脳の仕組みを反映したマインドマップは、下記のような構造になります。
これらに忠実なほど、あなたのマインドマップはより効果的なものになりますよ。
- 最低3色以上の色を使って、トピックに関する絵(イメージ)を中央に描くことから始めましょう。
- イメージ、シンボル、記号、図形などをマインドマップのいたるところで使いましょう。
- キーワードを選び、それを大文字や小文字を使って読みやすく書き込んでいってください。
コメント)大文字・小文字と訳したけど、日本語の場合は、、文字の大きさや形にも気遣ってという感じですかね。
キーワードは、区切りよく読みやすく書いていってください。 - それぞれの言葉やイメージは単体で、枝の線上に配置しましょう。
- 線は中心のイメージから伸びたものに接続されるようにしましょう。
中心に近い線は太く、自然に流れるような(有機的な)曲線にし、中心から広がるにつれ細くしていきます。 - 線の長さは言葉やイメージが収まる長さにしましょう。
- あなた自身で意味付けした色や記号をマインド・マップのあらゆる箇所で使いましょう。
- あなた自身のマインド・マッピングスタイルを開発していってください。
- マインドマップ中で、強調を用い、関連付けを示すようにしましょう。
- 放射状に広がる階層や数字による順列、もしくは枝を枠で囲むことによって、マインドマップをみやすく整理しましょう。
[訳注: これは伊藤 賢が翻訳しました。日本語訳に対するコメントは、info@mindmap.jp宛に送って下さい。また、 上記は、Buzan CentresのGillさんより転載・翻訳の許可をいただいて掲載しております。無断転載などはご遠慮ください。また、 誤訳など発見された方は、ご連絡いただければ幸いです。










