実践力のある活用術を管理人の体験を基に紹介

iMindMapの会議における活用事例


iMindMapを用いて会議の準備からマニュアル作成という過程を効率的に行えた、という事例を紹介します。

先日ある業務フローの引継ぎのためにミーティングを行いたいという依頼がありました。

時間もあまりなかったので、伝えなければならない大まかな内容をiMindMapでかきだし、それをアジェンダとしました。

打ち合わせ中は、作成したアジェンダ・マインドマップをプロジェクタにて映し出し、ブランチをかき加えたりしました。

また、それぞれのキーワードやキーイメージに対して、管理用Webページやファイルなどへのリンクを設定しつつ説明を行いました。

出来上がったマインドマップは、そのままマニュアル化として共有サーバーに保存。

このプロセスでアジェンダ作成、説明、マニュアル作成の時間が短時間で効率よく行えました。

さらに、参加者には「とてもわかりやすい」との感想をいただきました。

このように、説明自体もマインドマップ形式なので、ポイントになる事柄がキーワードやイメージで表現されます。

そこに説明を加えていくというスタイルなので、それぞれのキーに対して私の説明がひもづいています。
そのため好評であると同時に作成側の手間もかかりません。

また、手描き同様、画一的ではない曲線で表現できるiMindMapを用いたため特に印象に残りやすかったようです。

皆さんも是非こんな活用方法を試してみてはいかがでしょう?
iMindMapがなければ、ホワイトボードなどにマーカーを使ってマインドマップを書きながら話を進めてみるとよいと思います。

それだけでもかなりの効果を実感できると思いますよ。


おまけ)
私は下記のプロジェクタを使っています。
比較的低価格帯ですが、定評のある(らしい)エプソンの製品で、
太陽光が多少はいる部屋でも見える程度の明るさを持っています。

また、それほど大きくないため、付属のケースに入れて持ち運びも可能です。
何より自宅で、プレゼンの練習が出来たり、場合によっては映画を見たりできます。
(動画専用のものではありませんが)

photo
EPSON Offirioプロジェクター EMP-X5
エプソン 2007-06-30

by G-Tools , 2008/04/08

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