マインドマップをはじめ様々な話題をとりあげた管理人の雑記

【インタビュー】アドバイザー講座の意味:山本康示さん

山本康示さん

yasujiyamamoto.jpg
ブザン教育協会公認 マインドマップアドバイザー 事業家(お米屋、マンション業、ホームページ作成など)

大学卒業後、大阪のテレビ局にて「探偵ナイトスクープ」などのテレビ番組を制作されていたそうです。その後、ご実家のお米屋さんとマンション業を継ぎ、現在ではさらに集客までを考慮したホームページ作成なども行われています。また、株式投資なども行われているそうです。

今回は、そんな山本さんのマインドマップについてのお話に加えて、様々なお仕事の中でのマインドマップも共有していただきました。


マインドマップアドバイザー講座との出会い


伊藤:山本さんは、いつごろどんなきっかけでマインドマップアドバイザーに興味を持つようになりましたか?

とっていたメールマガジンで知りました。

伊藤:マインドマップ自体にはいつごろからご存知でしたか?

10年まえぐらいに、読んだ本の中にマインドマップについて書かれていてそれで知りました。そこで、本屋さんに行って、当時出ていたマインドマップの本を購入したのです。

ただ、当時僕が書いていたのは、中心に◯を描いて後は「棒」をつなげていくようなものでしたね。

伊藤:マインドマップアドバイザー講座を受講されたきっかけは?

僕の場合は、社内で使うとかスキルアップとかとはちょっと違うのです。
もともと、大学卒業後に大阪でテレビ番組をつくっていたのですよ。探偵ナイトスクープとか。

でも、実家がお米屋さんとマンション業をやっていたので、「お客さんをどうするんだ。いいかげん帰ってこい」ということで継ぐことにしました。

ただ、それだけで人生終わりというのは嫌なので、自分で選んだアイデンティティがほしいなァと思っていたのです。そんなときに、アドバイザー講座を知るメールマガジンに「公認アドバイザーとして正々堂々と名刺にかける」と書いてあったので。この部分にヒットしました。

名刺に描いておくことで話のきっかけになる

ちょっと余談ですが、マインドマップアドバイザーになったあと、知り合いが独立するとうことで異業種交流会にいってみたのです。「これは!」と思ったので、さっそく名刺を自分でつくって持って行きました。

そういうところに来る人は、大抵の方がマインドマップを知っていましたね。
そして、名刺に「公認マインドマップアドバイザー」と書いてあると「資格を持っている人にはじめて会った」というように、初対面でもそこから話がススっと入りました。
コミュニケーションのきっかけになりましたね。

アイデンティティがあるというのはいいですね。
話が早くなります。マインドマップを知らない人でも、実際に(名刺の)裏にかいておくと興味をもってもらえます。特に女性だと「綺麗」にかいておくといいですね。目つきが変わりますよ(笑)。

yamamotobizcard02.jpg


※(名刺の裏側)

男性だと「本で読んだのだけど」と実際の効果の話になったりしますね。「実は、こういうとこでも使えますよ」という話になったりしますからね。


マインドマップ+αで、仕事にもつながる!

実は僕は、お米屋さんとマンション経営以外にも、ホームページ作成もやっているのです。
アドワーズやヤフーリスティングに広告を出したりもします。つまり、ただ作るだけじゃなくて、集客までを考えたホームページづくりというわけです。

実際、異業種交流会では「ちょうどホームページを作ろうと考えていたところなので、一度お話しましょう」ということもありました。今は、ドッグサロンさん(犬の美容室)の案件を抱えているので保留にしていますけど。

「マインドマップをやる人」と「ネットに強い人」というのを掛けると、仕事も広がるかなと思います。
なので、今やっている仕事にマインドマップを加えるだけで、営業なんかのお仕事の方なら特にそうだと思いますけど、ぜったいマインドマップはプラスの効果がでるんじゃないでしょうか。

仕事の専門性がアップするのは言うまでもなく、仕事でもプライベートでもコミニケーションが今以上にスムーズになると思います。

初対面ではマインドマップアドバイザーという肩書でインパクトを与えて覚えてもらえますし、そこから自分の仕事につなげていく...、っていうか必ずマインドマップから仕事の話になっていきますから。

