暗唱とその際のマインドマップの利用について
あるときインストラクター仲間のある方から
「賢さん(私のことです)は、トニーが話すな
英語をできるようにならなきゃね」というアドバイスをいただきました。
そしてその実現方法として、YouTubeやimindmap.comに掲載されている
トニー・ブザンのビデオを見て、その発音を真似ていきます。
何度も繰り返していると大体内容は覚えてしまうのですよ。これ。
そしてっ!
なんと何も考えずに発音できるようになるのです。
意味すら理解していません。ただ、音と筋肉の記憶でもって
条件反射で発音している感じ。
最初はこれでもいいのかなと思っていましたが
これはあまり意味がない気がして、
改めて内容をマインドマップにしてみました。
そして、そのマインドマップを思い起こしながら話すと
ちゃんと意味を捉えられるのですよね。
すべてを描いているわけではなく、単語を緋も付ける(アソシエート)
マインドマップだからこそ脳の「空白を埋める」機能が働いて、
そこに関連付けられる情報を埋めようとするのかもしれませんね。










