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ディベート時のマインドマップ活用

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今日は、しぶさんからのいただいたディベートでのマインドマップ活用法についてご紹介します。

下記、しぶさんから

ディベート時のマインドマップ活用(しぶさん)


※ マインドマップをクリックすると別ウインドウにて開きます。SIZEのリンクをクリックすると大きな画像で見ることができますよ。



先日ディベートの仕方のセミナーみたいなのを受けたのですが、
その記録を取るのにマインドマップがすごく便利でした。

ディベートは、肯定側の主張に対して、きちんと否定側が論破できたかどうか
を見て判定する必要があるのですが、肯定側主張、否定側質問など、
ステップごとに色分けすることで、「ここでこの項目について質問が出た」
「ここで論破されている」「ここの主張は最後まで無傷だったな」とかが
見えるようになります。追求すべきでない部分で時間をかけているなとか
も分かります。ディベートの場合は短時間勝負みたいな所がありますので、
単語で書いていく、マインドマップの強みというのも際だってくると思います。

今回は審判側の時にだけ描きましたが、肯定側、否定側でディベートを
する場合も、「ここを攻めよう」とか「ここは守らないと」みたいな戦術
が立てられるようになるんじゃないかな、と思います。今後はもしかしたら
裁判員として、議論の中での意志決定が求められることもありえるかも
しれませんし、きちんとした議論につなげられる補助的なスキルとして、
もっと磨いていけたら、と思います。

添付した画像はディベートのセッションの中であわてて書いたので
セントラルイメージは書けませんでしたが普段はきちんと描いてますよ!



私は、社外の営業の人や提携をするなどのシーンでよくマインドマップでメモをとっています。
そうすると全体像が見えるので、話に出てきていないことなどが簡単につかめます。

ディベートにおいても、言葉だけだと浮ついて、空回りしてしまうところをマインドマップで視覚化することでより議論の内容を深めるために使えそうですよね。


ちなみに、しぶさんは、mindmap.jpの記事にもたまに登場していただく方で
私と同じぐらい前からマインドマップを活用されていている方です。

そして、私のセミナーにも参加していただき、さらに当時「宿題」にしていた
「マインドマップを100枚かきあげる」というのを平然とこなされた方です。

ちなみに、しぶさんのブログ(渋日記はこちら

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