ドッグサロンさんにHP作りませんか?と営業に行った時もマインドマップアドバイザーの名刺はもっていきましたし、もちろん商談のときは、マインドマップを描いていって説明しました。

それからですけど、ホームページをつくるときにマインドマップは欠かせません。デザインはどうするかとか、構成はどうするか、検索キーワードやクリック単価などマーケティングも同時に考えると情報量がかなり増えるのでマインドマップでいつも整理しないと仕事になりません。

ちなみに、アドワーズなど検索キーワードから逆算して作ったホームページはこんなかんじです。
GoogleやYahooで『相続 西宮』と検索するとトップページの一番上にでてきます。

遺産相続


脳って結局使い方なんだ

伊藤:その結果こうなりたいとか、こういう問題が解決できたらというものはありましたか?

動機がそもそもアイデンティティがほしかったというものなので、マインドマップアドバイザーの資格が取れたらいいやという感じでした。
なので、インストラクターになるとかも、夢の一つぐらいでそんなに考えずに応募しました。

ところが、マインドマップアドバイザー講座を受けて、開発者のブザンさんの言うメンタルリテラシーに気がついてしまったのです。そして、脳みそのことにやたら興味を持ってしまって、どどどどどっ、と勉強しました。だから、脳って結局使い方なんだということがわかって、それが凄く面白かったですね。

その結果、勢いあまってこんなサイトも作ってみました。

マインドマップアドバイザーを受けたことで、脳リテラシーというかメンタルリテラシーに気がついて、その結果、脳の使い方みたいなものを教えたり、伝えたりということができたらいいなぁと今は思っています。人の可能性ってまだまだこんなもんじゃないんだみたいな。

ひとつのアイデアですけど、たとえばですが、小学生にマインドマップとインド式計算術の両方を教える塾なんかもやってみる価値はあるかなと思います。

マインドマップで絵を描いたり右脳を使った表現を教えて、インド式計算術なら2桁の掛け算が暗算でできるようになりますから、左脳的な数字に強くなります。

子供って、自分がおもしろいと思ったことは延々とやるじゃないですか。
「頭を使うことって楽しいことなんだよ」と子供に教えたいですし、マインドマップとインド式計算術を使いこなす子供って将来、どんな大人になるんだろうとワクワクしてきませんか?世界に通用する日本人になっていきますよ、きっと。


もちろん、それをほんとに事業というか、仕事にしようとなるとマーケティングとか、
セミナーや塾をやるにしても場所を押さえたり、スケジューリングとか入金管理とか、いろいろやらなければならないことが多いですし、今の仕事はどうするんだとかそのあたりが引っかかってますけどね。

ただ、面白いのは、アドバイザー講座を受講してから脳について80ページのレポートを書いたのですが(山本さんのレポートは、こちらから無料でダウンロード可能)、会社を立ち上げた人など意識が高い人は、「すごくよかった」といってくれて、飲みに行ったりお茶するときに、脳の使い方の話をするとほとんどの人がそれを知りたいと喜んでくれます。

伊藤:私も読ませていただきました。私もまさにマインドマップを通じて「学び方」とかメンタル・リテラシィを伝えているのですが、この切り口でこんなに分かりやすく書かれたものは他にはないと思います。興味のある方は、ぜひ読まれると良いと思います。どうして、このレポートやホームページまで作ろうと思われたのですか?

そういうメンタル・リテラシィ的なものには、潜在的なニーズというのはいっぱいあるのかなと。

なので、マインドマップはあなたの可能性を引き出すツールだといわれていますが、それは本当のことだと思いますね。

ちょっと話が前後しますが、マインドマップアドバイザー講座の受講中に面白いことがあったのですよ。

3回目ぐらいの授業の時ですかね、朝講座に行こうと電車にのっていたときのことです。
座ってマインドマップを描いていると、たまたまとなりに座ってきたおばさまが、「○○の脳トレーニング」とかいう本を読みだしたのです。そこで、ドキドキしながら「脳のこと興味あるのですか?」と声をかけてみたのです、まったく見ず知らずの方に。

