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マインドマップ@授業

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今日は、授業でのマインドマップ活用の一例を紹介します。

私は、しばらく前から「パフォーマンス・マネジメント」というものを学びに、月1回のペースで大学の社会人向けコースに通っています。

通常、私がセミナーなどに出る際には、その場でカラフルなマインドマップを仕上げることがほとんどです。

しかし、この授業の場合、ただ先生の話を聴くだけではなく、自ら発表したり他の発表を聞いてそのフィードバックをメモしたりすることが多くなります。

こうなるとさすがに、短時間で毎回カラフルなマインドマップをその場で描くことは出来ません。そのため単色でマインドマップ形式のメモをとることも多くなります。

こうして作ったマインドマップ形式のメモは、そのままでは忘れてしまいます。仕事などでちょっとしたメモを作ってそのままメールや口頭で報告をする場合には、後はそのメモは捨ててしまっても問題ないでしょう。

しかし、折角授業に出て新しいことを学んだのにそれを忘れてしまうのはあまりにももったいない。

しかも、復習をしないとその後の学習効果に思いっきり差が出てきてしまいます。

なので授業に出る際には、復習の時間をあらかじめスケジュールしておきます。

そしてこの最初の復習の際に、カラフルなマインドマップにかきあげます。この際、マインドマップの階層構造も整理してあげるとより理解も進みます。

この際、私の場合には、この際、iMindMapを使うことも多くあります。手描きのほうが学習効果が高いとは思うのですが、それよりも定期的な復習を行うことをメインにしてるためです。

20091114PerformanceManagement


※クリックすると別ウインドウで開きます。SIZEというリンクをクリックすると大きな画像で確認も可能です。

後は、通常の学習の際と同様に定期的に復習をしていきます。
(このあたりに興味がある方は、私の「iMindMapではじめるマインドマップ」にノウハウも含めて丁寧に書いたので是非お読みくださいませ)


定期的に通う形式だからというのはもちろんありますが、こうして復習を行うことではじめての分野でも知識が強化され、より効果的に学習を進めることが出来るようになります。
何かのスクーリングなどをされている方は、是非参考にしてください。

また、こんな工夫をしているという方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。

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