実践力のある活用術を管理人の体験を基に紹介

マインドマップアドバイザー講座


マインドマップと思考力を次のレベルへ

mindmap.jpのマインドマップアドバイザー講座は、メンタルリテラシーを身につけるためのコースです。だから、短期集中型の講座は開講しません。

mindmap.jpでは、ただ単に講座のコンテンツしたりアドバイザー資格を目指すだけでは満足しません。宿題や採点や講座内に導入されている学習理論を元に、メンタルリテラシーを身につけるためのコースです。

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マインドマップで成果を出す人、そして伝える人へ

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(c) UYORI写真素材 PIXTA

マインドマップでもっと成果を出したい。 社会人としてのベースとなる基礎力を強化したい。 MBAなどで学ぶような体系的で広い範囲の知識を身につけたい。

そして、マインドマップで成果を出すだけではなく、
次は自らがマインドマップを伝える人になりたい。

mindmap.jpのマインドマップアドバイザー講座は、そんなあなたのための講座です。


時代が求める「学ぶ力」


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(c) UYORI写真素材 PIXTA


マインドマップの普及活動が日本で本格化したのはほんの数年前。

それが今では、私の本を含め多くの公認本や関連本が書店にならび、「マインドマップ検定」の受験者数も回を重ねるごとに増加していっています。そのマインドマップ検定の運営団体である「学び力育成協会」は、2010年10月内閣府より公益社団法人として認定を受けました。

「マインドマップ検定」は、「記憶と整理」に特化した検定。学ぶ力を学ぶことが、強く求められるようになっていることが広く認められつつあるわけです。

このような変化の中で求められるのは、マインドマップを描いて満足することではありません。マインドマップを元に成果を出していくことです。

さらに、マインドマップを伝えるということは、どういうことでしょうか?
それは、自らがその実践者として成果を上げること、そしてツールとしてのマインドマップ以前に「学び方」を伝えるということです。

マインドマップで成果を出す人、出せない人。


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(c) evelyn写真素材 PIXTA


マインドマップの講師を長年続けることで、気づいたことがあります。
それは、すぐにマインドマップで成果を出す人と出さない人がいるということ。
その大きな違いは、それまでの仕事や物事への積み上げがあるかということ、もう一つは学び続ける人であるかどうかということです。

基礎力がしっかりしている人・学び続けている人は、マインドマップという思考ツールを手に入れることで、すぐに高い効果を上げていきます。

一方で、現時点ではマインドマップを描くことに、満足してしまう人も多くいるようです。

確かにマインドマップを描くこと自体、楽しいことです。しかし、マインドマップはあくまで「ツール」。それを使うことや、人に見せる事に満足していては、本当の意味で活用できていることにはなりません。

残念ながら、マインドマップをかくだけでは、文章力が上がったり、話す力が上がったりすることはないのです。マインドマップを学ぶ事に活用しなければ、あなたの実力は上がっていきません。マインドマップをかいただけで、整理したりまとめることを避け、作成したプランを実行しなければ、どんなに夢のようなプランでも現実になることはありません。
一部の人にとっては、耳に優しくない言葉かもしれませんが、これは私が「マインドマップ基礎講座」でも強調していることです。

マインドマップアドバイザー講座で学ぶこと

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(c) たけしたてつお写真素材 PIXTA

このような現実を踏まえ、mindmap.jpのマインドマップアドバイザー講座では、マインドマップのスキルだけではなく、マインドマップを使って学ぶ事、そして成果を出すことを目指しあなたの力を高めていきます。

そのためにまず、「学ぶ力」「伝える力」「実行する力」といった基礎的な知識をコンテンツを幅広く、そして体系的に学んでいきます。さらに、mindmap.jpオリジナルのフォロー体制では、これらの力を知識だけではなくスキルとして身につけられるように工夫してあります。これにより、あなたのマインドマップと思考力を次のレベルに引き上げます。

そして、講座修了後にはマインドマップの公認団体、「ブザン教育協会」への課題提出等の条件を満たすことで「マインドマップアドバイザー」資格を得られます。

ちなみに、「マインドマップアドバイザー講座」で学ぶ下記の三つ
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※※この画像は、クリックすると別ウインドウで拡大できます。
 ・学ぶ力
 ・伝える力
 ・実行する力
これらは、経済産業省が定義する「社会人基礎力」(職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力)とも合致するものです。このようなスキルは通常は何年もかかって身につけ、培っていくものでしょう。
しかし、マインドマップを用いることでこれらをわずか30時間で学ぶことができるのです。

その具体的なカリキュラムは、こちらからPDFでダウロードしていただけます。
※別ウインドウが開きます。

マインドマップアドバイザーが出来ること!


