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カラダセミナーのメモマインドマップ


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本田直之さんがお話するカラダセミナー

2010年7月18日(日)
なぜカラダを鍛えている人は成長するのか。」が、
Ustreamで流されるとのことで、マインドマップをかきながら見てみました。
ちなみに、アーカイブはこちらから参照可能です。
# 今日記事は、本当に簡単なメモです。

Ustreamで見てみる
当日は、会場に行くことも考えたのですが、私自身が開催するセミナーが前日に入っていたので会場にはいかずUstreamで拝見することにしました。

とはいえ、予定外に仕事が押してしまい、本田さんのプレゼンを見始めたのは開始後30分経過してから、。というわけで、マインドマップも中途半端になっています。

ちなみに、Ustream自体、非常に綺麗に配信する事ができるものなのですね。
デフォルトの画面で見る限り、テレビで見るのと変わらない品質という印象でした。
これは、使っているカメラや運営がしっかりしているからというのもあるかもしれません。

こんなふうに、予想外に快適に見ることができたのは、ちょっと感動でした。とはいえ、結局途中からは、仕事をしながらになってしまいましたが、。

本田直之さんのプレゼン
本田さんのスライドを使ったプレゼンは、以前一度拝見しています。
MacのKeynoteを使った分かりやすくてカッコいいプレゼンテーションをされる方だなぁという印象でした。

そんなことも楽しみいしていたのですが、今回内容とは別に思ったのは、「カッコよく、構造がしっかりした、高橋メソッド」という印象でした。(ご本人が高橋メソッドを意識しているかはわかりませんが)。

まず、常に三つの◯という形で提示し、聴衆の頭の中に情報を受入れるためのフレームを作っていく。そして、その具体的な内容を示していく。
「プレゼンテーションZen」に掲載されているような、シンプルで美しいスライドと分かりやすいプレゼンでした。

内容から
というわけで、いくつか実践したいことなどもメモしてあります。
「親族の病気」を調べるとか「外部からの強制力」「変化・成果の見える化」「頭の使い方」など、個人的にも行動分析学やマインドマップ関連できになるキーワードがたくさん出ていました。

また、二人目のスピーカーの湯本 優さんの
「運動とは、運を動かすことである」というのは、運動のモチベーションをちょっと変わった観点から上げてくれる面白い表現かと。

白戸太朗さんのお話で特に印象的だったのは、トライアスロンは、Fun(楽しみ)ではなく、目標を決めてそれを達成していくこと、自らが向上していくことといったJoy(喜び)を求める大人のスポーツ的なお話が興味深く拝聴しました。

本田さん以外のパートのマインドマップ
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