「色鉛筆を使うと表現が豊かになる」
これは本当でした。
鉛筆を立てたり寝かしたり、筆圧や紙にあたる面積を帰ることでさまざまな表現ができます。
直接購入にいたったきっかけは、
The Ultimate Book of Mind Maps
のマインドマップを見返していると、イラストにおいてはやっぱり淡い色の色鉛筆を使ったと思われる箇所が多くあったためです。
既に、11月の段階で色鉛筆が気に入って使っているインストラクターの方もいました。
その後、徐々に多くの人が使うのを尻目に、私はまずは色数を増やしビビッドな色合いでの表現にこだわり、あえて避けてきました。
そして、今に至りやっと使い始めたわけです。
色鉛筆を使うと、空白になってしまう部分の塗りつぶしにおいて、表現力が格段にあがるのを感じます。
皆さんも機会があったら試してみてはいかがでしょう?