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(c) SHANGHAI写真素材 PIXTA


まず、mindmap.jpのマインドマップアドバイザー講座を修了したあなたは
・マインドマップの活用スキルの飛躍的な向上
・マインドマップで成果を出すための言語化能力の向上
・上記マインドマップ関連スキルや講座コンテンツによる仕事の質の向上
という効果を体感しています。

さらに、伝えることに関しては、
・教育現場での指導・講演(学校・学習塾等)
・コーチングやカウンセリングの現場での活用
・講座・講演内でのマインドマップの活用
ができるようになっているでしょう。

そして、「マインドマップアドバイザー」資格取得後には、下記の講座の開催が可能となります。
「マインドマップ入門講座」
講座時間:2時間程度
講座費用:原則無料(実費のみ最大5千円)
講座内容:
・マインドマップとは?
・ミニ・マインドマップの作成(ワーク)
・マインドマップの可能性
・マインドマップのかき方
・フル・マインドマップの作成(ワーク)
・マインドマップの活用事例

さらに、マインドマップをお仕事として伝えていきたい方には、「マインドマップアドバイザー」資格の取得後1年をもってマインドマップインストラクターコースに進むこともできるようになります。

マインドマップアドバイザー資格取得のプロセス


それでは、このマインドマップアドバイザー資格を取得するためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、「マインドマップアドバイザー講座」を受講していただくことが必須となります。
講座の最終回では、テストを行います。
このテストは、ブザン教育協会にて判定されますが、現在のところ私の受講生は全員
ストレート合格を果たしております。その後は、ブザン教育協会の提示する課題の提出と、個人賛助会員入会(入会金10,000円、更新費用、10,000円/年)をすることでマインドマップアドバイザー有資格者となることができます。
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※「マインドマップアドバイザー講座」の修了のためには、9割以上の出席および修了テストを受けていただく必要があります。補講については相談させていただきますが、基本有償(5,250円程度)となりますので、可能なかぎりスケジュールの調整をお願いいたします。

【10倍の価値を!】mindmap.jp主催マインドマップアドバイザー講座の7つの特徴


「マインドマップアドバイザー講座」は、高額でしかも正規のコンテンツだけで30時間もの時間を投資していただく必要があります。しかし、mindmap.jpで提供する「マインドマップアドバイザー講座」では、その10倍の価値があると考えています。

その理由は大きく分けて3つ。

一つは、この講座で得られるものは、「知識」「スキル」や「仲間」など様々なものが得られる事。

そして、単にコンテンツをこなすのではなく、徹底して「メンタルリテラシー」や「学び方」といった本質的なスキルを身につけていただく講座体制を作っている事。

さらに、それらをより高いレベルで実現するための工夫をしていることです。ここでは、そのmindmap.jpの「マインドマップアドバイザー講座」の7つの特徴を説明していきます。

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※この画像は、クリックすると別ウインドウで拡大できます。

1.日本で最も長くマインドマップ普及の活動を続けている講師


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※左から、2006年BLI研修・2007年シンガポール8それぞれトニー・ブザンと)、2010年現在


講師の伊藤 賢は、日本で最も長くマインドマップを伝え続けているmindmap.jpの管理人です。
2006年・2007年にはトニー・ブザン氏より直接指導を受け
日本における第一期の公認インストラクターへ、その後唯一のiMindMapトレーナーとなりました。
また、マインドマップ普及への功績を評価され、マインドマップの開発者トニー・ブザン氏の
書籍"The Mind Map Book"、"Mind Map for business"の謝辞(Acknowledgements)にも名前を掲載されています。
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講師としては、一般・企業向け研修、学生・教員の方向けの講座を多数開催。
マインドマップアドバイザー講座も総勢40名ほど教えてきました。
下記は、マインドマップアドバイザー講座を終了された皆様のインタビューした記事です。