「MMってご存知ですか?こういうやつなんですけど」と描いていたマインドマップを見せました。

興味をもった様子だったので、「連想ゲームしてみましょう」ということで、ノートに猫の絵をかいて、おばさまが猫から連想できるものをどんどんとノートに書いていったのです。

「これっていつ終わります? 連想って終わらないですよね。連想に終わりがないということは、脳の力って無限なんですよ」とかいうとすごく喜んでくれて、「帰ったら、さっそくマインドマップ調べてみます」といってくれました。

ちょっとしたことでも、「脳の使い方に気がつく人が増えたらな」と思いましたね。

「暗算よりも筆算が簡単だよ」と。

そう、マインドマップアドバイザー講座で、一番良かった気づきというのは、

マインドマップは、「思考の筆算」という話と「発散と収束のツーサイクルで結論は出る」

という話ですね。

yamamoto_2cycle.jpg


※(思考の2サイクル・発散と収束はいっしょにやらない)

頭の中でやっていることをマインドマップで紙の上に書きだして、発散、収束、発散、収束をくりかえす。
具体的にいうと、ミニ・マインドマップで発散させて、帰納法、BOI、収束、演繹、深化、でフルマインドマップにしたら、もっかい収束をかける。こうやって2回転させて、あとはピラミッドストラクチャーや、文章でまとめれば大体は答えが出てきますよ。

いきなり文章にするのは難しいときでも、思考の順番を整えて、発散と収束を同時にやらないというようなことを知ることはたいへん大きいですね。

一人でもいいのでそういうことを知っている人を増やせたらいいかなぁと思っています。
インストラクターになるかどうかは、まだわかりませんが。

マインドマップアドバイザー講座お申込時についての質問

伊藤:講座に申し込む際、他の講座と比較しましたか?

していないです。もともとアイデンティティがほしかったので。

伊藤:なぜ、最終的にマインドマップアドバイザー講座を選んだのですか?
金額や期間がながい、どうやって申し込んだか?

基本的にはまいっか、と。
ちょうど商売のやり方とか今後どうするかというところで親父と喧嘩をしたところでしたからね。
なので、アイデンティティが欲しかったのですよ。

マインドマップを知ったころは、中心に丸を描いて、棒を伸ばしてといったところからはじめ、いろいろと進化してきました。

以前は線の入ったノートを使ってましたけど、講座を受けてからは無地のノートに変えました。
メインブランチが細くなるクセがなかなか治らないのは、いっぱい書きたいからですかね?

yamamoto_kyoukasyo.jpg


(独学で試行錯誤していた頃のマインドマップ)

yamamoto_60minute.jpg


※(アドバイザーになる以前のマインドマップ・書籍『一分間マネージャー』)
  
yamamoto_apartment.jpg


※(日々のマンション業務をマインドマップに)

そもそも、マインドマップに興味を持ったのは、やっぱりいろんな、なかなか思い通りにならないことがあったからだと思うのです。そして、人は、そういうところでもんもんとするものだと思います。

そういうなかで、マインドマップをかくことで自分の中で「コレは使える!」という体験があったのだと思います。
さらに、講座で教わったような脳のことについても興味があって、さらにIDがほしいということもありましたからね。

それと、もうひとつ、マインドマップアドバイザー講座を受講すれば「ちょっと色んなことが変わるかな」とそんな思いもありました。

伊藤:変わりましたか?

ええ。とても。
要は頭は、脳というものは、使い方なんだってことに気づけて、それで、頭の使い方に関する本は
たくさん読むようになりました。


そうして、知識が増えていくと、それをMMでまとめたりという作業をしていくと、なんていうのかな・・・

テレビ番組を見ても、雑誌を見ても、知的好奇心と結びつくようになっていきました。
「あれってこういうことやね」というのが、たくさんでてきて、それがやっぱり面白いですね。

伊藤:その感覚、凄くよくわかります。私もMMを使い始めたころ、頭良くなったのかなと思っていたよ(笑)

マインドマップアドバイザー講座とは、体験を通してWHYとHOWを学ぶところ。

例えば、知的好奇心と結びつくということについても考えてみました。

理解とは、二重構造なのだと思うのです。

「WHY」(なぜ?)や構造、考え、哲学、があって、そしてHOW(方法)があるのだと思うのです。
こう考えると理解がとても深くなります。


Yamamoto_WHY-HOW.jpg


※(インタビュー時に、山本さんが実際に書いて説明してくれた際の図)

