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mindmap.jpオリジナル・マインドマップキット

マインドマップキット

紙とペンがあれば、どこでも作れるマインドマップ。
たとえ、手元になにもなくとも、その辺のコピー用紙の裏とボールペンがあれば十分。思考を一気に広げ、そしてまとめることが出来ます。

一方で、マインドマップが表すのは、単なる線で結ばれたキーワードではなく、色や絵、曲線を使うことで示されるインテリジェンス。そう考えると、普段使うノートやペンは、思考の広がりを妨げない使いやすいものをそろえておきたいもの。


というわけで、この数年私の定番になっているマインドマップ用のツールを、mindmap.jpオリジナル「マインドマップキット」としてまとめてみました。

ノート:Mnemosyne(ニーモシネ)N181 マルマン

ニーモシネN181@Amazon

これは、まず見た目がとてもよい。普通のノートに比べればちょっとおしゃれな感じすらします。しかもマインドマップのようなものをかくのを前提としてか、カラーペンの色ののりが非常に良い!基本的に一面のみしようする様になっているのですが、日付やタイトルを入れる箇所もしっかりと確保されています。
そして、作成したマインドマップの中でも保存しておくものは、細かなミシン目がはいっているため綺麗に切り取れます。二穴パンチ用の目印まで付いている芸の細かさ。さすが日本製!
実際は、私は穴をあけずにファイルするようになりましたが、統一サイズのA4にまとめることで作成したマインドマップの管理もとても楽になりました。

ちなみに、こんなページや記事も用意されています。
メーカーのページ


~マルマン「ニーモシネ・ノートパッド」~
ドキュメントの誕生から終焉までを考えたノート

# nikkei TRENDYの記事です。

ペンセット:STAEDTLER triplus fineliner (ステッドラー トリプラスファインライナー)

ステッドラーは、建築の図面を引いたりする方には有名なドイツの文具メーカーのようです。

このシリーズは、ファインライナーではないものつまりもう少し太めのものもあるのですが、丁寧に描き込むとき以外はだいたい、これの20色セットのもので間にあわせています。ペンの形も持ちやすく、片手でキャップを開け閉めしながらマインドマップをかいていきます。

そのため、私にはあまり関係のない機能ですが、2日間キャップを開けっ放しでも乾かないそうです。また、ケースのプロダクトデザインも素晴らしく、平らになっているので、ビジネス用の鞄にも入れやすく、開くと机上に立てることが出来ます。


メモ用紙:マインドマップ手帳付属メモ帳(2タイプ)


ただ、これは限定発売なので今現在(2009年10月18日)は、手に入らないため
モレスキンあたりが代替え品として使えます。というわけで、私も買ってみました。

MOLESKINE for MM

マインドマップ手帳付属のメモ帳との違いは、少しだけ大きさが小さいことと切り取り線がないこと、紙質が少々違うことぐらい。ある音楽関係の方は、「モレスキンは芸大の学生みたいでださい」とおっしゃっていましたが、まぁ、今のところ私が使う分には良いでしょう。(他に代替えになるようなしっかりしたものをご存知の方は教えてくださいね)

ハードカバータイプのもの。もちろんこいつは無地。 さらに薄手のもの。 マインドマップ手帳のセットにも、このハードカバータイプのものと薄手のものがセットになっていました。

実際には、他に色鉛筆を使ったりといろいろな道具を持っているのですが、主に普段の仕事や生活の中で使うのはこの、ノート+ペンセット+メモ帳ですね。

マインドマップを継続的に利用していくためには、継続の抵抗になる部分を削るのも大切です。
こんなちょっとしたこだわりツールをもちあるくだけで、活用範囲は一気に広がります。
是非試してみてくださいね。

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