マインドマップアドバイザー講座受講生のインタビュー

ここでは、私のマインドマップアドバイザーに参加された方に、「マインドマップアドバイザー講座」とその後についてのインタビューを掲載させていただきます。


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【インタビュー】アドバイザー講座の意味:山本康示さん



山本さんは、大阪の日曜コースへご参加されました。事業家として「お米屋さん」「マンション業」「集客のできるホームページ作成」など様々な活躍をされていますが、「アイデンティティがほしい」ということで名刺にもかけるマインドマップアドバイザー講座の受講をされたとのことです。マインドマップアドバイザー講座は、資格をとるための講座というより、「メンタルリテラシーというものを開花させるための講座」と認識され、ご自身でのさらなる自己研鑽の上で、人間の脳やその使い方を分かりやすく伝える無料レポートやホームページの作成などの活動もされています。


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【インタビュー】営業のお仕事で活用 山代陽子さん



山城さんは、マインドマップをご自身のお仕事に役立てるだけではなく、人の育成のためにも使えることを確信され、マインドマップマスター講座(旧基礎講座)受講の2ヵ月後、マインドマップアドバイザー講座に参加されました。平日コースの受講だったため毎週静岡から通われての受講だったのですが、それ以上の価値を見出していただけたとのことです。

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【インタビュー】大学の講義でも活用:高山直彦さん



高山さんは、大阪での土曜コースに参加されました。
島津製作所での勤務の傍ら、東京工業大学および大阪市立大学での非常勤講師のお仕事もされています。もともとマインドマップは、とても幅広く活用されていたのですが、さらにそのスキルを高め、教えられる様になるべくマインドマップアドバイザー講座を受講されました。
今では、実際にマインドマップをご自身の講義で活用され、成果をあげられているとのことです。


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【インタビュー】塾と経営そして思考に活用:髙木悦夫さん



髙木さんは、平日コースに毎週岐阜からご参加頂きました。また、マインドマップマスター講座(旧基礎講座)を受講されず最初からマインドマップアドバイザー講座の受講でした。もともとマインドマップは活用されていたそうですが、さらに活用の範囲を広げるべくマインドマップアドバイザー講座されたとのことです。
講座では、まさに「腹に落ちる」体験をされたとおっしゃっていただきましたが、講座受講中から、マインドマップをご自身で経営されている塾の経営面に導入されるなど、授業のたびに成果のお話をしていただいていました。今では、「塾のスタッフの共通言語」とのこと。もちろん、授業での活用もされていらっしゃいます。

2.仕事力と学習効果を飛躍的に高める「特別講座」+「iMindMap5活用講座」


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マインドマップアドバイザー講座の修了生の方の声を聞くと、「資格取得」以前に、自らの仕事力が大幅に伸びたことが最も良かったという声をよく聞きます。「今の仕事が楽しくなった」「起業の夢に向けて前進した」「会社の経営が改善した」という方もいらっしゃいます。

この仕事力の向上をさらに加速させるべく、mindmap.jpでは、マインドマップを用いた学習効果と実践力を高めるための特別講座を行ないます。これで、「マインドマップがかける人」から「マインドマップで結果を出せる人」に一気に飛躍します。

さらに、ソフトウェアの使用は、マインドマップのベースがしっかりと身についた上で、さらに高い効果を発揮するものです。そのために最適なのは、やはりマインドマップの開発者トニー・ブザン氏が唯一公認するiMindMap。そこで無償版のiMindMap5活用講座もご用意いたしました。iMindMap5を使いこなすことで、マインドマップの活用の幅は一気に広がります。

3.こだわりの開催回数5回(週末型)〜11回(平日型)


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はっきり言って、講座運営だけを考えれば、短期集中型の方が楽です。様々なリスクも減らせます。受講生の方にとっても、単に資格の取得を目指すだけだったらそのほうが良いかもしれません。けれども、mindmap.jpでは、あえて長期受講型にこだわりました。

その理由は、受講生の方々に本当の実力を身につけていただきたいから。

マインドマップアドバイザー講座でお伝えするコンテンツは、非常に幅が広いものです。
記憶の仕組みから考えても、脳がそれらの知識を消化する時間を与えてあげる必要があります。

学習とは、変化をもたらすものです。その変化とは、あなたの頭の中の神経ネットワーク自体を作り、強化していく過程でもあります。なので、一日で創り上げられるものではないのです。ある程度の時間をかけ、繰り返される刺激(復習)があり、初めて強固な、そして使える神経ネットワークが出来上がっていきます。