会社でも創業理念とか哲学や考えがあるじゃないですか、たとえば「飲食をとおして日本を元気にする」とか。そしてそのために、方法としてまず「おもいきり笑顔で挨拶をする」があるわけです。

なまけている新入社員に「あいさつしろ!」と方法だけを強制しても、「かったり~」とかいって反発されますよね。

なので、入社時や採用面接の時に「うちはこういう理念のもとでやっている会社だ」とちゃんとコミニケーションとって、「WHY」の部分を共有することが大切だと思うのです。

それから、方法に入ると。

方法やノウハウは大事ですが、それだけでは足りないと思うのです。
なぜダイエットや英語力習得の本、ビジネス書等には様々なノウハウがあるのにこれだけ需要が減らないのか、それは、ノウハウばかりに走っている人が多いからじゃないでしょうか。

なかなか結果がでないのは、「このノウハウがダメだったから、今度はこれにしよう」と方法にしか
フォーカスしてないからで、一歩抽象度をあげた「WHY」の部分を取り入れると、その人の能力は
飛躍的にアップするだろうと思います。

「WHY」の部分というのは、普遍的に一般化することでもあるので、次の問題や課題がでてきても応用がきいてくるわけですね。

マインドマップアドバイザー講座というのは、今説明したことをまさに体験をとおして学ぶ場所なんだと思いますね。
メンタルリテラシー(頭の使い方)や学び方を体験するための場所、これがWHYとか構造の部分で、そのための方法、HOWとして、「思考の筆算」や、フレームワーク、会議等などのテーマ体験があると。


それからもうひとつ大切なことは、知識は体験をとおして初めて使える知恵に変わるということです。
知識と体験の二重構造というか、この両輪をまわすことで自分の知恵になるんだと思います。
マインドマップアドバイザー講座に参加すると、この両輪を回すことの意味がわかるんじゃないでしょうか。

最初はなぜ、この小説なんかをMMにするのかな?などと思っていたのですが、理解の構造なんかに気づくと、そのへんの授業の内容には、実はこういう意味があるのだと思い至りました。

マインドマップアドバイザー講座とは、インストラクターになる前の段階ということ以上に、「メンタルリテラシーを開花させる講座なのだ」と。
ここに気がつくともっと良いのではないかと思います。

こういうことを、マインドマップアドバイザー講座の案内やセールスレター、または授業そのものの中に意図的に入れていくといいのではないかと、今なら思います。実際、僕の見たセールスレターでは、ぶっちゃけ、「30万のメリットはあるのか?」と受講するメリットがいまいちよくわからなかったですから。

確かに、「メンタルリテラシーの体験の場なのだ」、「脳の使い方を知る」、こういうことって体験していない人に伝えるのはすごく難しいと思いますが、とはいえ、そういう事を、アピールするほうがいいと思います。

伊藤:確かに。山本さんにご覧いただいたページだとここはあまり強調されていなかったですね。mindmap.jp主催のものには、もう少しうまく表現できるように工夫していみますね。ご意見ありがとうございます。


yamamotoyasuji_interview.jpg


※(インタビューを受けるときに準備していただいたマインドマップ)

伊藤:ほかに、講座に関してよかった点、悪かった点はありますか?

良かった点は、すごく優秀な、意識の高い人が沢山集まったので、そういう方々と知り合いになれたのはとてもよかったです。

学ぶ姿勢が本当に高いので、グッドアンドニュースの時も皆さんどんどん話をするし、「ちょっと発言するのが恥ずかしい」という人が一人もいなかったですね。

伊藤:山本さんが参加された回は、特に活発な方が多かったですからね。

ええ。当てられてもいないのに勝手に前にでて話をする人までいましたからね(笑)でも、本当に凄いなぁと思ってみていました。

あと、内容的なことでいうと、やっぱり一日であの内容をやるのは長いなぁという印象があります。
朝からあれだけの量をやっていって、休憩をとるとはいえ、昼からは集中力がなくなっていきました。

伊藤:マインドマップマスター講座と違い、内容的に多岐に渡るので、食べたあとはきついですよね。そのため、平日3時間のコースを作ってみました。また、休日の6時間のものも学習効果が高まる様に工夫して再度作り直しましたよ。早めに、メンタルリテラシーとかそういうものに気づけると良いかもしれませんね。


受講後のマインドマップの活用


伊藤:講座を受講後、マインドマップはどのように活用されていますか?

