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書籍「やる気と集中力の高め方」から_02

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先の記事の続きです。
この本を読んで実践していることなども掲載してあります。

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東大ドクターが教える、やる気と集中力の高め方
森田 敏宏
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2010-08-13

by G-Tools , 2010/09/25

ワンステップメソッド

写真素材 PIXTA
(c) Zakky写真素材 PIXTA
「ワンステップメソッドとは、なにか?」をざっくりと要約すると

「あらゆる作業をストップウォッチで計測し、
目の前に集中しながら、目標に向かえ」

という事だと理解しました。

「はぁ?」という感じでしょうか?

私もでした。

しかし、やってみるとこれが結構よいような気がするのですよ。

まだ、あまり経験値がたまっていないので
一週間後には飽きている可能性はあります。

しかし、特に「ストップウォッチで測る」に関しては、
かなりしっかり解説されています。

「条件反射でパブロフの犬になる」とか「自己更新が報酬になる」とか。

また、項目は違う箇所にかかれていましたが、
時間に対する概念では、興味深い言葉がありました。

それは、

「時間に追われるのではなく、時間を追う」

というもの。

ワンステップメソッドで示されているように、
時間を追いかけるという表現は新鮮でした。

休息

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(c) tenten写真素材 PIXTA
休息の取り方にもいろいろと言及されています。

ここでも、

「目覚まし時計に勝つつもりで起きる」

とあります。

また、
起床時に、「即座にストップウォッチによるカウントを始める」

「水分補給をする」などが紹介されています。

その他のTips

片付け、マネジメント、歩くときの意識、 失敗への対応、読書(速読)、 ダイエットなど気になる箇所をマインドマップにメモしていきました。

中でもダイエットに関しては、
最近の私が実践しているところでもある
GI値について言及されています。
ちなみに、これは、食事の順番なども大切で

1.野菜・味噌汁(GI値低めなものが多い)
2.タンパク質(GI値低め)
3.炭水化物
(GI値高め・なので出来れば、白米・
白いパンなどを避け、玄米・ライ麦パンなどにする)

の順番で手をつけるとよいそうです。

ちなみに、この食べ方の順番を聞いて、
京都のあるしゃぶしゃぶ屋さんのお姉さん(かなり年配)
に教わった、「しゃぶしゃぶの作法」を思い出しました。

曰く、野菜、しゃぶしゃぶ、御飯の順番で食べるのだとか。

「昔は、先に御飯を持って行くと『帰れということか!』と怒られた」そうです。

それが、
「最近の若い人はアメリカさんの影響で順番関係なしになってしまった」
と嘆いていらっしゃいました。

昔の人は、GI値とか知らずとも
自然と体にいい食べ方を知っていたのかもしれません。
(これが、いいという前提で、ですが)


本からの行動


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(c) Graph-S写真素材 PIXTA


食事に関しては、最近の私のテーマだったので、これはまた別途紹介します。

●時計について
ここでは、やはりストップウォッチが
一番大切ということで、早速工夫してみました。

とりあえず、Macではイマイチいいソフトが見つかりません。
あっても、ウィジェットなので常に表示されないです。

なので、何かいいストップウォッチのソフトをご存知の方は是非教えてください。

Windowsにおいては、いつも紹介している「キッチンタイマー鉄」が、ストップウォッチとして、カウントアップにも使えるので便利です。

会社で、カチカチストップウォッチをいじるのもちょっと痛い感じですが
このソフトを使うと誰にも気づかれずに作業時間のカウントができます。


また、iPhoneでは、"Stopwatch Log"というアプリを使っています。機能限定なら無料でも使え、自動的にログが蓄積されていきます。
ただし、自ら意識してロギングすることが報酬につながる気もしなくもないです。
また、私はiPhoneにパスワードロックを掛けているので、まさに「ステップが多い」状態となってしまいます。

これが、とても面倒です。

かといって紛失した際のことを考えるとパスワードロックを外すわけにもいきません。
このへんは今後、工夫が必要そうです。

ということを考えると、はやり著者の推薦する通りストップウォッチ機能付きの時計がいいかもしれません。

とはいえ、私の場合、普段はスーツを来ているので、ランナー用のごっつい時計をするのは、スタイル的に合いません(合わせたくないし)。
それ以前に、そもそも10数年前から金属アレルギーなので、それ以来腕時計ができないのです。

そこで、チタン製のクロノグラフのモノを探して、ある有名メーカーに問い合わせたところ、「医療用でも必ずしもアレルギーが出ないとはいえないので、責任は何一つ取れません」とのことでした(正確ではないですが、要約するとこんな感じ)。

ちょっと期待しただけに、さみしい感じでした。
どうしたものでしょう。

●めざまし時計
著書内には、ASSAというパナソニックのものが紹介されていました。

これはっ!と思い探してみると、やたら高い。

しかも、Amazonの書評によれば、ずっとカチカチ音がするらしい。

さらに、別な何かの本で、

「睡眠中の一定のリズムの音は、睡眠を阻む」

とかなんとか書いてあった記憶があろ、これは見送りました。

この手のものは、他に探すと色々あるのですが、とりあえずここにはお金をかけないことにしました。


それに以前、購入した、」睡眠のサイクルを測って適切な時間に振動で起こしてくれる」というすごい感じの機能があるスリープトラッカーは、私にはまったく合わず結局使っていないという苦い経験もあるので。(あわないというか、まったく起きられませんでした。毎晩のセッティングがこれも「ステップが多い」ためとてもめんどくさいし。)

しかしっ!、そこで思い出したのがiPhoneのアプリ。
レム睡眠のタイミングを見計らって起こしてくれるらしアプリが2つ程でており、一つを試してみています。

Sleep Cycle Alarm Freeというヤツです。
結構よさげですが、起きる際にはやっぱり気合が必要です。

しかし、起きたあとは普段より眠気が少ない気がします。
とはいえ、これ、今の段階では、私にはスリープトラッカーより遥かにあっているようです。
ただし、ネットで探すと同じようなソフト(名前はほぼ同じだけどメーカーが違う)の使用で体調が悪化したという人もいるようですが、このあたりは個人の環境や使用状況がある気がするので、しばらくためしてみようと思います。

他に
Light
というアプリで、寝起きに光を浴びタイマーのカウントを始めるというのが最近の朝の日課になっています。

これもいつまで続くかわかりませんがいい形にて、継続していければ快適な朝を迎えられるかも。

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