短期集中型では、わかった気になることはできても、このような本質的な変化は成し得ないことでしょう。塾講師として子どもたちを見てきた経験もある私の仕事は、単に表面上の満足を提供することではありません。本質的な意味で学習とそれがもたらす変化を体現していただくことです。
なので、ごめんなさい。各回ごとに、最少催行人数に開催一週間前までに満たない場合には、開催自体を取りやめさせていただきます。

4.大量の実践的マインドマップの作成と指導理論に基づいた宿題&採点システム


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そして、その神経ネットワークを作り上げるために、他にも様々な工夫をしていきます。
その一つが、塾講師の経験と「インストラクショナルデザイン」および「パフォーマンスマネジメント」理論を応用した講義&フォローシステムです。そのうち最もわかりやすいのは、大量のマインドマップの作成と、毎回出される宿題&採点システムです。単にマインドマップを描くだけではなく、そこからアウトプットへつなげていくためには、的確なフィードバックが必要となります。この辺りも長年の講師経験や指導理論を適応して万全なサポートをさせていただきます。

5.少人数・限定6名での開催


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上記を実現するためには、大人数での開催は不可能となってしまいます。そのため、講師からの的確なフィードバックと質を保つためにも、少人数・6名限定での開講となります。

しかも受講生は、どなたもあなたと同様、思考ツールとしてのマインドマップに可能性を見出し、向上していこうという意識の高い人ばかり。ここでの出会いが運命を変えることも普通にあることでしょう。
そして、ご存知のとおりマインドマップは、コミュニケーションツールとしても優れているので、他の受講生の方ともスグに打ち解けて仲良くなることができます。

6.学びの環境を考慮した眺めのよいクリーンなサロンでの開催


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マインドマップアドバイザー講座は、現在開催されている「マインドマップ」講座の最上位版でもありす。そのため、学習環境の会場にもこだわりました。

トニー・ブザンから教わった講師としての心得の一つに、できるだけ窓が大きく自然光が入る会場を選ぶべしというものがありました。

この条件を高いレベルで叶えるために、今回、mindmap.jpが会場としてご用意したのは、武蔵小杉にある眺めのよいクリーンなサロン。
脳の集中力を保つには、切り替えがとても大切です。そのためには、ある程度の余裕のある会場である必要があります。そして、休憩中にはリラックスできるスペースが必要となります。今回の会場は、窓が大きく見晴らしの良い14階にあります。なので、晴れていれば富士山の雄大な姿が眺められます。集中して学んだ後の休憩では、是非ゆったりとしたソファーで美味しいコーヒーなどを片手に富士山や眼下の景色を堪能してください。

ちなみに、こちら会員制なのでお申込をいただいた方のみに正確な場所のご案内を致します。
多分初めていらっしゃる際には、驚くことになると思いますよ(もちろんいい意味で)。

7.mindmap.jpオススメのマインドマップツール


マインドマップを実践的にビジネスシーンで活用するためには、やはり優れたツールがあるとモチベーションも上がるというもの。そこで、今までmindmap.jpに掲載されたペンやノートの中で、見た目やかっこよさではなく本当に使えるツールを取り揃えました。Amazonで揃えても、総額で7,000円弱のツール達です。

それは、下記の4つ
マルマンの「ニーモシネ」A4無地
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 トニー・ブザン氏も思考を広げるためには最低A4サイズは欲しいところだと記しています。実際、プランを考えたりする際には、この大きさは必須。さらにできれば紙質にもこだわるべきでしょう。また、マインドマップをかいていて困るのがファイリング。こんなところにも気の行き届いたノートはないだろうか?
 この、マルマンの「ニーモシネ」N181は、まさにこの条件を満たす高級ノートです。A4無地で、すべらかな紙質はカラーペンのインクもしっかりと吸収します。さらに、二穴パンチ用のガイドや1枚1枚をキレイに切り取れる切り取り線も。

 
モレスキン
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 A4サイズのノートは思考を広げるのには、とても重宝しますが、ビジネスパーソンがランチやカフェに持ち歩くのは結構大変。そんな時、いろいろ試して結局「これ」と落ち着いたノートが「モレスキン プレーン ポケット」。マインドマップを実践的に活用するためには、どこにでも持ち歩けるメモ帳も必須でしょう。
 モレスキンとは、画家のゴッホ、ピカソ、文豪ヘミングウェイなど芸術家や作家に愛された製品。その特徴は、オイルクロス製の固い表紙と、ゴムバンド。まさに質実剛健といった表現がぴったりなノートです。今回ご用意した製品は、スーツを着る人であれば、胸ポケットに潜ませておくこともできるサイズ。このノートを持ち歩けば、突然降ってきたアイデアを逃すことはなくなります。
 