基本的には、読んだ本をまとめるのに使っています。
仕事でも思考の整理に使っていますし、マインドマップ名刺でコミニケーションにも使っています。

あと、最近ポッドキャストを聞いているのですが、
経営コンサルタントの方が10分程度、話をするものですね。
それをマインドマップにして、あとから見直すのに使っています。

そのポッドキャストのマインドマップは溜めていて、例えば、うちの行政書士の先生や病院の理学療法士の方、美容室などの経営者の方と話すときに、そのコンサル内容を教えてあげると、「おおっ!」なんて言ってもらえます。

あと、初めてパソコンを買うという友人にアドバイスするときも、「パソコンというのはこうなっている」というマインドマップをかいて説明してみました。なにかを説明するときにマインドマップは非常に有効だと思います。

それから、あのレポートを書くときも、複数の本などの知識を一つにまとめるために使いました。知識が増えてその知識が繋がりだすと、「こういうとき、こうしたらいいのだ」という引き出しがたくさん持てるので、自分の考え方に自信が出てきましたね。


あと、マインドマップとは直接関係ないのですが、僕は相場をやるのですよ。
これが、最近わりとコンスタントに勝てる様になってきたというか、メンタルブロックがいい意味で
外れたかなと感じています。

結局こういう相場って人の心理で動きますからね。
「損切りしないと!でもできない」こういう儲けたいという欲と、傷つきたくないという痛みの狭間にある葛藤は、人の思考の脳が邪魔しているのです。

このあたりを詳しく知りたい方なら、ティモシーガルウェイさんの書いた『インナーゲーム』という本をお読みになるといいと思います。


yamamotoyasuji_innergame.jpg


※(インナーゲームをマインドマップに)

なぜ、がんばろうとか、努力しようとすればするほど結果が出ないのか?とか、儲けようとおもえば思うほど、相場でソンをするのか?
そのあたりの答え載っています。相場をする方は、特に読んでほしいです。


yamamotoyasuji_notebook.JPG


※(これは山本さんがご自身で作ったオリジナルのマインドマップ用ノート)

取捨選択力や情報判断力を身につけるためにアドバイザー講座で習う内容は、特にメンタルリテラシーは、現代人には必須だと思います。

伊藤:マインドマップアドバイザー講座の受講をほかの志願者の方にもおすすめしますか?

はい、もちろんすすめます。なぜなら、今の社会は非常に情報があふれていて、溢れる情報にどう対処していいのかわからない人たちが急増しているからです。

ひょっとしたら、「検索した結果が本当に正しいのか?」「自分が信じている情報って本当に正しいの?」
なんて意識する人、あんまりいないんじゃないでしょうか。

ある記事にありました。
「今年中に生まれる新しい情報の量は、過去5000年間に人類すべてが生み出したすべての情報
 よりも多い」と。実はこれ、発表したのはアメリカの公的機関なのですよ。

これからは、主体性をもって情報を処理しないと、情報に翻弄され、おぼれてしまって、もう仕事どころじゃない、ってことにもなりかねませんからね。

そういった意味でも、取捨選択力や情報判断力を身につけるためにアドバイザー講座で習う内容は、特にメンタルリテラシーは、現代人には必須だと思います。

インストラクターになる前の段階とか、そんな目先のことじゃなく、これは現代社会を生き残るための学習ですから。

伊藤:山本さん、ありがとうございました。

mindmap.jpのマインドマップ講座

mindmap.jp_seminar.png
山本さんの受講された「マインドマップアドバイザー講座」などmindmap.jpのマインドマップ講座のご案内はこちら。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mindmap.chicappa.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/525

マインドマップの無料メルマガ!

自分スタイルのマインドマッピングのヒントになるような脳を刺激するその活用事例・ツール・ソフト・関連情報など実例を交えてを紹介していきます。

メルマガに関する詳細情報

管理人がオススメするマインドマップ関連グッズ