マインドマップをはじめ様々な話題をとりあげた管理人の雑記

マインドマップで旅の記録@上海02

先に掲載した上海に行った際のマインドマップを簡単に解説します。
写真も用意したのでよろしければ是非、御覧ください。

下記、先に掲載したマインドマップにそって解説していきますね。

1日目
1日目すべての写真はこちらから
●到着
●豫園
●上海雑技団
●食事
●事前準備

2日目
2日目すべての写真はこちらから

●新天地
●王宝和酒家
●外灘
●浦東

3日目
●上海磁気浮遊列車(リニアモーターカー)
●振り返り


1日目


●到着
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 空港は、かなり大きめ。いろいろな作りが、日本とは違い「雑」な印象。行ったことがないけどアメリカもこんな感じ?
ホテルに向かう街中は、車がかなり混んでいる。バスはなんとなく汗臭い。JTBのツアーなのだけど、こんなものか。
ホテルに降り立つと、なんだか排ガス臭い。上海万博に向けて規制していると思ったのだけど、それでも東京に比べてもかなり臭い。なるほどー。

ホテルの部屋に入ると、予想以上におしゃれで綺麗。しかし!、シンナーの臭いが・・・さらに、バスルームの扉は、閉まらない。(写真参照)。というわけで、部屋を変えてもらう。この辺の対応は素早い。合理的な感じだ。
なるほどーー。

●豫園
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人がたくさん。人々の距離も近い。けど、東京と違って、ぼーっと歩いていたり立っている人がいないのか、ぶつかるこもほぼないし、不快な感じもない。なんでだろう。
豫園自体は、結構こじんまりとしていて京都の庭を思い出した。中国らしい建物の造形に見入る。「月亮門」は、上海国際金融の風通しの部分も本来この形になる予定だったそう。

帰り道
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タクシーに乗ろうとしたら、「混んでいるから電車でいった方がいいよ」とのこと。
地下鉄の駅の入り口は、何故かどこもシャッターがおりていて、入れない。
ひたすら道をあるく。道行く人は、英語が通じない(もちろん日本語も)人がほとんど・・・しょうがないから、iPhoneのアプリを使って「ここどこ?」と聞く。
ちなみに、中国の観光客のような女の子たちなどからは「ニーハオ」といって声をかけられる。道を聞きたいらしいのだが、中国語しゃべれないのだよ、ごめんね。

●上海雑技団
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連れの会社の駐在員の人と待ち合わせて、上海雑技団を見に行く。これは、すごい!というかすごすぎる。輪っかをとおるのなんて、怖くて見てられません。

●事前準備
この日のマインドマップを書きながら少し振り返り。
今回の旅行は、先に書いた通り、某社社長のアドバイスがきっかけ。その後、伊藤のマインドマップ基礎講座を受講していただいたHさん(上海に駐在になったと聞いていた)から、上海旅行でみておくべき場所を伺い、日程調整。という流れ。

ちなみに、今回役立ったiPhoneアプリは、
Transwhiz 日中 (簡体字) 双方向翻訳/辞書
出発当時の朝、寝起きに、こんなアプリがあるはず!と思いつき、すぐに探して購入しました。

アプリの解説記事は、このあたりのブログをご確認ください。
BlueSky Lab.

上海の空から


2日目


●新天地
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Hさんおすすめその1
確かに、おしゃれな街並み(とうか区画)。白人率高し。夜飲みにきたい。

東台路古玩市場
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新天地から徒歩で移動。新天地と比べるからかもしれませんが、こちらは、汚くてちょっと臭い。日本語で話しかけられるけど、なにかを売りつけようという目的。つばはいている人も結構いる(罰金のはずなのだけど)。

田子坊
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東台路古玩市場から、タクシーで移動。路地街なのだけど、それなりに綺麗でいろいろある。けど、観光地っぽい感じで高そうだから昼食は別なところに移動。

