使い方を短時間で教える自信がなかったので、私が操作をしつつ一緒に作りましたが
自分の発した言葉だけでちゃんとした文が作れるのだということが驚きだったようで、
その後、読書感想文を書く際には「マインドマップじゃないとできない!」と言い、これまた手伝いながらですが
いつもギリギリまで手つかずの感想文を早めに仕上げることができました。
伊藤さんから推薦された「勉強が楽しくなるノート術」も購入し、一緒に見ていますが(これ、取り上げている内容が高度ですね・・・)
やはり自己流になってしまうより最初に講座を受講するのが一番良いかなと思っています。
小中学生を対象にした講座など、開催の予定はないでしょうか?
やはり大人と一緒は難しいと思いますので、こういった企画があればぜひ娘を参加させたいと思います。
2.議事録作成
社内外の会議、セミナーの記録などに日々使っています。
ただ、進行してくるにつれ、複数の話題が出る会議などではブランチの移動が多くなり、
一目で全体を見渡せなくなる点がちょっと使いにくいなと感じています。
(全体を縮小すればよいのですが、
そうするとブランチの角度を変えようとしたのにブランチを作ってしまう・・・など
操作性が悪くなります)
こういった点では、大きめの紙(B4〜A3くらい)に手書きで書くのが一番使いやすいのですが
仕事中、更に社外の方などいる前ではそうもいかず、何とかうまくiMindmapを使いこなしたいと思っています。
>伊藤コメント
確かにそうですね。こういう場合には、
「ツール」メニューから「コントロールポイントを大きく表示」を選択してみてください。
バニラサイズ様おやこセミナー参加後
一雨ごとに秋が近付いてるようです。
お元気でお過ごしでしょうか。
さて、先日ご紹介いただいた「おやこセミナー」、土曜日に参加してきました!
結局下の子は申し込んだのですが参加せず、上の子と二人で行ってきました。
行きは「土曜日なのに電車乗って遠く行くのはめんどくさいなぁ」
という態度がアリアリで、到着してからも
「小さい子ばっかりじゃない!」と言ってたのでどうなることかと思いましたが、
終わってみると
「とーっても楽しかった!!!」とのことでほっとしました。
帰りの電車の中でも「楽しかった」を連発し、帰るや否やセミナーで描きかけだった
マップの続きを描き始めました。
今日はカラーペンを買いに行ってまた新しいマップを描いています。
とはいえ、内容は「テレビ」で、ブランチは「ドラマ」「バラエティ」。
その先のブランチは「お笑い」とか「クイズ」とかなんですが・・・
「勉強にも使おうねーーー」と言いたいところですが、今のところはぐっとこらえて
まず描く楽しさを味わってもらって、勉強に使うのはそれからで良いかなと
思っています。
その様子に、昨日行かなかった妹まで描き始め(配布資料だけいただいてきました)
「そんなに楽しかったならなんでもっと強く誘ってくれなかったの!」(←勝手・・・)
と言い出す始末です。
本当に参加して良かったです。
ご紹介いただきありがとうございました。
短時間だったので仕方ないですが、時間的実践の時間が少なかったので
ぜひ受講経験者向けの「実践編」の開催もお願いしたく、教育協会には
メールをしてみようと思っています。
iMindMapについて追記
ところで!
最近imindmapを使いまくっています。
アドバイスもいただいたお陰様でだいぶ慣れまして、時系列に発言をだーーー!と記録する必要のある
会議(時々あります)以外は、議事録にもアイデア出し用にももうほとんどマインドマップしか使えない私になってしまいました。
先日、企画中のケータイサイトの遷移案をmindmapで作ったのですが、mindmapはサイトの遷移などを考えるには最適ですね。
面白いくらいばんばん進みました。