ステッドラー・トリプラスファインライナー20色
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 ドイツ製の製品ですが、日本人の色彩感覚にもフィットする明るめの配色。
 人間工学に基づいた三角形状の持ちやすく疲れにくいペン。
 キャップを忘れても2日間いつでも書き出せるドライセーフインク。
という特徴を持つステッドラートリプラスの細身のペン、ファインライナー。
マインドマップを本格的に使うためには、普段使いのペンの色幅を広げるべし!
ということで、今回は20色をご用意いたしました。

ファーバーカステル色鉛筆
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 マインドマップは美しく仕上げることが第一義ではありません。
 あくまで、思考ツールであり、マインドマップ自体は中間生産物に過ぎません。

 しかし、美しく仕上げられたマインドマップにインパクトがあることも事実。
 そんな時にあなたのマインドマップの表現力を格段に上げてくれるのが、上質な色鉛筆。
 ペンとは異なり、同じ色でも描き方や圧のかけ方で様々な表現をすることができます。
 高級ブランドでありながら、まずは気負いなく自宅で使える12色セットを御用意いたしました。


最後に:マインドマップを伝える意味


2000年頃、マインドマップに出会った当初の私は、人生の中で大きな「壁」にぶつかっていました。大学を出て入社した会社を辞めることになり、小さな学習塾を手伝いながら、アルバイトや派遣社員としてなんとか生計を立てていました。また持病の喘息も悪化し、心身ともに厳しいでした。
そんな自分を変えたくて長い通勤時間の中で、いろいろな本を読みました。その頃に出会ったのがマインドマップでした。

そして、マインドマップを使い続けると仕事の効率が上がり、授業の改善も進み様々な可能性が広がっていくことを実感しました。そのうち自分と同様に「やり方」や「脳の使い方」を知らないばかりに苦しんでいる人たちにマインドマップを伝えたいと思うようになり、mindmap.jpを作りました。

その後、公認インストラクターとなり、思考ツールとしてマインドマップとその根本にある「学ぶこと」を知り伝える事により、仕事においても人生においてもさらに大きく飛躍することができました。

このページを読まれているあなたは、きっとマインドマップに可能性を感じ、自ら道を切り開き、それを人に伝えたいと思っているでしょう。マインドマップの根本を知りそれ伝えるということは、あなた自身の人生を変えるだけはなく、あなたから伝えられた人が幸せになる手助けをすることにもなります。そして、それは世界を変えていく力に通じるものだと思います。

脳の働きを知り、それに則して脳を働かせることは、私たちの本来の能力を使うことになります。そして、本来の有り様に戻すことにもつながるはずだからです。

3月11日からの震災は、私たちに今が変化の時代であることを強烈に示しました。
この時代のなかで最も価値のある資産、あなたの頭に対する投資を行ない、そしてその力を広げていくことは日本の復興以上の価値をもつものではないでしょうか?


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マインドマップアドバイザー講座のお申込

義援金について
上記の講座について、売上の10%を2011年3月11日東日本大地震の義援金として日本赤十字社に提供させていただきます。
マインドマップ基礎講座受講生の方へ
「マインドマップ基礎講座」の修了証をご提出いただいた場合、2万円ほど割引をさせていただきます。お申込ページの右上にある「お問い合わせ」からお気軽にご連絡下さいませ。追って修了証の提出手順およびお申込手順をご連絡させていただきます。

事前ヒアリングについて

「講座が自分にあっているかわからない」
「申し込み前に講師と直接話しをしてみたい」
という方のために、Skypeによる講座申し込み前のヒアリングも承っております。
是非お申込ページの右上にある「お問い合わせ」からお気軽にお問い合わせ下さいませ。

マインドマップ説明会について

下記の日程にてマインドマップや講座の説明会を行ないます。ご興味のある方は、是非御覧ください。

・日時:6月12日(日),18日(土),26日(日)19:00~20:00

・内容:マインドマップおよび講座の説明会

・講師:伊藤 賢

・場所:Ustreamのmindmap.jpのページ

・料金:無料

●「マインドマップアドバイザー講座」(東京)●日時:7月17日、24日、31日、8月7日、21日、28日の日曜日(8月14日はお休み) 毎回10:00~17:00・全6回

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