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マインドマップで旅の記録@上海

20100424

「人生で大事なことは、いかに良質な記憶を積み上げるかだ」
とは友人の言葉。(もとと全く同じではないかも)

というわけで、旅の記録をマインドマップにしてみました。

トニー・ブザンの"I am memory"といっていました。
「記憶」を大事にするということは、どんな人間であるかと言うことにとても重要なことだと思います。
これは、何かの知識やスキルを身につけていくうえでもそうですし、人生を作り上げていく上でも同様ではないでしょうか。


さて、以前、京都に行った際、iMindMapを使って旅の記録をマインドマップにしておきました。

リンクを張ったり、写真を貼り付けたりとiMindMapのよさを活かして作ったものです。
そのマインドマップを見返すことで、旅の思い出がよういに蘇ってきます。

無駄に手間をかける必要はないと思いますが、ちょっとしたメモをマインドマップで作っておくだけで人生が豊かになると考えると安い投資ではないでしょうか。


大分、前置きが長くなりましたが、先日上海にいってきました。
(上海万博の前でしたが)
その際のマインドマップです。

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ちなみに、上海に行ったきっかけは、ある会社の社長との次の会話でした。
私:「社長(ニューヨークで育ったらしい)、今度ニューヨークに行こうと思うのですよ」

社長:「伊藤君さ、あんな寂びれた街に行く前に中国に言って来いよ」

私:「まぁ、アメリカ行ったことがないし、英語の勉強もかねて一度行ってみたいのですよね」

社長:「それなら、上海あたりに行った後のほうがいいよ。人々の活気が違う。例えば、日本なら職人技とかいって建物、一つも非常に綺麗に仕上げる。けど、中国だったら曲がっていたりするのは普通。でも、それで工期も短く、価格も安くなる。もちろん、耐震性なども十分だとしたら、成長期の国にとってどちらが良い?」

私:「ほう。(新しい視点だ)」

社長:「君さ、自分では結構働いていると思っているだろ?けど、彼らの働き方を観てみると、まだまだ甘いって思うぞ」

最初は、そんなものか、と思っていたのですが、上海には、受講生のHさんや妻の会社の駐在員の人もいるという話。それに、以前、友達になった中国からの留学生も確か上海に近い町の出身だったな。というわけで、の中国行きでした。


今回のマインドマップの中身の解説などは、リクエストがあれば、また別途。

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