今日は、私が大分昔に塾講師をしていたころのマインドマップの活用方法のひとつをご紹介します。
それは、塾の授業の構成を考えるためのマインドマップでした。
私は、当時ある科目を担当していたのですが、授業の構成を考えるためにマインドマップでアイディアだしをしました。
その際に感じたメリットは、
- 全体が見渡せるので構成を考えるのが楽であること
- 作成した授業案を用いて授業を行うとまとまりがよく生徒に伝わりやすいこと
- これも全体が見えるため、授業の時間配分が非常にしやすいこと
- 重要なポイントをしっかりと他の項目に関連付けて伝えられること
- そのため記憶への定着がよくなるようで、テストの成績が向上していたこと
- 授業中に感じたことや改善点などを書き加えやすいこと
- それを他のクラスや翌年度も活用することができるため授業内容が洗練されること
- 他の講師に引き継ぐ際に非常にやりやすかったこと
などがありました。
そのマインドマップは、残念ながら紛失してしまったのでお見せすることはできませんが・・・
また、当時は手描きのマインドマップを使って授業案を作成していたのですが
今ならiMindMapを使って作成しておくと管理・修正・共有が楽にできそうですね。
たとえば、学校の先生などはいろいろと参照しなければならない文書など
あると思うのですがそういうものをまとめて共有するという用途にも非常に
有効に使えるかと思います。
お仕事上同じような状況の方にご活用いただけましたら幸いです。