●王宝和酒家
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というわけで、もっと観光客向け(?)な南京路にある王宝和酒家にタクシーで移動。
上海場にNo.1のお店だとか。確かに何を食べても美味しかった。

●外灘
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王宝和酒家から徒歩で移動。中国の観光客がものすごく多い。ものすごく。
ここから観光隊道(「隊」の字は違うかも)で、浦東へ移動。光。ゴンドラに同乗していたフランス人グループは、大喜び!よくしゃべるなぁ。

●浦東
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「わがまま歩き上海」に載っていた船のりばを探すも見つからず。ここも中国の観光客の皆様でごった返していた。歩き疲れたので、「わがまま歩き」に未掲載(スタバが載っていたけど、ここまで来てスタバもねぇ。)のBUND VIEWというお店で休憩。
ここまでずっと、青島ビールだったので、シンガポールのタイガービールを頼むと予想以上に大きなジョッキで出てきた。さらに、カフェラテを頼むとこいつもでかい。なんか嬉しい。(ただし、価格は観光地プライス)

古都梅
マッサージのお店。お店のオーナーは、日本に留学していた日本びいきの女性だとか。日本の漫画が沢山揃っている。
マッサージ中は、、疲れすぎて寝てしまいました。

上海国際金融中心
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森ビルが運営しているという。中は、非常に綺麗。スタッフも、日本語も話してくれたりする。そしてなにより、展望スペースからの景色が圧巻!来てよかった(これだけじゃないけど)

Bar Rouge
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外灘にもどり、外灘18号にあるバーで、静かに一杯。と思ったら、なんだかフランス人だらけのクラブみたいなところだった。
ルージュというお店の名前を冠したカクテルを飲む。
それにしても、この「外灘◯号」という表記が、なんだかカッコよく感じてきたぞ。
ちなみに、これらは、租界時代の西洋建築。バンド(Bund)とも呼ぶらしい。先のカフェのBUND VIEWという名称は、ここを眺められるとうことなのだろう。

マッサージ屋さんへ
「わがまま歩き上海」掲載のマッサージ屋さんへ。しかし!あるはずの場所にいる、ガタイのいい警備員っぽい人に聞いたらニヤニヤしながら「つぶれちまったぜー」(的なことを中国語で言っていたと思う)。
教訓:とりあえず、海外でもお店に行く時は、電話してから行こう(言葉が通じなくてもやっているかどうかは分かるはず)

3日目
●上海磁気浮遊列車(リニアモーターカー)
世界で唯一商業運転をしているリニアモーターカー!モノレールみたい。時間帯によって、400キロを超えない場合も多い。
あっという間に空孔に到着。

●振り返り
上海の印象は「雑」そして「合理的」。
日本の細やかな作り、職人芸的な建築物などに比べると基本的に「雑」そして合理的。
人がたくさんおおくて、「ぶつかったり大変そうだなぁ」と思っていました。しかし、本文にも書きましたが、実際には、東京みたいにぼーっと歩いている人がいない。ぶつかることが殆どない。私はむしろこのほうが快適かな。
「洗練されている」という印象ではないのだけど、このエネルギーはすごい。
これは、たぶん以前アメリカやヨーロッパの国が日本に感じたことで、そして今、日本がそれを感じる立場になったってことなのかも。「教育×破壊的イノベーション」を読んでさらにこの思いを強くしました。
なんだか、明確に進む先をみている人たちのエネルギーを感じる旅でした。

今後に向けて
・iPhoneの中国語翻訳アプリは便利
・電源は、アダプタさえ電圧などに対応していれば普通に使えた。
 (ホテルのランクにもよるかも)
・ホテルは、無線LANではなかったのでiPhoneはネット接続不可。
 携帯型ルーターがあると便利。(PCを持っていけば問題ないけどね)
・中国語を勉強していくともっと楽しいはず。
 意外と英語が通じない。

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