実践力のある活用術を管理人の体験を基に紹介

話をしながらのマインドマップ

人の話を聞いたり逆に話をしたりする際にマインドマップを描きながら聞くととても大きな効果があります。
それは、、

思考ツールである、マインドマップは頭の中で起こっていることを外面化・「見える化」してくれることになるのが理由だと思います。

つまり、話の内容が目に見えるキーワードやイメージに現れ、その関連付け(アソシエーション)が常に明示されるのでお互いの理解を確認しながら話を進められのです。それに、話が終わった際にそのマインドマップを共有することもよりお互いの理解を深めたり備忘録として活用することができるようになります。

私は、実際仕事中に二人で話をしたりする際にも、少し込み入った話をしたり説明が必要な場合には、私か相手の人がBuzan's iMindMapを使ってマインドマップを描きながら話をします。iMindMapを使うとさらに作成したデータの共有が楽にできます。

もちろん、常にパソコンを持ち歩いている訳ではないので、カフェなどで話をする際には、手描きのマインドマップを描きながら話を進めます(逆に言うと手描き用のノートとペンは、ほぼ常に持ち歩いています)。この記事を書こうと思ったきっかけも、昨日BLIの小林司朗さんカフェでマインドマップを描きながら話をしていたのがきっかけでした。彼自身も、大事な打ち合わせの際に、常にマインドマップを描きながら相手の話を聞いているそうです。それにより相手にも自分が理解している箇所を示すことができ、足りない場合には相手の人も指摘してくださるそうです。

応用範囲としては、人の話を聞くシーン、営業・コンサルティングなどの場面でも使えるのではないでしょうか。

是非、話をしながらのマインドマップ作成を試してみてください。

おまけ)
もちろん、「メモを取られながら話を聞かれずののが嫌だ」「ちゃんと人の目をみて話を聞け」というシーンや相手もいらっしゃるでしょうから場面を選んで活用してみてくださいね。

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