マインドマップをはじめ様々な話題をとりあげた管理人の雑記

【インタビュー】塾と経営そして思考に活用:髙木悦夫さん

髙木 悦夫さん

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立志塾代表・株式会社シルヴァンブリーズ 代表取締役 一般財団法人全国珠算連盟東海支部理事
一般社団法人ブザン教育協会認定マインドマップアドバイザー
※ご本人のお写真はブログのものです。

2010年7月~10月(毎週水曜日)マインドマップアドバイザー講座受講

髙木さんは、マインドマップ基礎講座を受講されず、最初から私が担当したマインドマップアドバイザー講座に参加されました。
髙木さんには、講座開催当初からいろいろとお話をさせていただいていましたが、受講中からマインドマップに関してもご自身の会社や塾において、様々に活用されていらっしゃいました。 懇親会の席におじゃました際には、いつも教育や事業に関するお話を熱く語られている姿がとても印象的な方でした。

ちなみに、髙木さんが運営されている立志塾のWebサイト、卒業生のいい言葉が並んでいてそれだけでも勉強になります。見ているだけで、なんだか通いたくなってしまいます。受験生ではないですが。

マインドマップアドバイザー講座との出会い


伊藤:髙木さんは、いつごろどんなきっかけでマインドマップアドバイザー講座にご興味を持つようになりましたか?

もともと、マインドマップに関しては、「マインドマップもどき」として使ってはいました。
そんな中、マインドマップアドバイザー講座をやるということで、受講を考えました。マインドマップをもう一度深彫りした学びを得たいという思いがあって参加を決意しました。

あとは、本を読んである程度理解はしていたのですが、改めて第三者から指導されると腹の落ち具合が違うだろうと思いましたね。マインドマップを腹に落としたいという思いがあったので。

それと、いろいろなところから「意識の高い人達が集まるだろうな」とう期待もありました。

伊藤:マインドマップアドバイザー講座を受講することで「こうしたい」「こうなりたい」というものはありましたか?

新たな切り口として、マインドマップの発想を授業のなかで活かしたいという思いがありました。
また、経営に関しても、より深い思考をしていかなければならないという思いがありました。

マインドマップ自体に関しては「思考の基準」というようなもの、自己流ではない考え方があるのではないか?
自分が思っているマインドマップ像とは違うものがあるのではないか?
という思いがあり、それを得たいというものがありました。

それを得ることで会社の判断基準を作ったり、さらにマインドマップをあとは、スタッフの共通言語にしたいと考えていました。

伊藤:このあたりは、実際に受講中や受講後にすでに実現されていますよね。

マインドマップアドバイザー講座を選んだ理由

写真素材 PIXTA
(c) saki写真素材 PIXTA

伊藤:なぜ、いろいろ他の講座や資格があるなかで最終的にマインドマップアドバイザー講座を選んだのですか?

ゆくゆくは、こちら側がマインドマップを他に提供できる状況になるということは大きかったですね。
他の資格であれば、コースを受講してそれで終わりになってしまうのに対して、「マインドマップアドバイザー」として認定してもらえ、その後誰かに教えられるというのは一石二鳥だと思いました。

マインドマップアドバイザー講座について

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(c) saki写真素材 PIXTA

伊藤:講座を受講されてどんな印象でしたか? そうですね。書籍や教材で学んでいた机上の理論があったのですが、「これはこうだ」という理解とは違っていました。もちろんいい意味でです。

例えば、活字で「美しい」と書かれているものを読んで理解していものが、あえて「美しい」とはこう言うことであるというのが分かるようになった感じでしょうか。

再認識して、腹に落ちたという感覚が凄く良かったです。
また、講師が思っているマインドマップ像を伝えてもらえて、マインドマップについての見識を深められました。

自分の中で、「こうでなければ」と思っていたところを、「それでOK」と、ある意味定義付けしてもらえたというのもよかったです。

これで、マインドマップに対する考え方や思いがぶれなくなりました。
そのため、自信を持ってマインドマップをやれるというのが一番良かった点ですね。

伊藤:コンテンツについては、いかがでしたか?

コンテンツも凄く良かったです。
本と自分でマインドマップをやるとなると、どうしても自分の範囲内のことしかやらないですよね。
講座だと、「SWOT分析をやる」「記憶についてやる」というものをたくさんやっていきます。
思考のツールということだけではなく、テーマを絞ってやることによって、普段自分がやらないこともあえてやらなければならない状況を作ってもらえます。
そして、それらのテーマを一つ一つやることで、こういう使い方が有るのだ!という知識や発想が得られました。

この、「本来自分だけだったらやらないことがやれる」ということが凄いメリットですね。
そこで、新しい発想がもらえますから。

マインドマップアドバイザー講座の受講後

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(c) taka写真素材 PIXTA

伊藤:講座を受講して、よくなったことはどんなことですか?

より思考に対して諦めなくなくなりました。
つまり、考えることを諦めなくなりましたね。
そのため、より深い思考ができるようになりました。

これが最大のメリットです。

今まで考えていたと思っていたのが、実はあまり考えていなかったなぁという発見をしました。

伊藤:最後に、今マインドマップはどのように活用されていますか?

私自身だけではなく、社内のスタッフも、みんなマインドマップを使って一日の予定を立てたりしています。

他にも社会科などの授業の中で活用したり、iMindMapを使って、経営計画発表会で発表をしたりですとか、新卒説明会で説明会をやったりですとかあらゆるところで使っていますよ。

伊藤:是非、一度会社や授業の様子など見学させてください。今日はお忙しいところお時間を頂きありがとうございました。

マインドマップアドバイザー講座案内

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髙木さんの受講されたマインドマップアドバイザー講座のご案内は、こちら

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